米国の個別株や株価指数のヘッジ目的で10年米国債先物をCFDで取引するメリットについて


遂に米国10年国債利回りが遂に4%台に突入しました。債券は利回りが上昇すると、それにともなって
債券価格が下落しますので、今後さらに金利が上昇することになれば暴落する可能性もあります。


債券投資の大半は金融機関が長期で引き受けていますが、その裏で債券先物で投機的な売買が行わ
れています。暴落を狙って史上規模の小さな東欧の債券を売りで仕掛けて実際に暴落させています。


繰り返しになりますが、金利が上昇すると債券価格は下がり、反対に金利が下がると債券価格は
上がります。つねにシーソーのような関係にあります。株とは正反対の動きをするわけです。


ネットで「10年米国債券先物」「NYダウ株価指数先物」のチャートをご覧頂けると一目瞭然なので
すが、両者の動きは全く正反対です。この動きを利用してヘッジ目的で取引できます。


CFDを利用すれば個別株や株価指数のヘッジ目的に取引することも可能です。10年米国債先物
取引することができます。これまで債券先物はとてもじゃありませんが、個人での取引は困難でした。


1枚あたり取引するのに、数百万円の資金を必要とします。これでは個人は気が引けてしまいますよね。
しかし、CFDで債券先物を取引できるようになったことで個人投資家でも気軽に取引できます。


株式市場は常に活況というわけにはいきません。必ず長期間に渡って低迷する時期が訪れます。この
ときに売りで仕掛けるだけでなく、相関性の低い銘柄に投資することで分散投資効果を高められます。
CFDであれば口座を複数開設することなく1つの口座で取引できるのも大きな魅力です。








タグ:米国債
posted by 米国株で株式投資 at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDで取引できる各商品について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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