大きく株価が上昇することを期待して不人気株に投資して失敗する原因について


中長期で投資する戦略の一つに不人気株に投資する方法があげられます。不人気株の中には実際に
掘り出し物も多いです。PBRが1倍を切っている会社の中には好業績をあげている会社もあります。


将来的に注目を浴びると大きく上昇するので魅力的に感じるかもしれませんが、注意しなければならな
い点があります。それが「流動性リスク」です。流動性とは売買のしやすさを表す言葉です。


市場参加者が少ないと売り買いがなかなか成立しません。ですので、株を売りたいと思っても買い手が
いなければ株を売ることができないのです。株は流動性が確保されているわけではないのです。


もちろん、アップルやマイクロソフトのような大企業の株は人気が高いので取引量も大変多く、売ろうと
思えば好きなときに売ることが出来ます。しかし、不人気株はそういうわけにはいきません。


中には極端に注目度が低くて出来高がほとんどない株もあります。CFDで取引可能な米国株も流動性
が一定の水準を保たれているわけではありません。当日の相場によって異なります。


ですので、将来的に大きく上昇することを狙って株を買ったは良いものの、株価が一向にあがらないので
しびれを切らして、売ろうと思っても出来高が少なくて売れないということも実際にあります。


もし、買い手が少ない状況で強引に売ろうとすると、安値で叩き売るようなことになりかねません。こうした
リスクがあることを考えて取引する必要があります。CFDは基本的に短気売買に適していますので、
取引量が大きい国際的な銘柄を取引されることをオススメします。







posted by 米国株で株式投資 at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前回の高値を更新したところを狙って取引する


投資に限ったことではないのですが、だれでもできるだけ安値で買って大きく儲けたいと考えます。安値
を拾うことばかりを考えて取引すると必然的に逆張り中心の取引になってしまいます。


なぜなら、相場が下落している途中を買うことになることが必然的に増えるからです。この過程において、
本当の底値がどこなのかということは分かりません。時間が経ってはじめて分かることなんです。


ですので、安値を拾うことができたと気分良く取引できたとしても、そこが底とは限らないのです。買った
瞬間に相場は一段下を目指して急落することも頻繁にあります。こうした場合一気に損失が膨らみます。


なぜ相場は下がるのか、上昇局面にある場合であれば、利益確定売りも沢山入るでしょう。しかし、下落
局面にある場合は、できるだけ損失を抑えたいわけですから、早く逃げたいと考えますよね。


とくに大口はポジションが大きいのでなおさらです。ですので、一気に値が下がるわけです。こういった
みんながみんな逃げようとしている相場で買いから入っても利益をあげるのは難しいです。


売りポジションを建てるか、反発して上がったところを買ったほうが良いわけです。実際に相場が反転して
前回の上値を抜いたところを確認してから買ったほうが良いわけです。


もちろん、高値を更新したことで警戒心が広がり、早めに利確定していおこうと、売りが活発化することに
なりますが、前回の高値を更新した時点で買いサインと考える人が多いです。なぜなら新しいトレンドが
発生したと考えるからです。こうした強いトレンドを狙って取引すると必然的に投資効率が高まります。






タグ:高値 安値
posted by 米国株で株式投資 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デイトレードで取引するメリットについて


過去数年間で証券会社や取引会社が急激に業績を伸ばした要因としてデイトレードが一般の投資家の
間で普及したことが要因の一つとしてあげられます。そして、 FXの場合はより顕著です。


米国株のような外国株は手数料が割高なため、よほど腕に自信がないと難しかったのですが、CFDが
登場したことによって、米国株をデイトレードすることが容易に出来るようになりました。


基本的にデイトレ―ドであれば、ファンダメンタルズ要因をそれほど意識する必要がありません。同じよう
にテクニカル分析もシンプルに徹する方が相場の動きを追いかけやすいとされています。


しかし、実際にデイトレードのような短気売買で利益をあげることができるようになるまでには、それ相当
の売買経験を積む必要があります。 昨日今日始めてすぐに利益をだすことは難しいです。


そうはいっても、デイトレードで利益をあげることができるようになることでメリットは大きいです。基本的に
デイトレ―ドは当日ですべてのポジションを決済し、翌日に持ち こさないのが原則です。


サブプライムショックや、リーマンショックの時のように、世界中の金融市場が混乱する場面では普通に
株を取引していたら大きな損失を被りますが、デイトレードであれば大きく下落した反動を狙えます。


中長期投資を否定するわけではありませんが、昨今のような不安材料が多く、そして、大きく乱高下をくり
返す相場では大きな含み損を被る可能性が高いです。 ですので、デイトレードとまではいかなくても、
デイトレード的な手法を取り入れて取引することをオススメします。







posted by 米国株で株式投資 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式投資を難しくしてしまう原因は感情です


個人投資家の多くが、コンスタントに株式投資で利益をだすことが難しいとされています。収支が完全に
マイナスになっている場合の方がむしろ多いのです。3年5年と長期間でみるとさらに難しくなります。


基本的に投資に関する能力的には全く問題がありません。それよりも、逆に知識が非常に豊富で能力が
あまりにも高すぎるがゆえに損失を拡大しているケースも実際に少なくありません。


もし、投資に関する知識が能力が投資するうえで問われるのであれば、恐らくデリバティブ市場はもっと
健全だったと思います。デリバティブ市場は完全に巨大な資金を動かすカジノになっています。


基本的に我々個人投資家が損をしてしまう要因として、最も大きいとされているのが人間が本来的に持つ
感情に翻弄されてしまうことです。これにより投資判断を誤まってしまい、結果として損することになります。


実際に我々人間は欲望や恐怖、期待といった思考に感情は常に揺さぶられています。ですので、トレード
に波が生じてしまうのです。例えば調子が良いときは悪いことは考えないのでスムーズに取引できます。


しかし、一旦、悪い感情に支配されてしまうと適切な投資判断ができなくなります。これは株式投資のよう
な投資の世界だけに当てはまることではなく、仕事やスポーツなど全てにおいて当てはまります。


つまり、感情をコントロールできれば、投資で勝てる可能性というのは飛躍的に高まるのです。そのために
も無理をせずに身の丈にあったポジションを建てて取引することが大切です。






タグ:株式投資
posted by 米国株で株式投資 at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の相場の値動きを参考にして同じパターンを見つけ出すのがテクニカルの基本です


基本的に相場の動きを読むうえで重要とされているのが、過去の相場の値動きです。これらを参考にした
うえで、今現在の相場の値動きに対して同じパターンを見つけ出すこで有利に取引できます。


そして、実際に投資する銘柄の動きには銘柄そのもののファンダメンタルズ要因によって価格が動きます。
また、チャートの動きに反応して投資家同士が売買を仕掛けるテクニカルによっても価格が動きます。


例えば株式の場合は、これまで低迷していた企業の業績が一転して回復に向うと、投資家から好感される
ことになりますので、次第に買いが入り、株価が上昇します。これはファンダメンタルによる値動きです。


一方、過去のの株価水準から今現在の株価を見て、「買われすぎている」、もしくは、「売られすぎている」
と判断されたことによって売買が行われる場合は、テクニカルによって価格が動くことになります。


例えば、相場が買われすぎていると判断すれば、同じようにテクニカル指標をみて判断する人が行動に
移すので、次第に株は天井圏にあることを警戒して売られることとなります。


こうした動きが集中すると一気に暴落します。反対に売られすぎていると、次第に底値を意識されるように
なりますので、買いが入ります。こうした動きが集中すると一気に高騰します。


株を取引するうえで、過去の株価水準と現在の株価を比較して、どのような状態にあるかを把握したうえで
取引するのは最も基本とされていることです。気をつけなければならないのは、テクニカルを無視して株価
を見ただけで、割安か割高かを判断してしまうことです。


大きく下落したので、そろそろ上がるだろうといった安易な気持ちで株を買うのも注意しなければなりません。
さらに大きく下がる可能性があるからです。このためテクニカルとファンダメンタルズの両方をバランスよく
考慮して取引する必要があります。







タグ:株価 相場
posted by 米国株で株式投資 at 02:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

売買ルールを作成して取引することによって相場の動きに翻弄されることを避けられます


CFDで株を取引するにあたって注意しなければならないことが色々とあります。それは人とというのは
常に感情によって動かされているということです。状況によっては動揺してしまい適切な行動がとれな
くなってしまうのです。このため売買ルールを作ったうえで取引することが重要となります。


実際にCFDを取引するうえで利益をあげるのは以下の3つを着実に行うことです。文章にすると簡単
そうに思えるのですが、実践するのは難しいです。理由は人の心が投資に大きく左右されるからです。


『まず、「どこで買って、どこで売る」といった一連の投資行動を売買ルールとして作成し、忠実に実践
します。そうすることによって相場の動きに翻弄されることなく確実に取引できます。』


『次に作成された売買ルールを定期的に検証します。そこで一体いくらの利益をあげているのかという
ことを、しっかりと把握する必要があります。あまりにも勝率が悪い場合は作成し直します。』


『基本的には常に相場の状況にあわせて売買ルールを作成および改良するわけですが、しっかり統計
を取ることによって売買ルールが生き続けるので相場で利益をあげ続けることが可能となります。』


こういった売買ルールをさらに発展させて取引するとシステムトレード行き着きます。しかし、システム
トレードとて万能ではないので、上述した点をしっかりと行い、投資スキルを磨く必要があります。


色々な理由から仮に売買ルールを作成することに抵抗があったとしても「損切りライン」、つまり、ここま
で下がったら、ここまで上がったら損切りするというラインを設けて取引することだけは最低限必要です。







タグ:CFD 株式投資
posted by 米国株で株式投資 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短期間で株価が大きく動く銘柄の特徴


世界的な規模で不況が続いているため株式市場全体が低迷していますが、こうした状況にありながら、
過去最高益をだしている企業もありますし、連日のように株価が最高値を更新している銘柄もあります。


実際に大幅に株価が上昇する銘柄も必ずあります。これも株式投資の魅力の一つです。特に米国株
の場合は上場している企業の数が圧倒的に多いうえに業界のリーダー的企業が多いのが強みです。


不況時に株価が上昇局面にある銘柄の株価の特徴は株式市場全体が大幅に下落している状態にあり
ながら、全く下落せず高値で張り付き全体の下落が終わると一番に上昇しはじめるのが特徴です。


そして、株式市場全体が下落している中にありながら出来高は増加し、他の売り物を吸収していきます。
こうした銘柄の中には、その後にさらに株価が暴騰するケースが少なくありません。


ですので、株式市場全体が大きく低迷している中で連動して株価が下がっていない銘柄を探すのも銘柄
選びのポイントになります。大型株では厳しいですが小型株の中にはけっこうあります。


また、テクニカル的に株式市場全体が低迷していた週でも陽線になっているのであれば、その後に大きく
上昇する可能性は高いです。同じように上がるだろうと思って買う投資家が多いからです。


とはいっても、株式市場全体が大きく低迷しているわけですから、長期での株価上昇は望めませんので、
あくまでも短期決戦と割り切ったうえで取引する必要があります。この点は注意しなければなりません。







タグ:株価
posted by 米国株で株式投資 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナリストによるレーティングについて


株を購入するうえで一つの目安となるのが証券アナリストによる「レーティング」です。サブプライムショ
ックやリーマンショックによって以前ほど効力はないかもしれませんが依然有効です。


レーティングは株式について証券会社などを通じて投資家に示す一つの基準です。ですので、絶対的
なものではないので、参考程度の利用にとどめておくべきで、過信してしまうのは危険です。


レーティングは証券アナリストが企業の収益予想や成長性などファンダメンタルズを中心に、テクニカル
分析や市場に流されている情報などを把握したうえで個別銘柄の株価判断を行います。


「あれ、この会社の株価が急に上がっている」と思ったらレーティングが引き上げられていた場合が少な
くありません。日本ではそれほどでもありませんが、米国ではレーティングは重視されています。


それほど、証券アナリストの力が強いので、レーティングそのものに注目が集まります。ただし、注意した
いのはレーティングは企業の良し悪しや、株が買い時か売り時かを判断したものではないということです。


例えば仮に企業の成長力が非常に高く、将来性が高い優良な企業であったとしても、すでに株価が天井
付近にあると判断されてしまえば当然のことながらレーティングは引き下げられます。


また、レーティングが高くても株式市場全体が下落する場合は、こうした動きに引っ張られるような格好で
下落します。ですので、繰り返しになりますが参考程度にとどめておくべきです。







posted by 米国株で株式投資 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好材料がでても株価が上がらない理由


株価は基本的に売りと買いの需給バランスによって決まります。そして、沢山の情報が需給バランスに
影響を及ぼします。基本的に株を売り買いするのは機械ではなく人間です。


つまり、投資家心理が市場を動かすわけですので、こうした情報を無視することはできません。株価に
影響する情報を材料といい、良い材料を「好材料」、悪い材料を「悪材料」といいます。


最も重要度の高いのが企業業績です。企業業績が投資家心理に与える影響は非常に大きいでです。
当然のことながら業績が悪ければ投資家心理は悪化して株はいきおいよく売られます。


反対に業績が良ければ買われます。企業業績は当然のことながら景気に左右されます。景気がよけれ
ば物が売れやすい環境が整いますので企業業績が上昇することが期待できます。


そうなると1株利益をはじめとした投資価値も向上することになりますので増配が期待できます。企業を
取り巻く環境がさらに良くなるので、株価がさらに上昇することが期待されます。


しかし、業績が良いにも関わらず株価が上がらない場合もあります。反対もしかりです。こうした背景に
は株価は未来を先取りする形で変化することが要因としてあげられます。


株価は将来の材料を早めに織り込んでいきますので実際に材料が発表されたときには材料出つくしと
判断されるため、株価が逆に動く場合が多いのです。特に米国株はアナリストが市場に対して日本で
は考えられないほど非常に強い力を持っているので、こうしたケースが顕著です。







タグ:米国株
posted by 米国株で株式投資 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高値で株を買っては利益はだせません


株の利益には配当と値上がり益があります。また、配当をインカムゲイン、値上り益をキャピタルゲイン
といいます。値上がり益を得るためには株を買ったときよりも高い値段で売らなければなりません。


ですので、株式投資は安く仕入れて高く売ることができれば配当とは比較にならないほど大きな利益を
得ることが出来るんです。値上がり益を得るためのポイントは良い銘柄を選ぶことです。(当然ですね)


しかし、そうはいっても米国株の場合は上場している数が日本株とは比較にならないほど多いわけです
から、選ぶのが大変です。ですので、米国株投資を始める場合は知っている銘柄を中心に選びます。


その中でも投資するに値する銘柄は限られています。将来性が無い会社の株を誰も買いたいとは思い
ません。ここでいう投資するに値する銘柄とは、しっかりと利益をあげている会社の株です。


その会社に投資したいと思う人がいなければ株価はあがりません。利益をコンスタントにあげているので
あれば配当だってしっかりと支給されるでしょう。しかし、高値で株を買ってはいけません。


いくらグーグルという会社に魅力を感じているからといっても、グーグルの株価が非常に割高にある状態
で買ってしまうと、株を買ったときよりも株価が急速に下がってしまう可能性もあります。


株式投資というのは買った(売った)株を転売して儲けるわけですから安く仕入れる必要があります。その
ためにもチャートを利用したテクニカル分析や経済指標などのファンダメンタルズ要因が重要になります。
ひまわりCFDでは投資に必要なこれらの情報を余すことなく提供してくれます。







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posted by 米国株で株式投資 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株を買えば会社のオーナーになれます


基本的に株を買うということは、その会社のオーナーになることを意味します。そいういうと「またずいぶん
大袈裟なことを」と、思われるかもしれませんが株主になるということはそういうことなんです。


仮に購入する株数が少なかったとしても株主は株主なんです。実際にグーグルやマイクロソフトでも株を
買えば株主になれます。しかし、だからといって自分の好きなように会社を動かせるわけではありません。


あくまでも共同オーナーの一人です。もちろん、発行している株を全て買い占めることができる資金があれ
ば会社を100%自分のものにすることもできますが、現実的ではありません。


株主は会社の経営が好調であれば持っている株数に応じて配当が支給されます。米国株の場合は企業
側が個人投資家を大切にする傾向が強いです。このため日本よりも利回りの水準が高いです。


勿論、利益が出ていない状態では配当は減額か支給されない場合もあります。業績が悪化している状況
で配当を支給している企業にはかえって注意しなければなりません。


株を買ってもらうために強引に配当を支給しているだけかもしれません。気がついたら破綻していたなんて
ことも十分ありえます。ですので、利益のあがっている事業の会社の株を買った方がよいわけです。


また、株主は株主総会に出席して意思表示することもできます。しかし、米国株の場合は現地で行われま
すので、参加するにしても自腹で米国まで出向かなければなりません。そして、CFDは株主総会に出席
することができません。あくまでも配当が支給されるのみです。







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posted by 米国株で株式投資 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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