下降トレンドでもCFDなら利益が狙える


CFDで米国株を取引するとオーバーナイト金利が発生します。これはFXでいうところのスワップポイント
のようなものです。そして、買いポジションを建てた場合は毎日金利を支払わなければなりません。


反対に売りポジションの場合はオーバーナイト金利が得られます。この点がFXとは逆になります。こう
したことから、CFDは中長期での取引は向いていません。短期的な値動きを狙って取引すべきです。


その際に注意しなければならないのは、感覚的に取引することです。予め売り買いのラインを決めた上
で取引する必要があります。そうしないと損切りすべきところで出来なくなります。


短期売買の場合は思惑が外れた場合は即ポジションを閉じるくらいの気持ちで取引する必要があります。
とくにCFDのような値動きのある商品の場合はなおさらです。5%以内で損切りすべきだと思います。


上昇局面にある場合であれば、万一損切りを先延ばししてしまっても、再び上昇に転じて買ったときよりも
値が上がることもありますが、下降局面にある場合はさらに勢いよく下落する可能性もあります。


そうなると、利益をあげるのは難しいので、下降局面で買いから取引する際には十分注意する必要があり
ます。できれば売りを基本に、売り買いをバランス良く行いながら上手く取引すべきだと思います。







タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株価指数CFDには複雑な銘柄分析は不要


米国株投資を始めるならばCFDから始めた方が色々な面でメリットが大きいです。何といっても手数料
が割安ですし、NYダウやS&Pなど株価指数に投資することができるのが大きな魅力です。


米国の株式市場は日本の株式市場とは比較にならないほど規模が大きいので自分にあたった銘柄を
選ぶのが非常に困難です。国内の米国株を取り扱っている証券会社ではサポートから何から万全と
いえるレベルにはありません。このため、より詳細な情報が必要となります。


しかし、英語がある程度堪能でないと必要な情報を入手しても理解できません。翻訳ソフト使えばよいの
かもしれませんが、理解度が今一です。森を見ずに林ばかりを見てしまうような状態に陥りますので、
投資そのものが難しくなります。しかし、株価指数なら複雑な銘柄分析は不要です。


情報もニュースサイトからの情報で十分ですが、将来的に個別株に移行する場合も「ひまわり証券」で
CFDを取引すれば充実した情報ツールがバックアップしてくれますので安心です。


個別銘柄にも投資できますし、ETFにも投資できますので米国株投資を本格化するうえでの体制が万全
に整っていますので、CFDで米国株投資を始めるにはNYダウやS&Pをいかに気軽に取引できるかどう
かで、その後の進む道が決まります。馴染めなければすぐに止めればよいわけです。


そして、もし、自分に合っていると感じたならば本格化させれば良いわけです。NYダウは世界の株式市場
に大きな影響を与える重要な指標ですから、最も効率のよい分散投資かもしれません。






タグ:CFD 株価指数
posted by 米国株で株式投資 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中長期の投資で収益をあげるはが難しい


本日発表された1月の米フィラデルフィア連銀景気指数が15.2となり、前月の22.5から大きく低下した
ため、ニューヨークダウは200ドル以上下落しています。これまでの楽観論が一気に吹き飛びました。


ようやく市場全体が実体経済に目を向け始めたようです。再び米国経済の先行きに対する不信感が広が
る格好となったわけですが、こうした状況下では中長期投資はリスクが高すぎます。


ポジションを抱え込むだけで不安になるのではないでしょうか。こうした状況下では短期投資で小回りを
きかせて取引するのが一番です。そうした場合に有効なのがCFDなんです。


CFDは直訳すると差金決済取引といいます。FXと同様に証拠金取引となっていますので、証拠金を納め
ることで現物株や株価指数先物、債券、ETF、金などのコモディティーまで幅広く取引できます。


そして、何といってもこうした魅力ある商品を一つの口座を開くだけで一元管理して取引することができる
のも大きな魅力の一つです。投資対象が豊富にあるので迷ってしまいます。


そこでオススメなのが、株価指数を取引することです。ニューヨークダウやS&Pも取引することができる
のですが、ニューヨークダウを取引することから始めてCFD慣れていくと良いかと思います。







タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDの特徴と基本的な仕組みについて



ポストFXとして注目を集めている金融商品がCFDです。CFDはContract For Difference(コントラ
クト・フォー・ディファレンス)の略称です。日本語では差金決済取引といいます。


差金決済取引は実際に現物を取引することなく、売買のみを行うことをさします。FX以上に人気化する
ことが期待されています。欧州市場ではすでにCFDはメジャーな取引です。


特にロンドンでは実際に取引されている金融商品の3割程度がCFDとされているほどです。CFDの魅力
は何といっても取引できる金融商品が豊富な点があげられます。


国内外の個別株に投資できるのをはじめ、株価指数先物、債券、ETF、コモディティなどを取引すること
ができます。しかも複数の取引口座を開くことなく、一つの口座で取引できます。


そして、CFDは証拠金取引のためFXと同じような取引を行うことができます。例えばCFDで取引できる
全ての金融商品を買いからだけでなく売りからも取引することができるんです。


また、CFDはレバレッジをかけて取引することができます。基本的にレバレッジは取引される会社により
ことなりますが、20倍のところが多いです。これにより少ない資金で大きな取引ができるため、一回の
取引であげられる利益が大きくなる反面、損失を被る場面では相当の損失を被ることになります。







タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株価指数CFDで米国株取引する魅力とは


基本的に景気と株価は密接に連動しています。このため、景気が良くなれば次第に株価も上昇局面に入り
ます。米国の主要経済指標も景気の回復を示す内容が頻繁に発表されることになります。


そうなると「今株を買えば儲かる」という思惑が市場全体に広がります。こうなると初めて株を取引する人が
次第に増えるので、株式市場はさらに活況となります。しかし、初めて取引する場合色々と問題があります。


株についての知識がないので「株は怖い」という一方的な思い込みや、仮に株を実際に買ってみようと思った
としても、米国株式市場の場合は上場している企業が沢山あり過ぎて何を選べば良いか困惑します。


これではせっかく株式投資で利益があげられる気運が高まったとしてもチャンスを逃してしまいます。しかし、
CFDであれば個別銘柄だけでなく株価指数にも取引できるので銘柄選びで悩む必要がありません。


株価指数とはニューヨークダウやナスダック、S&Pなどで市場全体の動きを指標化したものです。CFDでは
こうした株価指数を原資として投資することができますので初心者の方にも安心して取引できます。


ニューヨークダウならニューヨークダウに絞って取引することで相場のクセを掴みやすいです。また、情報量
が圧倒的に多い点も株価指数CFDを取引するうえで非常に大きなメリットとなっています。






タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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