米国株取引をCFDで個別株ではなくNYダウ指数の取引から始めるメリットと注意点について




■人気の銘柄は?


米国株投資を始めるにあたって銘柄選びに悩まれると思います。


基本的には知っている企業を投資するのが一番の近道です。


しかし、それ以上に投資効果が期待できるのが株価指数への投資です。


株価指数とはNYダウやナスダックといった、その国の株式市場全体の動きを指数化した
ものです。CFDでは、株価指数を簡単に取引することができます。


中でも「NYダウ指数(DJI.I)」は人気が高いです。





■情報が多いので取引しやすい!


情報も入手しやすいですので、ダウから取引を始めるのも良いかと思います。


また仮にNYダウ指数を取引することがなくても、毎日必ずNYダウ指数を確認しましょう。


ちなみに、株価指数を取引する場合の証拠金率は一律5%に設定されています。


今現在ダウは1万6000ドルと仮定するならば、1万6000ドル×5%で800ドルが必要となります。


また、株化指数を取引するにあたって1口単位から取引することができます。


つまり、小口化して取引することができるわけです。


このためいっぺんに資金を投入せずに時間をわけて投資することができます。





■株価指数の魅力とは?


株価指数は個別株よりもレバレッジが高い点が魅力かもしれません。


しかし、その分大きなリスクになりかねません。


ですので、小額投資で複数の国の株価指数を買って分散投資するのも一つの手です。


注意点としましては、値動きがとてつもなく大きいです。


米国経済が回復に向っているとはいえ、不安材料が沢山ありますので、短期決戦を基本とし、
混乱するようなときには速やかに撤退できるようにする必要があります。










タグ:NYダウ指数
posted by 米国株で株式投資 at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株を10分の1程度の資金で取引できる


CFDは米国の優良企業の個別株も10分の1程度の資金で取引できる点が大きな魅力です。ネット証券
でも米国株や中国株は日本株を取引する感覚に近い状態で取引することができます。


しかし、取扱銘柄だけみてもCFDほどは充実していません。また、米国株以外にも米国のADRであれば
インド株も取引できます。20万円台の車を販売している「タタ・モータース」を売買できます。


本来であれば日本の個人投資家はインド株を直接投資することはできませんが、ひまわりCFDでは上述
した形でインドの個別銘柄も取引することができます。もちろん買いからも売りからも取引できます。


米国株式市場にはADRで世界中の企業が上場していますので、ブラジル株やロシア株といったBRICs
銘柄も取引できますので、投資チャンスがさらに広がることになります。


そして、何といっても米国のIT企業のトップに君臨するグーグルのような企業の株を10倍もレバレッジを
かけて取引できるのは大きな魅力です。現物だけを取引することを考えたら夢のような話です。


資金効率が良くなるだけでなく分散して投資することで投資効果も高まります。取引会社によっては単元
に基づいて取引しなければなりませんが、中には1株単位から取引できるところもありますので、本当に
気軽に米国株をはじめとした外国株を取引することができます。







タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 21:49 | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株と米国債を投資する方法について


今回は米国株投資のリスクを分散させるためにCFDで債券を投資する方法について誠に簡単ではござい
ますが、解説させていただきます。基本的に株と債券は相関性が低いです。


株が長期的に上昇する局面においては債券が売られる場合が多いうえに、債券は株のように年間を通し
て値動きが大きくないので、安全度の高い金融商品として市場では捉えられています。


CFDであれば国内外の債券を取引することができます。「ひまわりCFD」の債券CFDの場合は限月CFD
に組み込まれていますそして、米国債先物2銘柄が用意されてます。


米国株と併用する形で取引するわけですが色々な面で取引しやすいです。そして、株式CFD同様に買い
からも売りからも取引することができますので株と債券のトレンドに合わせて取引できます。


また、米国債券先物はGLOBEXにて上場しています。そのうち「10年米国債先物」、「30年米国債先物」
取引できます。限月CFDの取引単位は一枚です。そして、証拠金の仕組みが少し複雑です。


ひまわり証券の場合は、1枚を取引するのに必要な取引証拠金と、建てているポジションを維持するため
に必要な維持証拠金の二つの証拠金をおさめないと取引することができません。


ちなみに、取引証拠金は各取引所が定める「SPAN証拠金×100」となっています。一方、維持証拠金は
「取引証拠金×70〜100%」となっています。証拠金額は常に変動しますのでホームページで定期的に
確認する必要があります。CFDによって債券投資が一般化することを期待します。







posted by 米国株で株式投資 at 20:25 | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDでリスクヘッジする方法とは?


ニューヨークダウが依然として低迷しているわけですが、米国経済はデモが頻発するほど疲弊して
いるので米株式市場は実態経済を反映していないと考えるべきです。


このため、このまま上昇し続けるとは考えにくいです。


金融恐慌は今年後半から来年にかけてさらに厳しい状況になることは避けられそうにありません。


ユーロ諸国の債務危機は沈静化に向かっているかのような報道がなされています。


しかし、実際にはそんなことはなく、問題が先延ばしされているだけです。


こういった不安定な状態で投資するのは危険ですが、CFDは直接米国株を取引するよりも自由度が
高いとされています。これもCFDを取引するうえで大きな魅力とされています。


相場が大きく下落した場合は売りで仕掛けることで利益が狙えます。


今後金融不安が拡大すると再び連日のようにダウが500ドル前後の値幅をつけて乱高下するような
事態に陥るかもしれません。そうなると再び空売り規制が入ることも考えられます。


取引する方からすれば空売りは大きなメリットですが、市場にパニックをもたらす要因でもあります。


サブプライムショック、リーマンショック時には空売りに対する規制が入りました。


これにより、乱高下することはなくなりましたが、紙上は閑散とすることなったわけです。


CFDであれば、ダウやナスダックなどを株価指数を取引することで売りで仕掛けることができます。


規制が入っても問題なく売りで仕掛けられます。株価指数は取引を制限されることはありません。


もし、中長期で米国株を保有しているのであれば、株価指数を平行して取引することによって、個別株
を取引するうえでリスクヘッジにもなりますので、リスクを抑えることになります。

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タグ:CFD 株価指数
posted by 米国株で株式投資 at 17:54 | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDのマージンコールとロスカットについて


基本的にCFDでは短期決戦が基本ですので、CFDで米国株を取引して儲けるためには、相場の動き
が思惑通りにいかなかった場合、できるだけ損失をおさえられるかにかかっています。


当然のことながら常に勝ち続けることはできませんので、大きく負けないことが非常に重要なんです。
日本株を中心に取引されたいたかたが米国株を取引されると値動くの大きさに驚かれます。


ここで、損失が拡大するのをズルズルと我慢してしまうと、場合によっては一気にマージンコールを超え
てロスカットまでまっしぐらと、言ったことになりかねませんので注意が必要です。


そうした中で、CFDの取引会社は顧客の保有しているポジションをリアルタイムで時価評価しています。
これにより、気がついたらとんでもない損失がでていたといったことがありません。


これを値洗いというのですが、保有している株を時価で評価することによって、いくら含み益がでている
のか、また、いくら含み損がでているのか一目で分かるようになっています。


相場が変動することによって、実際に建てているポジションの総評価額が変化します。これにより万一
純資産が必要証拠金を下回ってしまう可能性もあります。そのためにマージンコールとロスカットで
顧客の損失を抑えようとするわけですので、これらは決してマイナスではありません。


含み損が拡大して、一定の基準を超えると取引会社からマージンコールが発生します。証拠金が不足
していることを告げる案内です。証拠金を追加で差し入れるか取引を終了させる必要があります。


そして、マージンコールが発生してから、さらに損失が拡大するとロスカットとなります。ロスカットされる
ことで、損失が限定します。これにより証拠金以上の損失を避けることができます。現物株取引の場合
はこうした、ルールはないので戸惑うかもしれませんが、投資家は守られています。







posted by 米国株で株式投資 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株の分散投資はかえって儲からない?


CFDで各銘柄を取引する場合は、どうしても短気決戦が基本となります。中長期で保有するよりも価格
の動きを追いかけながら取引する方が合っています。このため集中投資が基本となります。


毎日のように売り買いをするような取引をしながら、横目で他の銘柄の動きをチェックすることは不可能
ではありませんが、正直他のことに気を紛らわしてしまうと取引自体が難しくなります。


確かに分散投資すればリスクは分散されますが、その分、手にすることができるであろう利益が削られ
ることになります。また、資金量が豊富でないと分散投資で儲けるのは難しいです。


実際に、相場全体が上昇局面にある場合には、かえって投資効果が下がる可能性が高いのです。例え
ば保有している銘柄が同じ条件であがることはまず考えられません。


仮にABCの3つの株を取引したとします。Aは大きく50%上昇したが、Bは5%、Cは3%程度上昇した
場合には全体では20%を割り込んしまうことになってしまい大幅にダウンします。


最初からAだけで取引していた方が良かったわけです。また、分散投資が良いとされているのは、長期
的に下落局面に入った場合、分散投資しておけば、どれか一つ下がっても、他が上昇すると考えるか
らですが、これが必ずしも当てはまらないのです。下がるときは、みんな下がります。


そして、分散投資しているからという安心感からリスクに関して非常に鈍感になってしまいます。気がつい
たら大きな損失をこうむっていたということにならないためにも、集中投資を検討してみてください。









posted by 米国株で株式投資 at 09:08 | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDはシンプルに取引したほうが儲かります


CFDで世界中の沢山の銘柄を取引することが出来るわけですが、投資対象が異なれど利益をあげるには
「相場が上がる」か「相場が下がる」かの二つを予測して当てればよいだけです。


何も考えなくても確立としては50%あるわけですから、特別な知識がなくてもコインを振る感覚で取引した
としても理論上は50%の勝率が確保できるわけですが、実際には多くの投資家が負け越しています。


個別株の場合は上場している何千という企業の中から動きのある業種から今後動きそうな企業を選んで
過去のデータをもとに色々と調べながら投資対象として適切か調べていきます。


結構骨が折れる作業です。時間が非常にかかりますが、それでも思惑通り動かないことの方が多いわけ
ですから、時間を費用と考えた場合の費用対効果は非常に悪いです。


とくに中長期で投資する場合は一気に分析に関する精度が落ちることになります。CFDの場合は短期売買
に適しているので、もう少し肩の力を抜いた取引が可能なので相場にとりあえず入ってみて、様子を伺いな
がらポジションととっていく方が取引しやすいです。それくらい気軽に取引できます。


現物の場合は資金がよほど潤沢にないとこういった格好で取引するのは難しいです。とくに投資を始めた
ばかりの人にとっては、お金がかかるだけに、やることなすこと全てがストレスに感じると思います。


基本的に利益がだせない投資家の特徴は「利食いが早くて、損切りが遅い」です。つまり、まだまだ相場が
動くであろうとする場面で、「早くしないと儲け損ねる」といった思いから早々と利益を確定してしまいます。


そして、含み損がでている場面では損をしたくないという思いから「決済しなければ損はしない」と損切りを
先のばししてしまい、さらに損失を膨らますことになってしまいます。この逆をやれば儲かりますね。







posted by 米国株で株式投資 at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デモトレードからCFDを始めるメリットについて


「CFDは誰でも気軽に取引できる」とはいっても、これまで取引された経験がない方にとっては、体験する
こと全てが初めてなので、いろいろと迷われると思います。一回も取引しないで止めてしまう人もいます。


失敗したくないという思いが強いからです。確かに操作ミスで注文を間違えてしまうと損する可能性が高い
ので、失敗したくないという気持ちはわかります。しかし、取引しなければいつまでたっても前に進みません。


そうならないためにも、取引ツールの操作方法に関する解説をしっかりと熟読する必要があります。そうし
たうえで取引ツールにかんして理解が深まりますが、それでも心配ならばデモトレードがおすすめです。


こうしたデモトレードは取引業者の多くが用意していまして、各社ともユニークなサービスを展開しています。
当サイトが推奨している「ひまわりCFD」の無料デモトレードは仮想資金1000万円を使って取引できます。


銘柄選びに始まって、「注文を出す」、「注文を取り消す」、「決済する」までを、実際の取引と同じ環境で取引
することができます。取引を繰り返しながら色々と学ぶことができるのメリットは大きいです。


そして、不安なく取引ができるレベルになってから、実際に取引を開始すればリスクも大きく軽減できます。
「習うよりも慣れろ」とは良くいったもので、実践すること以上の学びはありません。


しかし、いきなり右も左もわからない状態から取引を始めてしまうには、リスクが大きすぎます。デモトレード
はこうしたリスクを軽減してくれます。こういった素晴らしいシステムを利用しない手はありません。








posted by 米国株で株式投資 at 03:49 | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何から取引して良いか分からずに色々と迷われている方にオオススメの銘柄について


先日、米国証券取引委員会(SEC)からゴールドマン・サックスは訴えられたわけですが、同社が不正取引
を行ったかについて立証するのは非常に困難であると一部のメディアで報じられております。


そして、今後ボルガールールが適用されるようになると、証券取引に携わる証券会社に所属するトレーダー
だけでなく、一般の個人投資家も、これまでのようには取引できなくなる可能性があります。


例えば空売りです。サブプライムショックやリーマンショックのときにはニューヨークダウが500ドル以上
乱高下することが頻繁におこりました。金融銘柄を中心に一部の銘柄に対して空売り規制がかかりました。


このため、現物取引でなくCFDで米国株を取引すると入っても、銘柄によっては空売りできないものもあり
ますし、また、今後空売りえきない銘柄が増える可能性が高いとされています。


同じようにレバレッジに関する規制も強化されるかもしれません。ですので、米国株を取引するのであれば、
規制がかかりにくい、大型の業績優良銘柄を投資されることをオススメします。


こういった銘柄は大半が、世界的に有名な企業が大半ですので、既にご存知であると思います。こうした
銘柄を取引していても、今後様々なことに関して規制が強化される可能性が高いので注意が必要です。


もし、こうした制限を受けたくないというのであれば、やはり、株価指数を取引されることをオススメします。
とくに指数先物の場合は、リスクは個別株よりも高いですが、取引出来る時間が圧倒的に長いです。
FXなどと同様に指数先物の場合は、ほぼ24時間取引することができるのが大きな魅力です。







タグ:指数先物
posted by 米国株で株式投資 at 03:05 | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

建てたポジションの含み損が膨らみマージンコールの発生からロスカットがかかるまで


今回はマージンコールが発生してからロスカットが実行されるまでを解説させていただきます。CFDは
証拠金取引ですので、取引するためにはポジションに対して一定の証拠金を保つ必要があります。


これを証拠金使用率といいます。相場が変動することによって、ポジションの評価額が変化しますので、
必然的に証拠金維持率も変化します。証拠金使用率の求め方は次のとおりになります。
「証拠金使用率(%)=必要証拠金÷純資産×100」


当サイトが推奨させていただいている「ひまわりCFD」の場合は証拠金使用率が100%を超えると新規
のポジションが取れなくなります。そして、110%に到達すると1回目のマージンコールがかかります。


125%を超えると2回目のマージンコールがかかります。150%を超えたところでロスカットとなります。
ポジションを建てたあとに相場が逆に動くことが良くあります。そのまま動くと評価損が膨らみます。


評価損が増えれば純資産が減るので、その分証拠金使用率が上昇します。100%を超えたら注意する
必要があります。出来ればこの前の段階でポジションを閉じて出直したいところです。


110%を超えると一回目のマージンコールがかかるわけですが、これは純資産よりも1.1倍も証拠金を
使用していることを意味します。ここまで来たら取引を続行するか撤退するか決めなければなりません。


続行するのであれば追加で証拠金をおさめて証拠金使用率を適切なレベルにまで下げる必要があるの
ですが、相場が大きく動いている時は、あっという間に2回目のマージンコールが掛かってしまいます。


そうなると本当に急がないと一気に証拠金使用率が150%を超えてしまい、有無をいわさずロスカットに
なります。そうならないためにも段階にわけて、どのように対処するか事前に決めておく必要があります。






posted by 米国株で株式投資 at 02:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからCFDを始められるのであれば最大レバレッジが低いCFD業者を選びましょう!


CFDを専業で取引されるくらいの実力が備わった方であれば、感情を上手くコントロールすることが
できますので、レバレッジを高めて取引することができますが、初心者では厳しいです。


確かにレバレッジを高めることで、より小額の資金で大きなポジションを取って取引することができま
すが、損失がでる場面では、その分大きな損失を被ることになってしまいます。


FXのような為替を取引する場合は、為替そのものの動きが大きくないので、一回あたり10%も変動
することはありません。しかし、株の場合は10%前後変動するのは珍しくありません。


ですので、当サイトではレバレッジが低い「ひまわりCFD」をメインに推奨させていただいてます。
レバレッジを100倍以上高めて取引することができる業者もありますが、リスクが高すぎます。


損失が膨らみすぎて夜も眠れず、仕事も手につかないという状態になっては、本末転倒です。安全
度の高い取引を目指すべきです。人生一発逆転を狙うような取引は控えるべきです。


CFD業者を選ぶのであれば、手数料、サポート、最大レバレッジの順に検討されるべきです。基本的
に最大レバレッジに関しては「ひまわりCFD」のように低い業者の方が安全度が高いといえます。


もちろん、取引する業者に関係なく、証拠金を多めに投入すればレバレッジを低く抑えることもできま
すが、人間は良くも悪くも欲深いので、ついレバレッジを高めて取引してしまいがちです。ですので、
取引を始めるにあたっては、最大レバレッジが低い業者を選ぶことをオススメします。








タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米株は値幅制限がないのでドカンに注意


CFDは証拠金取引ですのでレバレッジをかけて買いからも売りからもポジションを建てることができます。
少ない資金でも大きなポジションが取れるのは確かに魅力的ではありますが注意が必要です。


小額の資金で大きな利益が狙える半面、相場が思惑通りに動かなかった場合には大きな損失を被る
可能性もあるわけですから楽観することはできません。特に米国株は要注意です。


日本株の場合はストップ安、ストップ高といった値幅制限が設けられているのですが、米国株の場合は
こういった制限がないので暴落するときには容赦なく下落します。


基本的に証拠金取引の場合は取引による含み損が証拠金の額を上回ると、追加証拠金を取引会社に
差し入れなければなりません。ちなみに、追加証拠金を追証(おいしょう)といいます。


追証が発生して証拠金を追加で差し入れても損失が拡大するたびに追証が発生するのですが、「ひま
わりCFD」では含み損が一定の金額に達した時点で自動的にポジションが強制決済されます。


これをマージンカットルールというのですが、証拠金使用率が150%に達した時点で、それまで建てて
いたポジションすべて強制決済されてしまいます。この時点で損失が確定されてしまいます。


ただし、これは投資家を元本以上に損失を被らないために行われるものですので、投資家を保護する
ために取引会社側が設けているルールですので、そうなる前に損切りする必要があります。







タグ:米株
posted by 米国株で株式投資 at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDでは米国株でも売りから取引できる


米国株をCFDで取引するメリットの一つに信用取引に近い売買が出来る点があげられます。これはCFDが
証拠金取引であるがゆえに買いからだけでなく売りからも取引できるわけです。


ですので、証拠金を取引会社におさめれば、米国株の銘柄を買い建てるだけでなく、売り建てることもできる
のです。基本的に日本の一般的な個人投資家が外国株を信用取引することは限りなく不可能なんです。


しかし、CFDでは信用取引のような売買ができるだけでなく、使いやすさや取引するための条件が信用取引
よりも遥かに良いわけですからCFDを利用して取引しない手はないわけです。


例えば信用取引でも証拠金を証券会社におさめることで元手以上の金額を取引することができます。また、
買いからだけでなく、売りからも取引することができます。ちなみに信用取引のレバレッジは3倍程度です。


一方、当サイトがオススメさせて頂いている「ひまわり証券」や「エフエックス・オンライン」で株式CFDを取引
した場合は最大で10倍程度までレバレッジを高めて取引することができます。


つまり、米国株を100万円分取引するのであれば、10万円の証拠金をおさめれば取引することができるの
です。レバレッジを高めて取引することによって、より少ない元手で取引することができます。


ですので、資金効率の面で大変優れているわけですが、注意点としてはCFDであれば米国株の全てが売り
からも取引できるというわけではないんです。リーマンショック以降、金融不安が一気に拡大したことにより、
空売り規制が強化されたことによって空売りが出来ない銘柄もありますので注意してください。







タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

為替リスクに注意して米国株を取引する


CFDでは米国株をはじめとした外国株を取引することができます。米国株だけをみても1000銘柄以上
はどこの取引会社も取引できますし、ニューヨークダウやナスダックなどの株価指数も取引できます。


しかも、4倍から20倍程度までレバレッジをかけて取引できますので、資金効率が良いうえに取引次第
では投資効果も期待できます。しかし、残念ながらメリットばかりではありません。


CFDで米国株を取引するうえでデメリットも沢山あります。例えば為替変動リスクです。米国株のような
海外資産を取引する場合はCFDでの取引に限らず必ず発生しますので避けようがありません。


多くの取引会社では、顧客から預かった資産の管理は全て円ベースで行います。このため、新規での
注文と決済するときの為替変動に基づいて為替差損益が上乗せされる形となります。


ですので、円安が進むことによって為替差益がでると株を売却したときの売却益は大きくなります。反対
に円高が進むことによって為替差損が生じると株を売却したときの売却益が削られることになります。


そして、為替が変動することによって売りポジションを建てたときに得られる金利や、買いポジションを建
てたときに支払う金利も変化することになるので注意しなければなりません。


また、売買手数料については国内株を取引するのと同様に一切かかりません。しかし、スプレッドは上場
している取引所によって異なりますので、この点も事前に把握したうえで取引する必要があります。







タグ:為替リスク
posted by 米国株で株式投資 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDはレバレッジをかけずに取引できる


CFDはレバレッジをかけて取引できるため小額の資金でも大きな取引ができる点が大きな魅力の一つ
とされているわけですが、利益がだせれば良いのですが損失がでる場面では損失が拡大します。


ですので、レバレッジがそのままリスクに反映されます。レバレッジを高めれば高まるほどリスクが高ま
ります。この点を十分考慮したうえでレバレッジをかけて取引する必要があります。


また、レバレッジをかけないで取引することもできます。取引するのに必要な額を証拠金としておさめれ
ばレバレッジは1倍で、これがレバレッジがかかっていない状態となります。


現物を取引するのと同じ感覚です。銘柄によってもことなりますが個別株を取引する場合のレバレッジ
は最大で10倍です。ここまで高めなくもレバレッジをかけて取引することをおすすめします。


リスクは多少高まりますが、その分資金効率も良くなります。また、現物を取引することと比較した場合
において投資効果も飛躍的に高まります。ただし、損失を被る場面ではその分損失が多くなってしまう
わけですから、損切りに関しては現物を取引する以上に徹底する必要があります。


とくに米国株のような海外の株式を取引する場合は注意が必要です。といいますのも、海外市場は日本
のようにストップ安、ストップ高といった値幅制限がないからです。ですので、大きく動く時は本当に極端
から極端に動きますので、大きなポジションを取る場合は十分注意する必要があります。







タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDは売りから入ると金利収入が得られる


CFDではFXのスワップポイントにあたる金利収入をえることができます。スワップポイントととは、金利の
高い通貨を金利の低い通貨で買いポジションを建てた場合に生じる金利差が収益になります。


実際には手数料が引かれるのですが、日割り計算で毎日付与されます。しかし、反対に金利の高い通貨
を金利の低い通貨で売りポジションを建てた場合はスワップポイントを支払わなければなりません。


数年前までは米ドルの金利が5%以上あったので、為替差益とスワップポイントの両方を狙って取引する
ことができたのですが、サブプライムショックやリーマンショックによって金利水準が過去最低となりました。


これにより、米ドルを取引した場合はスワップポイントの旨みがまったくありません。基本的にCFDの場合
は株式CFDと指数CFDを売りポジションを建てると翌日から毎日金利収入が得られます。


基本的に実際に取引される銘柄によって得られる金額が異なります。また、取引される期間によって変動
しますので、取引される前に取引ツールで表示される予測金利額を確認してから取引する必要があります。


しかし、金利収入といっても微々たるものですし、必ず予測金利額どおり金利収入が得られるわけではない
ので、あくまでもオマケ程度に考えて取引する必要があります。







タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

証拠金率によってレバレッジが決ります


CFDは取引会社に証拠金をおさめることによってレバレッジをかけて取引することができます。ですので、
CFDは現物株取引のように手持ちの資金で株を買うのではなく、手持ちの資金を証拠金とします。


そして、米国株を買うために取引会社からお金を借りたり、売るために株を借りて取引します。買いから
取引する場合は、取引会社から借りたお金で株を米国株を買います。


そして、株価が上昇したところで株を売ることによって利益が得られます。取引会社から借りたお金から
利益を差し引いた分が最終的に手元に残る利益で、これは証拠金にプラスされます。


買いから取引する場合はこれで完了となります。また、売りから取引する場合は、証拠金を担保として
取引会社から株を借ります。そして、これを市場で売却し、株価が下がったところで株を買い戻します。


当然のことながら株を借りて売ったときよりも安く買うことが出来るので、この差額が利益となります。
基本的な仕組み自体は信用取引と同じなのですが、CFDの方が有利に取引することができます。


例えば国内の証券会社で信用取引はレバレッジは3倍程度までしか掛けることができませんが、CFD
の場合、「ひまわり証券」では株式CFDの最大レバレッジ倍率は4〜10倍程度となっています。また、
指数CFDでは一律で20倍に設定されています。条件面でCFDの方が有利です。


そして、こうした取引を株だけでなく、株価指数やETFなど他の銘柄でも同じような形で取引することが
できます。これがCFDの大きな魅力の一つとなっています。







タグ:レバレッジ
posted by 米国株で株式投資 at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDであれば下降局面でも利益が狙える


CFDは証拠金取引のため買いからだけでなく売りからも取引することができます。先に株を売って、安値
になったところで株を買い戻すことによって差額がそのまま利益になります。


リーマンショックによって金融関連の株が文字通り大暴落しました。米国株の場合は日本株のように値幅
制限が無いので容赦なく売られました。酷いときには一日で時価総額が半分になる銘柄もありました。


こういった状況下で買いから入っても利益をあげるのは難しいです。しかし、CFDであれば売りからも取引
できるわけですから、売り待ちすることで極端な下落相場でも収益をあげるチャンスがあります。


もし、米国株を現物取引で長期間のポジションを建てている場合は、CFDで売りで取引することによって
それまでの損失を相殺することも可能です。これは何も米国株だけでなく他の商品でも可能です。


CFDでは取り扱われている全ての銘柄を同じように取引することができるんです。ですので、現物取引と
CFDを併用して取引することでリスクヘッジすることもできますので投資効果が高まります。


また、現物株でなくても、例えば株式CFDと株価指数CFDを両建てのような格好で取引することによって
同じようにリスクヘッジすることもできますので、CFDであれば色々な手法で取引することが可能です。







タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDのパイオニア「ひまわり証券」の魅力


CFDはFXと同じ証拠金取引です。FXは通貨のみ取引できるのに対してCFDは世界中の株式や株価
指数、債券、商品などを取引できるので分散投資効果は圧倒的にCFDの方が高いです。


しかも、本来これらの商品を取引する場合は各商品ごとに取引口座を開設する必要があったのですが、
CFDの場合は一つの取引口座を開設するだけで複数の商品を取引することができます。


当サイトが推奨する「ひまわり証券」はデリバティブのパイオニアです。CFDも2005年から取り扱って
います。実は日本で一番最初にCFDを取り扱ったのが「ひまわり証券」なんです。


「ひまわり証券」は日本や米国などに上昇する個別株式銘柄、株価指数、ETFなど5000銘柄以上取引
することができます。残念ながら「ひまわり証券」ではETF以外でコモディティは取り扱っていません。


これまで証券会社で米国株を取引する場合は銘柄数が限定されていました。CFDであればニューヨーク
証券取引所(NYSE)やナスダックに上場する有名な米国企業の株式を売買することができます。


個別株の場合はある程度の知識が必要となりますが、株価指数であればニューヨークダウやナスダック
などの指数にあわせて取引すれば良いので比較的簡単です。とにかくCFDは敷居の低さが魅力です。







posted by 米国株で株式投資 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDの差金決済取引の仕組みについて


CFDはContract for Differenceの略称です。日本語では差金決済取引といいます。ですので、今回
は差金決済取引の仕組みについて誠に簡単ではございますが解説させていただきたいと思います。


基本的にCFDは現物の株取引とは異なり、現物の受け渡しは一切行われません。分かりにくいかもしれ
ませんが、CFDで株を買う場合は取引会社と株を買うという契約のことをさします。


ですので、株の譲渡は一切行われません。例えば現物取引を新しいパソコンを購入する例に置き換え
させていただきます。新しいパソコンを購入するために家電量販店に行ったとします。


このときに10万円のパソコンを購入することにしました。この場合、当然のことながら10万円を支払わな
ければなりません。また誰かにパソコンを売ると代金と引き換えにパソコンを引き渡します。


これが通常行われる現物の株取引になります。一方、CFDの場合は、パソコンを買うのにお金を払ったり
しません。しかもパソコンの受け渡しも一切行われることがないのです。


CFDの場合は例えば10万円で買ったパソコンを8万円で売ったとして、2万円の差額分だけを取引する
格好となります。つまり、買ったら必ず売る(もしくはその反対)ことを前提に取引するわけです。こうした
ことから、実際に購入するために必要なお金がなくても取引することができるのです。







posted by 米国株で株式投資 at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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