雇用統計がISM指数は必ず確認する


オバマ政権
が誕生してからすでに1週間が経過したのですが、就任前する前
は救世主のように米国市民から期待する声が高まっていました。



金融危機による米国経済の建て直しや中東問題など様々な問題が山積みとな
っているわけですが、ここに来て早くも、オバマ大統領が取ろうとされてい
る雇用問題の政策に対するパッシングが強まっています。



実現性が薄いという理由でメディアは一斉に攻撃を仕掛けたのですが、確かに
投入しようとしている資金があまりにも少ないので気にはなっていたのですが、
米エコノミストの試算では限りなく不可能に近いのだそうです。



米国経済の状況を量る上でGDPが重要視されますが、それ以上に
ISM製造業景況指数は速報性が高いので必ずチェックする必要があります。



両方とも毎月発表されるので、3ヶ月に一回発表されるGDPよりも景況感を示す
指標として非常に重要です。実際に、アメリカ経済=世界経済といっても過言
では無いほど依然として米国の影響力は大きいです。



今後、本格的にオバマ新大統領の真価が問われることになるわけですが、これ
まで異常なまでに期待感が高かったため、米国民の間で失望感が広がるよう
なことになると一気に米国経済は悪化する可能性が高まります。



ですので、今後はこれまで以上に雇用統計とISM製造業景況指数の中身が問
われることになると思います。米国株へ投資していなくても日本株やFXなどの
為替取引を行なっている方も必ずチェックされることをおススメします。






タグ:オバマ政権
posted by 米国株で株式投資 at 01:15 | 米国株の経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雇用統計4年ぶり減少



【米国株が分かる株式投資入門】


前日の米国株式市場は大幅反落することとなりました。


これまでおおむね良好とされていた米雇用統計ですが、8月の米雇用統計
で非農業部門雇用者数が4年ぶりの減少となました。


これを受けて、米経済が景気後退に突入するとの懸念が高まったことから
ダウも、ナスダックも大幅下落すること隣ました。


また、8月非農業部門雇用者数が予想外の4000人減小したことも全般的に
米国株式市場の全面安に付与しました。


市場関係者の間では、11万人増大すると予想していただけに失望の声は高く、
こうしたことから、今月18日に予定されている米連邦準備理事会(FRB)の連邦
公開市場委員会(FOMC)での利下げ実施が確実視されています。


週明けの日本の株式市場は、先物主導で、為替相場を横目で見ながら大きく
揺れることとなりそうです。


また、債券市場長期金利への影響も懸念されます。




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【引用もとの記事】
 
『米国株式市場=反落、雇用統計で景気後退への懸念高まる(毎日新聞)』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000072-mai-bus_all






posted by 米国株で株式投資 at 21:11 | Comment(0) | 米国株の経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の米国経済の重要指標に注目



【米国株が分かる株式投資入門】


今晩からはじまる米国株式市場は、引き続き振れの激しい
展開が予想されております。


サブプライムローン問題による金融市場の信用不安を沈静化
させるために、米連邦準備理事会(FRB)は、流動性供給や、
公定歩合引き下げを実施しました。


今週は、上述した金融政策により、相場の落ち着きが長続き
するかどうか、見極めたいところです。


7月の中古住宅販売や第2・四半期の実質国内総生産(GDP)
改定値など、経済指標の発表も数多く予定されております。


米国のREIT市場をはじめ不動産投資市場も大きく揺れており、
こうした指標の内容によっては株式や、為替先物債券市場
などにも大きく影響しそうです。


事実、米国の住宅市場の低迷が米経済の景気後退入りにつなが
るとの懸念が広がっております。


また、信用不安がおさまらない場合は、FRBの追加利下げ可能性
という観点からも今週発表される指標は注目が集まっています。




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posted by 米国株で株式投資 at 12:19 | Comment(0) | 米国株の経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株式市場、FOMCで乱高下



【米国株が分かる株式投資入門】


前日の米株式相場は、連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を受け
て乱高下を繰り返しながらも続伸して取引を終えました。


ダウは、前日終値比35.52ドル高の1万3504.30ドルとほぼ2週間ぶり
に1万3500ドル台を回復し、ナスダック総合指数は14.27ポイント高の
2561.60で取引を終えました。


第2・四半期の米労働生産性の伸びが市場予想に届かず、単位労働
コストが予想を上回る上昇となり、インフレ圧力の強さが改めて裏付け
られ、売りが先行する展開となりました。


米連邦準備制度理事会(FRB)は、当日のFOMCで短期金利の指標となる
フェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年5.25%に据え置くこと
を決定し、市場の予想通りとなりました。


しかし、注目の声明では引き続きインフレに対する警戒を強くにじませ、その
一方で、高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き急増に端を発した
信用不安の動きにも言及しました。


その際に、景気下振れのリスクが増えていると指摘しております。


午後に入り、ダウ平均は120ドルを超える下げを記録するも、声明は、おお
むね米経済の底堅さを確認する内容だったとの受け止め方が広がり、急速
に上伸してプラス圏に浮上しました。





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【引用もとの記事】  『NY株、続伸=FOMCで乱高下〔米株式〕(時事通信)』
      
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000012-jij-brf


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posted by 米国株で株式投資 at 07:03 | Comment(0) | 米国株の経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月米CPI、総合指数が前月比+0.2%



【米国株が分かる株式投資入門】


昨晩、米労働省は予定通り6月の米消費者物価指数(CPI)統計を発表しました。


食品価格が上昇して総合指数が前月比0.2%上昇し、上昇率は5月から低下する
こととなり、1月以来の低い伸びとなりました。


これは事前の予想をプラス0.1%上回ることとなり、また、食品とエネルギー
を除くコア指数はプラス0.2%で予想と一致しました。


6月の食品価格はプラス0.5%と引き続き上昇し、07年上半期のCPI上昇率全体
の17%を占める結果となりました。


エネルギー価格は前月比マイナス0.5%となり、5月に最高値をつけたガソリン
小売価格の上昇が一服することとなりました。


上半期は年率で27.8%上昇し、CPI上昇率全体の約48%を占めました。


前年比ではコア指数がプラス2.2%と予想と一致。


全品目ではプラス2.7%とエコノミスト予想のプラス2.6%を小幅上回ることと
なり、市場関係者によりますと、今回発表された数字は、比較的、インフレが
抑制されていると判断されているもようです。


そして、バーナンキ議長はこの日の議会証言におきまして、インフレは依然と
してFRBの主要な政策リスクであることを示しました。


これを受けて、すでに1年以上続いている政策金利の据え置きがさらに継続する
可能性を示唆したことにより本日の米国株式市場は反落する要因となりました。




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※最終的な投資判断は、投資家の皆様ご自身で行って頂けますよう
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posted by 米国株で株式投資 at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米NAHB住宅市場指数、経済圧迫懸念高まる



【米国株が分かる株式投資入門】


全米ホームビルダー協会(NAHB)が7月の米住宅市場指数を発表しました。


発表された7月の米住宅市場指数は、前月の28から24まで低下すること
となり、1991年以来の低水準に達することが明らかになりました。


一戸建て販売の現在指数は前月29から24にまで下げております。


購買見込み客足指数は前月22から19にまで低下しており、向こう6カ月間
の一戸建て住宅販売見通し指数は前月の39から34に低下しました。


米住宅市場指数は50を切ると軟調とみなされることを考慮しますと、今現在、
発表された数値から判断するに、相当深刻な状態にあることが伺えます。


また市場関係者は住宅市場が恐らく年内は米景気拡大を圧迫すると指摘
し、今後に関して以下の通り述べております。


「住宅販売の回復は全く予想していないし、当面は無理だろう」



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posted by 米国株で株式投資 at 08:50 | Comment(0) | 米国株の経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月米貿易赤字拡大へ




【米国株が分かる株式投資入門】


ロイターの記事によりますと、米商務省が発表した5月の米貿易赤字は、
予想どおり前月から2.3%拡大し600億ドルに達することとなりました。


海外の堅調な経済成長とドル安で輸出が伸びることとなり、また、原油
高の影響で輸入も拡大することとなりました。


輸出は2.2%増え、19億ドル増となりました。


原油高の影響が大きいインフレ調整後の実質的輸出増は、国内総生産
(GDP)を0.2%押し上げるとの見方を示しております。


輸入では、原油が06年9月以来の高水準である190億ドルとなり、通信
機器やコンピューターをはじめとする資本財は過去最高に達しました。


5月の対中赤字は3.3%拡大し、200億ドルとなりました。

 
ロイターの記事では、6月の中国の貿易黒字は過去最高の269億ドル
となり、6月の対中赤字は拡大する公算が大きいとされております。


米国議会でも度々、対中貿易の不均衡を問題視されますが、
一向に改善される兆しがありません。



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posted by 米国株で株式投資 at 09:00 | Comment(0) | 米国株の経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米消費者信頼感指数、−7に改善



【米国株が分かる株式投資入門】


ロイターの記事によりますと、米ABCニュースとワシントン・ポストによって
まとめられた米消費者信頼感指数はマイナス7となり、前週のマイナス12
から5ポイント改善されたことが明かになったもようです。
 
 
改善されることとなった主な要因として家計に対する見方が改善したことを
背景にあげられております。
 
 
わずか1週間で5ポイント以上改善することとなったのは、統計を開始した
1985年以来、18回目となりました。


信頼感指数はマイナス100─プラス100の範囲で示され、07年の平均は
マイナス6、これまでの平均はマイナス9なのだそうです。


以下、消費者信頼感指数の調査の際に用いられた設問に対する結果です。



<家計について明るい見通しを示した人>

 1%ポイント上昇して61%
 


<米経済について明るい見通しを示した人>

 2%ポイント上昇して40%
 
 
 
<購買環境が好ましいと回答した人>

 5%ポイント上昇して39%




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posted by 米国株で株式投資 at 12:25 | Comment(0) | 米国株の経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月米ISM製造業景気指数は56.0



【米国株が分かる株式投資入門】


ロイターの記事によりますと、米供給管理協会(ISM)が6月の製造業部門景気
指数を発表したことが明らかになりました。


発表された6月の製造業部門景気指数56.0と前月の55.0から上昇しました。


これは、ロイターいわく、2006年4月以来の高水準に達したことになります。


同指数は、50が景気を見極めるうえでの分岐点となります。


このため、米国の経済成長が回復しているとの見方を強めるとしおります。


製造業部門は今のところ、長引く住宅市場の低迷を乗り切っている様子が
うかがえるとするも、市場関係者によれば、経済成長は下半期も引き続き
回復するだろうとの見方が示されております。



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posted by 米国株で株式投資 at 12:22 | Comment(0) | 米国株の経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FOMCはじまる



【米国株が分かる株式投資入門】


米連邦準備理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)が始まりました。


FRBは、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%
に据え置いたうえで、インフレが予想通り鈍化しないとされるリスクが認識
を示すとみられているもようです。


インフレ指標が、コアのインフレ圧力緩和を示していると認める可能性も
あると予想される声もあがっております。


また、FRBがインフレ動向を測るうえでもっとも重要視しているコア個人消費
支出(PCE)価格指数の上昇率は、4月は前年比2%と、ここ数年間でもっとも
緩やかに上昇することとなりました。


当然のことながら、金融市場が注目しているのはFOMCの声明文です。


声明文で示される向こう数カ月に利下げ、利上げのどちらの可能性が高いか
見極める材料にようとする動きが見受けられているようです。。



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posted by 米国株で株式投資 at 03:23 | Comment(0) | 米国株の経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月米CPIはコアは予想下回る



【米国株が分かる株式投資入門】


ロイターの記事によりますと米労働省が発表した5月の米消費者物価指数(CPI)
はエネルギーや食品価格の上昇したことを受けて前月比プラス0.7%と1年半ぶり
の高い伸びとなりました。


また、食品とエネルギーを除いたコア指数につきましては、前月比プラス0.1%
にとどまることとなり、大方のエコノミスト予想の0.2%を下回りました。


そして、金融市場はインフレが依然として抑制されているサインと受け止める
可能性があるとされております。


前年比でのコア指数の伸びは2.2%と、06年3月に付けた2.1%以来の低水準
となり、あるエコノミストは、米連邦準備理事会(FRB)にとっては朗報とし、今後
成長が加速することによりインフレ圧力が若干懸念されるとされております。


そして、この数週間の長期金利の上昇を考慮すると、市場では住宅市場への
懸念の方が幾分強いかもしれないとの見方を示したとされております。
  

  

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posted by 米国株で株式投資 at 17:01 | Comment(0) | 米国株の経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米指標10年債利回りが5年ぶり高水準



【米国株が分かる株式投資入門】


ロイターの記事によりますと、米債券市場で、米指標10年債利回りが5.30%に
上昇し、ついに5年ぶりの水準を更新することとなりました。



今回、米指標10年債利回りが大きく上昇することとなった背景には、世界の各
中央銀行がインフレ抑制に向けて利上げを迫られるとの懸念に加え、モーゲージ
市場参加者による売りが相場を圧迫していることがあげられています。



また、欧州市場で、米10年債利回りが一時5%を上回ることとなり10カ月ぶりの
高水準に達し、日本国債の下げや中国株式市場で上海総合株価指数が上昇して
いることを背景としたアジア市場での下落を受けることとなりました。



10年債利回りは一時5.001%まで上昇し、心理的節目とされる5%を突破すること
となり、ある金融エコノミストによりますと、5.25%の水準は非常に重要な節目
であることから、モーゲージのヘッジが生じていると指摘しております。



また、相場の下落スピードを考えると下支え要因はそれほど多くないことから、
利回りは5.50%に上昇する可能性があるとしております。




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posted by 米国株で株式投資 at 15:14 | Comment(0) | 米国株の経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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