ビックスリーの再編の動き加速する

 
ビックスリーのGMとクライスラーが再編に向けて再び協議が再開し
ました。具体化するのはもう、しばらく掛かりそうですね。



政府に資金支援を要請しているため、仕方なしに行なっている感じ
もしますが、もし破綻すれば、世界的に大きな影響を及ぼします。



ちなみに、クライスラーは年末から1ヶ月ほど全ての生産をストップ
して、資金が調達されるまでの間を凌ぐようです。



景気がさらに悪化し、円高が進めばトヨタや日産、ホンダも同じよう
な運命を辿る可能性だって十分ありえるのです。



GMは世界の自動車メーカーの部品工場でもあります。GMが破綻
してしまいますと、部品が供給できなくなります。



ですので、GMとクライスラーがどのような話し合いがもたれるのか
世界中から大きな注目が集まっています。



余談ですが、クライスラー社の車は、大きさから、デザインから全て
アメリカそのものです。再編でイメージが変わるかもしれません。



なので、アメリカの人からすれば、自分達の魂を売るような気がして、
あまり良い気分ではないかもしれませんね。



実は、私、今から10年ほど前にアメリカを車でまわったときに借りた
車が、クライスラー社の車で、普通のセダン車でした。



しかし、当時軽自動車に乗っていた私からすれば、リムジンを運転し
ているようでした。それくらい、無駄に大きく内装も豪華。



あまりにも大きくて運転しずらいので、傷つけてはいけないと、緊張し
て運転したのを覚えております。あっ、あと異常にガソリンが早くなく
なるのには驚きました。無駄が多いんです。



再編が決まっても一般の米国市民が小型車に興味が移行している
ので、こうしたニーズに対応できるかが問われることになりそうです。






posted by 米国株で株式投資 at 15:55 | 米国株式銘柄情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグル 中国でグーグルマップ許可申請



昨年にGメールの不正アクセス問題などを理由に中国から撤退したグーグルが、ここにきて
「グーグルマップ」を中国で提供するために、中国当局に免許を申請したようです。


同サービスを展開するためには、中国国家測量局からの免許交付が必要で、その上で中国
の会社と合弁会社を設立しなければならないので、外国企業への締め付けは厳しいです。



「転載開始:ロイター」

『米グーグル、中国で「グーグルマップ」の継続認可を申請』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000061-reu-bus_all


米グーグル<GOOG.O>が、同社の地図検索サービス「グーグルマップ」を中国で提供する
ための免許を申請していることが分かった。


14日付の中国紙チャイナ・ビジネス・ニュースが、匿名の当局者の話として報じた。グーグル
マップの提供を中国で続けるためには、中国国家測量局からの免許交付が必要となる。


中国当局は最近になって地図情報サービスに関する規則を改定し、グーグルなどサービスを
提供する外国企業は現地企業と合弁企業を設立しなくてはならないと定めた。


同紙によると、グーグルはBeijing Guxiang information Technologyとの合弁で免許を申請。


当局者は「現在申請を審査している。最終結果についてはコメントできない」と語ったという。


この報道について、グーグルと中国国家測量局からのコメントは得られていない。


グーグルは昨年、中国当局の検閲に抗議して中国本土から撤退。同社が提供する動画共有
サイト「ユーチューブ」は中国でのアクセスが禁止されている。


また、電子メールサービス「Gメール」についてグーグルは先月、中国にいるとみられる複数の
ハッカーが不正アクセスを試みたことを明らかにし、不正アクセスの対象となったアカウントには、
米政府関係者や中国人権活動家、ジャーナリストのものが含まれると発表していた。

「転載終了」


一度中国市場を撤退したグーグルが、方向転換を図ろうとする本当の理由は分かりませんが、
情報統制が厳しい国なので、同社の自由な社風と相容れそうになさそうですね。








posted by 米国株で株式投資 at 18:39 | 米国株式銘柄情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMに対する風当たり厳しさ増す




【米国株が分かる株式投資入門】


ロイターの記事によりますと、米ゼネラル・モーターズは、JP
モルガンの、フォーカスリストから外れることとなりました。



こうした背景には、ゼネラル・モーターズの株式動向がJPモル
ガンの設定しているパフォーマンス基準に達しなかったことが
要因として挙げられております。



また、ゼネラル・モーターズは今後、人件費削減の可能性が
あることから投資判断はオーバーウエートで据え置かれました。



そして、08年上半期の米自動車販売台数が1500万台半ば
まで落ち込まない限り、ゼネラル・モーターズなどの自動車株
は持ち直す可能性があると指摘されています。



しかし、サブプライムローン問題や、原油高により米国では個
人消費の低迷が避けられないことから、楽観視はできません。



そんな、厳しい状況にあるゼネラル・モーターズは、昨年6月
に銀行団と合意した41億ドルの融資枠を解消しております。



すでにSEC(証券取引委員会)への報告されており、それに
よりますと、実際の借り入れは行なわれなかったようです。



財務状況から融資枠がなくても08年上半期の資本需要を満
たすことができると判断しているので、ゼネラル・モーターズの
財務状況に関しましては今のところ大きな問題ないようです。




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posted by 米国株で株式投資 at 22:37 | Comment(0) | 米国株式銘柄情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォルマート 中国の店舗5年で倍に



【米国株が分かる株式投資入門】


フジサンケイビジネスアイの記事によりますと小売り世界最大手の
ウォルマート・ストアーズが中国の店舗数を現在の2倍強に拡大する
方針を固めたことを発表したもようです。


何といっても2けた成長を背景に急拡大する中国小売市場をウォール
マートが放っておくわけがありません。


ウォールマートは、上述したとおり、5年間で店舗数を2倍にすること
により主導権を確保する意向にあるようです。


外資への開放政策や小売市場の拡大を受け、相次いで進出した外資系
小売り各社の売り上げも急増していることが明らかになっています。


中国市場へ小売業界の世界最大手が本格参入することにより、外資系
によるシェア争奪戦は一段と激しくなることが予想されます。


そして、中国商務省によると中国の07年小売り売上高は8兆7000億元
(約139兆円)に拡大する見通しにあるようです。


中国の都市部における富裕層や中間層が急速に拡大しており、2006年
の1人当たりの可処分所得は12.1%も増加しています。


今後も消費拡大が予想されておりますので、ウォルマートの出店攻勢
を境に、熾烈な顧客獲得競争がさらに激化するのは確実なようです。
  


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posted by 米国株で株式投資 at 18:16 | Comment(0) | 米国株式銘柄情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェデックス買収される可能性高い?



【米国株が分かる株式投資入門】


ロイターの記事によりますと、米投資情報週刊紙バロンズは、宅配・航空
貨物大手のフェデックスについて以下の通り指摘したもようです。


●株価が割安

●業績改善の可能性がある

●投資ファンドの買収対象


また、フェデックス企業価値は350億ドルで2008年度(07年6月―08年5月)
の予想利払い・税・償却前利益(EBITDA)の約6倍にとどまっております。


「最近他の業界でのレバレッジド・バイアウト(LBO)では同倍率が2ケタ台
 となっているが、フェデックスの株価を現在の水準から20%以上上昇させ
 るにはそれを2ケタにする必要はない」
 
 
投資ファンドにとって、フェデックスの企業価値が底付近まで下がったと
所をねらって同社の指摘通り買収案を迫ってくる可能性は高いと思います。



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posted by 米国株で株式投資 at 15:35 | Comment(0) | 米国株式銘柄情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒルトンホテル買収



【米国株が分かる株式投資入門】


産経新聞の記事によりますと、米投資ファンド最大手ブラックストーン・グループ
は、米老舗ホテルチェーンのヒルトン・ホテルズを260億ドル(約3兆2000億円)で
買収することが明らかになったもようです。


なんでも、ブラックストーンは先月の新規株式公開(IPO)で獲得した資金を元に、
ホテル・リゾート事業を世界展開するという大きな野望を抱いているようです。


一方、ヒルトンの取締役会は3日、株式売却をあっさりと承認したもようです。


といっても、ヒルトン側が了承するのも当たり前といえるほど好条件をブラック
ストーン側が提示しており、買収価格は1株当たり47・50ドルで、2日のヒルトン
の終値に40%のプレミアムを上乗せしております。


ブラックストーンは先月、ニューヨーク証券取引所で実施したIPOで41億ドル
を調達しており、これまでに欧米でホテル10万室の経営を手がけております。

 
ステファン・ボーレンバック共同会長兼最高経営責任者(CEO)は今回の買収
にかんして以下の通り述べております。


「(売却によって)われわれのブランド価値が高まると確信している」



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posted by 米国株で株式投資 at 12:42 | Comment(0) | 米国株式銘柄情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホーム・デポが自社株買い戻しへ



【米国株が分かる株式投資入門】


ロイターの記事によりますと米ホームセンター最大手のホーム・デポが225億
ドル相当の自社株を買い戻すことを明かにしました。
 
 
また、上述したこととは別にサプライ部門をプライベートエクイティ3社に
103億ドルで売却し、本業である小売り事業に集中すると示しております。
 
 
譲渡先のプライベートエクイティ3社にサプライ部門のHDサプライは、ベイン・
キャピタル・パートナーズ、カーライル・グループ、クレイトン・ダビラー・
アンド・ライスの3社に売却することとなっております。


ホーム・デポが時価総額749億ドルの約3分の1にあたる225億ドル相当の
自社株を買い戻すとの発表を受け、ホーム・デポ株は何と!!米国株式時間
外取引で3.5%高の39.60ドルを付けたもようです。


そして、注目される自社株買い戻しの資金につきましては、HDサプライの売却
益や現金、新たな借り入れを行うことで対応するとしております。




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posted by 米国株で株式投資 at 21:03 | Comment(0) | 米国株式銘柄情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤフーのセメルCEOが退任



【米国株が分かる株式投資入門】


ロイターの記事によりますと米ネット検索大手ヤフーは、テリー・セメル会長兼
最高経営責任者(CEO)がCEO職を退任することとなり、ヤフーの共同創立者
のジェリー・ヤン氏が新CEOに就任することが明かになったもようです。


今回の急ともいえる人事異動は、実はヤフーは、以前からここ最近の業績低迷
を受け、株主から経営陣刷新圧力を受けていたもようです。


このためセメル氏は、、今後は執行権のない取締役会長に就任することとなり、
また、社長には、元最高財務責任者(CFO)のスーザン・デッカー氏が就任する
ことがすでに決まっているようです。


セメル氏は声明で、取締役会に早急に退任したい意向を伝えたと明らかにした
上で、ヤン氏とデッカー氏による新経営体制を以下の通り賞賛しております。



  「ヤフーの可能性を最大限引き出すため、異なるスキルや強みを
   持った新たな経営リーダーが必要な時期だ。正しい事であり、
   それを実行に移す適切なタイミングと言える」



同業界の最大手グーグルとの差が開くばかり、今回の人事をきっかけに、
なんとか巻き返しを図りたいところです。



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posted by 米国株で株式投資 at 22:21 | Comment(0) | 米国株式銘柄情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテルの投資判断を引き上げ



【米国株が分かる株式投資入門】


ロイターの記事によりますと、米ゴールドマン・サックスは、半導体メーカー大手
インテルの投資判断をニュートラルからバイに引き上げたもようです。


インテルとはライバル会社にあたるアドバンスト・マイクロ・デバイスが製造を
外部委託する可能性があることを言及しました。


これが長期的にみた場合インテルにとって有利に働くと指摘しております。


ゴールドマンのアナリストは投資家向けのノートで製造を外部に委託するという
アドバンスト・マイクロ・デバイスの戦略は、同社製品の品質を低下させる可能
性が高いとして、長期的には市場シェアの低下につながると指摘しております。


また、ゴールドマンはインテルの目標株価を従来の22ドルから28ドルに引き上げ、
インテルの投資判断を最高水準にあたるストロング・バイ、目標株価を30ドルと
してカバーを再開したことが明らかになりました。


そして、インテルの過去10年間の製品ポートフォリオが非常に強力だったとし、
上述したことが市場に好影響をあたえることができれば、全てのパソコン向け
製品の部門で市場シェアを奪回し始めるとの見解を示しております。




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posted by 米国株で株式投資 at 22:42 | Comment(0) | 米国株式銘柄情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デルをイコールウエートに引き下げ



【米国株が分かる株式投資入門】


米デルが先日発表した第1・四半期(2─4月期)決算は、1株当たり利益と売上高
が市場予想を上回る好決算でした。 


しかし、モルガン・スタンレーは1日、米デルの投資判断をオーバーウエートから
イコールウエートに引き下げたもようです。


19%を超える粗利益率を持続できるか、同社に対して慎重な見方を示しており、
また、季節的に強まっている需要環境において、今後もデルにとって部品価格
が継続して有利な水準をキープする可能性は低いと指摘しております。


そして、インフラ・新たな流通での提携・製品デザインや製造への投資によって、
利益率は近い将来低下する可能性があるとの見方を示したとされています。




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posted by 米国株で株式投資 at 14:51 | Comment(0) | 米国株式銘柄情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米イー・トレード、MBS他30億ドル追加売却



【米国株が分かる株式投資入門】



米オンライン証券大手のイー・トレード・フィナンシャルは、これ
までにサブプライムローン問題によって、多額の損失計上した
ことから経営が悪化しております。



そん中、これまでの不良資産を整理するために、住宅ローン
担保証券(MBS)など30億ドルをすでに売却したもようです。



ロイターの記事によりますと、米イー・トレードは昨年11月、
シタデル・インベストメント・グループにモーゲージ関連の
ポートフォリオの一部を8億ドルで売却ております。


また、シタデルから25億5000ドルの出資を受け入れました。


しかし、今回、モーゲージ債や地方債などの売却に関しては
何度かに分けて行われたもようです。



イー・トレードは事業再建に向けて、米機関投資家向けセー
ルス部門を閉鎖するために従業員約30人をリストラする構
えにあることを発表したもようです。



そして、リストラの一環として、イー・トレードは、連邦住宅貸
付銀行(FHLB)制度からの資金調達35億ドルを解消するこ
とによって負債の水準を削減しております。
 


米イートレードは、これまで米オンライン証券会社の中でも特
に優れた存在だっただけに、住宅ローン担保証券への投資に
よる損失はあまりにも大きすぎたように思います。



事業を再建する上で今後色々な問題に直面することが予想さ
れますが、何とか以前の輝きを取り戻してもらいたいものです。


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posted by 米国株で株式投資 at 00:19 | 米国株式銘柄情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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