住宅販売保留指数の悪化でドル安進む



前日のニューヨーク株式市場はの大幅高となり、ダウが2008年10月以来の高値を付けたたため、当日
は売り優勢でスタートしました蓋然として楽観的ムードが広がっています。


当日注目を集めたのは全米リアルター協会(NAR)から発表される11月の住宅販売保留指数です。市場
予想は前月比2%低下だったのですが、実際には前月比16%低下の96.0と予想を大きく下回りました。


前年に発表された景況感を示す指数が件並み改善されたことをうけて景気回復に向っていると予想する
声が広がったため、米ドルが積極的に買われ、ドル高が一気に進みました。


しかし、景気回復の一つのカギとなる住宅関連の指標がこれほどまで悪化していることを受けて景気回復
に対する期待が一気に消沈し、ドル売りが再び加速しました。依然楽観できない状況が続いています。


そして、アイスランドが再び格下げされることが決定し、ギリシャが破綻してもユーロが救済することは無い
と欧州中央銀行の要人が発言しています。今年は欧州が発端となる金融危機が勃発するかもしれません。






タグ:ドル安
posted by 米国株で株式投資 at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴールドマン決算市場予想上回る


本日のNY市場にてゴールドマンサックスの決算発表が行われ
たのですが、市場予想を上回る内容も、同社のアナリストから
発表されたレポートが悪材料となりました。



このため、大きく下落することになったのですが、一方主要な
経済指標は生産者物価指数、住宅着工件数、鉱工業生産、
経常収支などの内容が全体的によくありません。



ですので、NY株式市場は全体的に下落しております。これに
よりFRBは来週のFOMCで政策金利の追加利上げは見送る
ことが確実視されることになりました。



なので、インフレリスクがとんでもなく悪化するような事態に陥
らない限りまず、追加利上げはないと思います。



しかし、今後発表される経済指標から改善が見られた場合は
これまでの利下げの巻き戻しが実施されると思います。



ゴールドマン・サックスの決算内容がそれほど悪くなかった
ことから、サブプライム問題の焦げ付き問題も確実に改善
に向かって動いていると考えられるかもしれません。



しかし、欧米の大手金融機関に一定の目処がたったとしても、
購入を引き受けた世界中の金融機関の損失はこれからもさら
に拡大する可能性があるので注意が必要です。


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posted by 米国株で株式投資 at 00:14 | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米経済のスタグフレーションリスク



今現在、いたるところで米国経済の崩壊を主題とした内容が
報じられていますが、米国のGDPは、2位のEU全加盟国と、
3位の日本のGDPを合せも遠く及び見ません。



こうした点だけをみても、米国経済の景気後退が世界市場に
与える影響の大きさを物語っているわけですが、あまりこうし
た面を危惧する声は聞かれません。


実際に日本は依然として輸出に依存しております。


とくに、米国との貿易に占める割合は非常に高いので、毎月
発表される米国の経済指標の内容が市場予想を下回ると、
外国人投資家による日本株売りが活発かします。



ですので、昨年後半から今年全般にわたって、サブプライム
ローン問題の影響から株式、債券、為替等の金融市場におき
まして市場参加者の多くが疑心暗鬼に取り付かれております。



このため、市場が正常に機能しない状況に陥っていることから、
過敏な反応を示す展開が続いております。



これにより、世界経済が停滞することは避けられず、こうした動
きを最小限に抑えるために中央銀行による定期的な市場操作
や、各国政府による経済対策が行われることが期待されます。



依然としてサブプライム問題の解決に向けた具体案が提出さ
れていないので、政策金利の利下げをはじめとした政策は応
急処置程度の効果しかなく、その間さらに損失は拡大します。



また、金利低下にともないドル売りは加速し、米ドルの流通量
が増えることにより、インフレ化リスクがさらに高まります。



減税は一時的な効果しか期待できないので、まず、金融市場
の安定化を測る為に、公的資金を注入してサブプライム問題
の抜本的な解決案が発表されることを期待します。


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posted by 米国株で株式投資 at 22:50 | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FOMC議事録に注意!!



【米国株が分かる株式投資入門】


ゴールドマン・サックスは、今後2四半期に渡って150億ドルの評価
損を計上する可能性が米シティグループにあるとして、投資評価を
「売り」に引き下げました。


これにより、当日の米国株式市場は大暴落となりました。


もっとも、こうした動きには今晩発表される住宅指標と、FOMC議事録
の内容を警戒して、様子を見るための動きも加わっていると思います。



一方、シティは今月に入り、サブプライムモーゲージ関連の債務担保
証券(CDO)エクスポージャー430億ドルの評価損として、今四半期に
80─110億ドルを計上する可能性があることを発表しております。



しかし、ゴールドマンは、シティの1株当たり利益予想について、08年
はこれまでの4.65ドルから3.80ドルにまで引き下げております。


また、今後1年の目標株価は33ドルとしております。


主な理由として、米国市場にて、消費および住宅関連指標が悪化して
いることから、今後シティグループは多くの業務部門でさらなる困難
に直面することになることがあげられております。



サブプライムローン問題により、格付け機関の格付けに対する責任が
問われているときなので、ゴールドマン・サックスの下した評価は、
大きく的をはずすようなものではないと思います。



こうした評価を受けて、米国株式市場にて、金融大手5社が大きく売り
こまれることとなりました。



今晩のFOMC議事録にて仮に、次回の追加利下げに関して言及されて
いない場合、失望売りが活発化されます。



また、次回のFOMCで追加利下げがなされた場合は原油が100ドルを
超え、インフレ化が加速することとなります。


まさに四面楚歌の状況になってきております。




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posted by 米国株で株式投資 at 21:27 | Comment(0) | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高い米インフレ率



【米国株が分かる株式投資入門】


米クリーブランド地区連銀のピアナルト総裁は、2005年以降の米国のインフレ率
は3%程度の水準に達していることを明かにしました。


このため、ピアナルト総裁は長期的に望ましい水準よりやや上回っていると
の見解を示したことが明らかになりました。


ピアナルト総裁は米国経済のインフレ懸念に関して以下の通り述べています。



「たとえ現在のインフレ指標が抑制されているようにみえても、
        一定の状況下では(インフレ)期待がかい離する可能性がある」


「2005年以来、3―5年のインフレ率移動平均は3%前後で推移している。
   これは中・長期的なトレンドとして私が望ましいと考える水準を超えている」


また、ここ最近、特に原油や商品価格の上昇により、人々の信認が損なわれて
いることからインフレ期待が高まるリスクがあると述べております。


しかし、連邦準備理事会(FRB)としては、エネルギー価格上昇の影響がいずれ
近い将来、薄れるとみている、との認識も示しております。




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posted by 米国株で株式投資 at 21:44 | Comment(0) | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米ISM非製造業景気指数予想上回る



【米国株が分かる株式投資入門】


米供給管理協会(ISM)が発表した5月の非製造業部門景気指数は
59.7に達することとなりました。


これは、06年4月以来となる高い水準に上昇したことになります。


非製造業部門景気指数が発表前されるまえのエコノミスト予想は55.3
であったことからも高い水準にあることが伺えます。


また、非製造業部門景気指数は、50が景気を見極めるための分岐点
とされております。


市場関係者の間では、経済は第1・四半期の若干の減速から好転して
きているようで、住宅市場からマクロ経済全体の活動への波及は依然
ないと指摘していることが印象的です。


また、米連邦準備理事会(FRB)による金融緩和観測は市場から消えた
とし、FRBは完全に据え置きとなると予測しております。




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posted by 米国株で株式投資 at 14:03 | Comment(0) | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株、最高値更新継続



【米国株が分かる株式投資入門】


今週の米国株式市場では、今後発表される予定の一連の経済指標は米国
株式市場の株価上昇を抑える要因がないとしております。


こうしたことを受け、米国株式市場におきまして、今週も継続して主要株価
指数が最高値更新する可能性がある、と予想しております。



今週発表予定の経済指標は以下の通りです。


<4月製造業新規受注>

4日に発表さ予想コンセンサスは0.7%増と、前月の3.1%増から
大幅に減速する見通しです。



<5月非製造業景気指数>

5日に発表され、予想中央値は55.3で、前月の56.0から低下する見通しです。



<5月米企業人員削減数>

<第1・四半期米労働生産性>

<4月米消費者信用残高>

<4月米貿易収支>


上述した中で、株価に影響するとすれば、4月米貿易収支で、4月の貿易赤字
は635億ドルと、3月の639億ドルから横ばいが予想されております。



また、金融面ではウェイン・ウィッカーCIOは、欧州中央銀行(ECB)と金融政策
会合が注目しされ、6日には政策金利を4%に引き上げると予想されています。



米国株式市場は、先週1週間で、ダウ工業株30種指数が1.19%上昇、S&P総合
500種指数が1.36%上昇、ナスダック総合株価指数が2.22%上昇しています。



そして、年初来では、ダウは9.67%高、S&P500は8.32%高、ナスダックは
8.22%高となっております。 
  



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posted by 米国株で株式投資 at 14:30 | Comment(0) | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国経済・市場、楽観視高まる



【米国株が分かる株式投資入門】


ロイターの記事によりますと、UBSと調査機関ギャラップが発表した5月の
米投資家楽観度指数は95に達したもようです。


この結果、4月の74から4カ月ぶりに上昇することとなりました。


また、個人投資ポートフォリオに対する楽観度を示す指数は75に達すること
となり、前月から13ポイント上昇しました。


ちなみに、この水準は、80を記録した2002年3月以来の高い位置にあります。


今現在、投資家は米経済の見通しについても全般的に一段と楽観的な見方
をしていることが明らかになりました。


そして、今後1年の景況感を示す指数は、前月から8ポイント上昇し20です。


繰り返しになりますが、株式市場の上昇が続いていることが楽観視する向きに
ある一方、ガソリン価格高を懸念する声が依然高まっているもようです。




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posted by 米国株で株式投資 at 11:00 | Comment(0) | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雇用統計やFOMC議事録が焦点



【米国株が分かる株式投資入門】


今週のニューヨーク市場では、今週末に発表される米雇用統計が最大の焦点
とされており、金融政策関連に関しましては、米連邦公開市場委員会(FOMC)
議事録などが大きな材料となるのはいうまでもありません。


また、5月の非農業部門雇用者数は13万人の増加が見込まれており、それ以外
にも、米供給管理協会(ISM)製造業景気指数やコア個人消費支出(PCE)価格
指数、国内総生産(GDP)改定値などにも大きな注目が集まりそうです。


ですので、米国市場に限らず、週末にかけて日本市場も警戒から、様子見感
が高まり、売りが活発化することが予想されます。



以下が、5月28日─6月1日の米経済指標及び行事予定となっております。



         
(28日)
 
メモリアルデーで休場


(29日)

5月米CB消費者信頼感指数    
   
27日終了週ABC/Wポスト米消費者信頼感


(30日)

25日終了週の住宅ローン申請指数
   
26日終了週チェーンストア売上高
   
5月ADP全米雇用報告
   
26日終了週レッドブック小売店売上高


(31日)

第1・四半期米実質GDP改定値 
   
第1・四半期米企業利益速報値
   
26日終了週新規失業保険申請件数
   
5月米シカゴ地区購買部協会景気指数
   
4月米建設支出
   
4月米求人広告指数
 

(1日)

5月米雇用統計・非農業部門雇用者数
   
4月米個人所得・個人消費支出
   
5月米ISM製造業景気指数
   
4月米住宅販売保留指数
   
5月米ミシガン大消費者信頼感指数確報値
         
5月米自動車販売台数


(29日)

カナダ中銀が金利発表

米財務省4週間物TB入札条件

米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札

米財務省2年債入札


(30日)

米財務省4週間物TB入札
   
米財務省5年債入札

5月9日の米FOMC議事録発表


(31日)

米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札条件
 

(1日)

国際金融協会(IIF)春季会合のパネルディスカッションに
      
ウェーバー独連銀総裁、パパデモスECB副総裁、
      
クロズナー米FRB理事、水野日銀審議委員らが参加(アテネ)

クロズナー米FRB理事がIIF会合で経済見通しについて講演


(2日)

フィッシャー米ダラス地区連銀総裁がテキサス大学で挨拶




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posted by 米国株で株式投資 at 10:23 | Comment(0) | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米コカ・コーラ、グラソーを買収へ



【米国株が分かる株式投資入門】


米コカ・コーラは、ビタミン水メーカーのグラソー41億ドルで買収する方針に
あることを発表いたしました。


今回のコカ・コーラの買収目的は、コカ・コーラが出遅れているとされており
ます非炭酸飲料市場でポジションの強化を目指すためとされております。


コカ・コーラは、今年の1株当たり利益は0.01―0.02ドル押し下げられます。


買収手続き完了後の2008年通期利益には利益効果を見込んでおります。


コカ・コーラは、米国内市場の清涼飲料水の売上高が減速するなか、非炭酸
飲料のポートフォリオの強化にたいする取り組みに力を入れているもようです。


また、グラソー製品の北米市場での販売を開始することはすでに決まっており
ますが、今後グラソーブランドは長期的に海外市場でビジネスチャンスの可能
性があるとしております。


ちなみに今回の買収はすべて現金で行われるとされており、この買収劇を好感
したことにより、米国株式市場は反発することとなりました。




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posted by 米国株で株式投資 at 17:59 | Comment(0) | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FRB議長サブプライム問題語る



【米国株が分かる株式投資入門】


米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は、今年頭に米国市場に大きな
打撃と混乱を与えることとなったサブプライムモーゲージの問題が経済全体に
影響することは予想していないと認識を明らかにしました。



   バーナンキ議長は年次会合で講演し以下のとおり述べています。



   「サブプライム問題による広範な住宅市場への影響は限定的に
    なる公算が大きいと考えている。サブプライム市場から経済全体
    や金融システムへの顕著な波及はないと予想している」



  「昨年終盤に示された(住宅)販売の安定は、住宅需要の一部安定を示唆
      したが、最新の指標は、第1・四半期にさらに減少することを示している」



 「ローン組成の基本的なペースが減速するなか、高利回り証券に対する
       投資家の需要は依然強く、結果的に一部貸し手が融資基準を緩めた」



       「市場はオーバーシュートする可能性があるが、
             最終的には、市場の力は過剰傾向を抑制する」





バーナンキ議長はサブプライム問題が融資機関に波及している兆候を
確認していないとし、サブプライム市場の信用供給は減速したが、なく
なったわけではないと述べたもようです。
  



また、米国内で度々問題視されているプライベートエクイティへの融資に
関して、バーナンキ議長は、銀行はかなりのリスクを負担していると独自
の見解を明らかにしたもようです。



バーナンキ議長は、記者団からプライベートエクイティへの融資で銀行が
過剰なリスクを負担しているかとの問われ、以下の通り述べました。



   「つなぎ融資を含め、プライベートエクイティへの資金提供
        にはある程度大きなリスクが伴う。その点をみている」





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posted by 米国株で株式投資 at 10:24 | Comment(0) | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株式市場の強さ



【米国株が分かる株式投資入門】


米国株式市場の勢いがとまりません。


本日の早朝アメリカ市場をウォッチしていましたらダウの動きがあまりにも
凄かったため久方振りに興奮してしまいました。


しかしながら、実際に引けてみれば米国株式市場に特別な動きは見られ
ませんでしたが、今後に期待がかかります。


時事通信が発表した記事によりますと、15日のニューヨーク株式市場は
インフレ指標の落ち着きを好感した買いに支えられることとなりました。


ダウ平均は一時1万3400ドル台に初めて乗せ、取引時間内の最高値を
100ドル近く塗りかえる動きをみせました。


このため、市場では最高値を大きく更新するかと思われました。


優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比37.06ドル高の
1万3383.84ドルと、4営業日ぶりに最高値を更新いたしました。


また、一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は21.15ポイント安の
2525.29で続落して取引を終えることとなりました。




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posted by 米国株で株式投資 at 09:59 | Comment(0) | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週は米月消費者物価指数に注目


予想していた以上に何もなかった東京G7が、世界中の金融市場
に与えたインパクトというのは皆無だったと思います。



先週は市場予想を大きく上回る結果となった米1月小売売上高、
そして米12月貿易赤字が縮小したことが好感されました。



事実、発表当日の米国株式市場は買い安心感が広がったことに
よって、大きく上昇しております。



しかし、バーナンキFRB議長が議会証言で米国経済の景気に対
する下振れリスクが強調されるたことにより、当日の米国株式市
場は反落する形で取引を終えております。



米国市場は、プレジデント・デーから明けて今晩からスタート
するのですが、20日に米月消費者物価指数と、先月開催された
FOMCの議事録が発表されます。



前回発表されたFOMCの声明では景気下振れリスクに関しては、
比較的表現が和らげられました。



ですので、当日発表される内容次第によっては来月18日に開催
されるFOMC後まで様子見感が広がる可能性が高いです。



仮に上述した通りのことが起こった場合、ドル買い戻しの動き
が継続する可能性が高いと思います。



しかし、バーナンキFRB議長が先週末に行った議会証言の場に
おいて、あらためて下振れリスクが強調されているので、次回
FOMCでの50bp追加利下げに対する変更はないと思います。



問題があるとすれば、ここ数ヶ月間、サブプライム問題に関連
したことによって、米国株式市場は大きく乱高下しているので、
市場参加者の多くは食傷気味の状態にあります。



繰り返しになりますが、大きく混乱した相場を避けたいとする
思いが強いので、様子見感が広がる可能性が高いと思います。


なので、経済指標の内容が大きく問われることになりそうです。


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タグ:貿易赤字 G7
posted by 米国株で株式投資 at 01:43 | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シティ株価大幅下落で日興子会社化へ暗雲



米金融最大手のシティグループはサブプライム関連の評価損
が膨らんだことにより、07年10〜12月期に日本円にしておよ
そ2兆5000億円もの損失を計上したことが明らかになりました。



決算発表同日に、中東やアジア諸国の政府系ファンドや追加増
資を行なうことが発表されております。



そんな中、シティは三角合併を活用し日興コーディアルグルー
プを完全子会社化することが決定しました。



しかし、株価下落と円高により、買収コストが大きく膨らむという
痛手に見舞われております。



市場では、今後さらにサブプライム関連の損失が膨らむと予測
する声が高いので、今回日興を完全子会社化した後の対日戦
略の修正が余儀なくされることになりそうです。



ちなみに、今月29日に実施する三角合併による株式交換では、
日興株1株当たり1700円相当のシティ株を割り当てます。



そして交換比率に関しましては15〜17日のNY株式市場で取引
されたシティの株価を加重平均し、同期間の平均為替レートによ
って円換算し算出されることになります。



このため、この間にシティの株価が下落し、円高が進むほど、
日興株への割り当て株数が増えることになるので、シティ側の
負担が増大することになります。



昨年10月の時点では、日興株1株に対し、シティ株を0.31株を
割り当てるだけで済んだのですが、今年に入ってさらに大暴落
となったことから実質2倍に増えました。



仮にシティ株が22ドルまで下落すると、両社が合意に達しない
場合、契約上、三角合併が白紙となります。


今後両社間でどのように協議されるのか注目です。


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posted by 米国株で株式投資 at 20:12 | 米国市場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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