グーグル Google+ バグ 修正へ!


Googleが、Facebookに対抗すべく開発したソーシャル・ネットワーキング・サービス
「Google+」に致命的なバグが見つかったようです。


今現在Facebookの利用者は7億人といわれています。


地球の人口の1割がFacebookを利用しているわけですが、この対抗馬としてGoogle+が
注目を集めていたわけですが、一般に浸透するまでには当分時間がかかりそうです。



「一部転載:COMPUTERWORLD.jp」

『「Google+」に幾つかのプライバシー関連バグ――グーグルは修正に取り組む』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000001-cwj-sci


米国Googleが、「Facebook」を凌駕すべく立ち上げた新しいソーシャル・ネット
ワーキング・サービス「Google+」に、複数のプライバシー関連バグが見つかった。


Googleはこれらのバグを修正するための取り組みを進めている。


Facebookは、7億以上のユーザー・アカウントを抱えるSNS市場の王者だ。


Google+はこのFacebookの有力かつ現実的な対抗馬となるはずだったが、プライ
バシー問題をめぐりベータ・テスト・サービス開始直後につまずいたことで、
その将来に暗雲が立ち込めようとしている。

続きはコチラから⇒

今現在、バグを修正しているようなんですが、一日も早く修正し、市場へ投入される
日が来ることを願ってます。私のようなグーグル狂にとっては待ち遠しい限りです。








posted by 米国株で株式投資 at 13:37 | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェイスブックとスカイプが提携!


フェイスブックとスカイプがビデオチャットの分野で提携することが明らかになりました。


現段階では個人同士のビデオチャットに限定されるようなんですが、今回の提携を機に、
より高度なサービスを提供するため開発を進めていくようです。



「転載開始:ロイター」

『米フェイスブック、ビデオチャットサービスでスカイプと提携』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000719-reu-bus_all

米ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手フェイスブックは、
インターネット通話大手スカイプと提携し、6日から新たにビデオチャット
サービスを提供すると発表した。


当面は個人同士のビデオチャットに限定するとしている。


フェイスブックのザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、同社のユーザー数
が現在7億5000万人に達していると明らかにした。


中心ユーザーがおよそ1億4500万人のスカイプにとって、提携は大きな追い風
となる可能性がある。フェイスブックは、従来の個人同士のテキストチャットに
加え、複数間でもやりとり可能なグループメッセージ機能もあわせて発表した。

続きはコチラから⇒


私は個人的にフェイスブックもスカイプも利用させていただいてますが、双方が提供して
いるサービスは非常に愛称がいいので、高いシナジーが期待できそうです。


将来的にはビデオ会議のようなことが容易にできるようになるのでしょう。


著名人によるファンに向けたビデオメッセージや、オンラインセミナーなども容易にできる
ようになれば、既存のメディアはますます縮小することになりそうですね。








posted by 米国株で株式投資 at 11:31 | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグルのクロームがシェア20%越え!


グーグルのブラウザ、クロームの世界シェアがあっという間に20%台に到達しました。


私も利用させていただいているのですが本当に使いやすく重宝しています。


ほんの3〜4年前までマイクロソフトのIEが7割強のシェアを誇っていたにもかかわらず、
今では5割を切り、すごい勢いでシェアを激減させています。



「転載開始:ロイター」

『米グーグルのブラウザ「クローム」、世界シェア初の20%台に=調査』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110703-00000113-reu-bus_all


ウェブ分析会社のスタットカウンターが発表した6月のウェブブラウザー(ネット
閲覧ソフト)の世界市場シェアによると、米グーグル<GOOG.O>の「クローム」
が初めて20%を上回った。


一方、米マイクロソフト<MSFT.O>の「インターネット・エクスプローラー(IE)」
が43%台と減少傾向が続いている。


2008年12月に発表されたクロームのシェアは、5月の19.36%から6月
は20.65%に上昇し、過去12カ月で倍増、過去2年では約7倍と急伸している。


一方、IEは約60%だった約2年前から43.58%に大きく減少。モジラの
「ファイアフォックス」も2年前の約30%から28.34%に減少している。


クロームは、グーグルが進めるクラウド・コンピューティング戦略を背景に躍進。


同社の無償基本ソフト(OS)「クロームOS」を搭載し、インターネットを通じて
ソフトを利用するノート型パソコンを5月に発表するなど、マイクロソフトや
米アップルとの競争が激化している。

「転載終了」


また、グーグルが独自に開発したOS「クロームOS」を搭載したノートパソコンが今年
発売されたので、ついにOSの分野でもマイクロソフトの牙城が崩壊するかもしれま
せん。こんな時代が来るとは想像することすらできませんでした。









posted by 米国株で株式投資 at 11:32 | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガイトナー米財務長官 辞任検討 報道


米国債の上限引き上げが8月2日までに議会で可決されないと、デフォルトする可能性がある
わけですが、共和党が緊縮財政を強く求めているため、債務引き上げを反対しています。


そうしたなか、ガイトナー財務長官が辞任を検討していることが報じられました。



「一部転載:ロイター」

『<ガイトナー米財務長官>「辞任検討」と米メディアが報道』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110701-00000022-mai-bus_all


複数の米メディアは30日、米政府関係者の話として、ガイトナー米財務長官(49)
が辞任を検討していると報じた。当面の最大の課題となっている米政府債務の
上限引き上げ問題で議会側と合意した後を視野に入れているという。


オバマ政権の経済チームで唯一継続して務めてきた主要閣僚のガイトナー長官が辞任
する事態になれば、経済回復の遅れで支持率が低迷するオバマ大統領にとって
大きな痛手となりそうだ。


米紙ワシントン・ポスト(電子版)は「ガイトナー長官は辞任の意向をすでにオバマ
米大統領に伝えている」と報じた。米メディアによると、ガイトナー長官は
「当面はこの仕事を続ける」と早期辞任を否定した。


米メディアは辞任検討の理由について「家族との生活を優先させたいと考えているよう
だ」と報じている。債務上限が8月2日までに引き上げられない場合、デフォルト
(債務不履行)に陥る可能性があるという。

続きはコチラから⇒


これほど色々なところから叩かれれば、普通の神経であれば辞任したくなるのも無理はあり
ません。デフォルトの危機を煽ってはいますが、恐らく引き上げられると思います。


しかし、何が起こるか分からないこのご時世、もしかすると可決されないなんてこともある
かもしれません。そうなるとオバマショックとして、後世に語り継がれることになるかも。







posted by 米国株で株式投資 at 12:30 | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GM インド 低価格車市場 参入断念



米自動車最大手のGMがインドの低価格車市場への参入を断念したようです。

インドの低価格車の王様といえば、タタ自動車の「ナノ」でして、日本円で20万円台だそうで、
この価格に対抗しようとしても、収益をあげるのは困難と判断したようです。



「一部転載:レスポンス」

『GM、インド超低価格車市場への参入計画…白紙へ』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110627-00000016-rps-bus_all



インドのタタモーターズが、日本円で約20万円の『ナノ』で先鞭をつけた超低価格車市場。
同市場に参入を予定していたGMが、計画を中止したことが分かった。


これは現地の複数メディアが伝えたもの。報道によると、GMインディアは、インド市場へ
の超低価格車投入プランを断念したという。


GMは中国合弁の上海汽車(SAIC)と組んで、インド市場へ排気量800ccクラスの超低価格車
を投入する計画だった。しかし、さまざまなマーケティングリサーチの結果、GMが
超低価格市場へ参入するメリットは少ないと判断したもようだ。

続きはコチラから⇒


3〜4年ほど前にタタグループがナノのプランを発表したさいには絶対に無理だと思っていま
したが、実際に作り上げてしまい、不可能を可能にしたことで世界の度肝を抜きました。


小型車が重宝されるインドでは、やはり売れに売れまくっているようです。








posted by 米国株で株式投資 at 17:25 | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイケル・ジャクソン 革ジャン 1億円超 落札


マイケルジャクソンさんの名曲「スリラー」をご存知でしょうか?。


同曲のプロモーションビデオ(PV)は当時破格の3000万円を費やして製作され、世界中で
話題となったわですが、PV内で着ていた革ジャンがとんでもない金額で落札されました。


その額なんと日本円で約1億4400万円というのだから驚きです。



「転載開始:シネマトゥデイ」

『マイケル・ジャクソンさん「スリラー」の赤い革ジャンが約1億4,400万円で落札される!』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110627-00000005-flix-movi



26日、2009年に急逝したマイケル・ジャクソンさんの代表曲ともいえる「スリラー」の
PVでおなじみの赤い革ジャンが、ジュリアンズオークションに出品され180万ドル
(約1億4,400万円)で落札された。(1ドル=80円で計算)


予想最低価格が20万ドル(約1,600万円)、最高価格が40万ドル(約3,200万円)となって
いた「スリラー」の赤い革ジャンのオークションは、いきなり40万ドルからスタート。


みるみるうちに値段はつり上がり最終的に180万ドルで落札された。


このオークションはリアルタイム中継され、ネットからも落札が可能だったが、赤い革
ジャンを落札したのはオークション会場の落札者だったようだ。

続きはコチラから⇒


上野のアメ横で4万円で売っていたのを思い出しました。


4万円は安すぎるにしても、元はせいぜい10万円程度だったわけでして、それが1億円以上
の値がついたわけですから、マイケルさんの人気の凄さにあらためて驚きました。









posted by 米国株で株式投資 at 09:01 | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェイスブック利用者の意外な実態とは?




日本でも急速に利用者が拡大しているSNS「フェイスブック」の利用者の多くが実生活でも
充実した社会生活を送っていることが明らかになりました。


こういったネットのサービスを利用することで社会性が欠落する危険性があるといった悪い
面ばかり大きく拡大して批判する識者は日本にもたくさんいます。



「転載開始:ロイター」

『フェイスブック利用者、実際の社会生活も充実=米調査』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110617-00000576-reu-int



交流サイト(SNS)「フェイスブック」を介して「友人」との関係構築に努めることで実生活の
社会性が低下すると危ぐする声が上がるなか、SNS利用者は逆に一段と充実した
社会生活を送っていることが、最近発表された調査で明らかになった。


米調査機関ピュー・リサーチ・センターが16日発表した調査結果によると、フェイスブック
利用者は人を信頼する傾向がより強いほか、親しい友人が多く、政治活動にも一段と熱心だという。


調査は昨秋実施され、成人2255人を対象に、フェイスブックやマイスペース、リンクトイン、
ツイッターなどのSNSの利用について質問した。


調査報告書の主執筆者であるキース・ハンプトン氏は、SNSの利用による社会生活への
影響については一般的に、実生活における人間関係を傷つけ、社会との関わりを少なく
させるとの見方が多くあるとした上で、今回の調査では全く逆の結果を得たと述べた。


また同氏は「フェイスブックのようなサイトを利用する人は、実生活でより緊密な人間関係を
持ち、市民活動や政治活動により深く関わる傾向がある」と語った。

続きはコチラから⇒


国内ではSNSといえば、ミクシィがありますが、日本国内のサービスとし限定されています。

しかし、フェイスブックには世界中の利用者との交流が本当に簡単に行えるうえに、素晴らしい
アプリがたくさんあって、一日中利用しても飽きない魅力があります。








posted by 米国株で株式投資 at 20:30 | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買い手も借りてもいない中で建築ラッシュが強引に続くラスベガスの不動産事情について


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http://www.nytimes.com/2010/05/16/business/16builder.html

【参照元:ニューヨークタイムス】


先月までは「米国経済が回復に向かっている」といったメディア報道が圧倒的多数を占めていましたが、
ギリシャ危機により、雲行きが一転して変わりました。過剰流動性により株価だけは上昇しています。


一部の上場企業が大幅な黒字化に成功しているので、景気が上向いているように錯覚するかもしれま
せんが、そんなことはありません。今年に入ってすでに70以上の銀行が破綻しています。


また、非公式ながら問題のある銀行の数が年末には400行程度だったのが、すでに倍の800行ちかく
まで膨れ上がっています。このため、一般の投資家が金を買いあさっているわけです。


そして、これまで米国経済を支えてきた住宅販売が一向に改善されていません。本日のNYタイムスの
記事によりますと、ラスベガスでは大量の空き家がでているようです。


2006年以降住宅市場は急降下しているわけですが、不動産というのは着工してから実際に建物が完成
するまでタイムラグが長いです。このため、建物が完成したら買い手が消えていたということになりかね
ないわけですが、現実にそのようなことが起こっているのです。


世界中の資産家がラスベガスを訪れます。景気が良かった頃は数億円のコンドミディアムが瞬時に完売
となりました。しかし、、先日完成したとあるコンドミディアムは現時点で買い手が3割程度だそうです。


家やビルを建てても買い手や借り手がいないため、空き家が増える一方なのですが、投資家の投資が
依然として入るため、建物が次々と建設されるという異常事態に陥ってます。


価格が60%もピーク時より下がっているようなので、今後もこのような状況が続けばさらに下落すること
は必死です。米国のこうした裏の部分をみれば、米国経済が回復できるような状態にないことが明確です。


間違っても、中長期で個別株を投資するのはお奨めできません。株価指数か動きのある主力企業を短期
売買で取引するのが現状では最も賢明な投資といえると思います。


※追伸:ターミネーターでおなじみのアーノルド・シュワルツネガーカリフォルニア州知事が福祉をはじめと
した社会保障を大幅に削減することを発表しました。これでさらに同州は混乱することになりそうです。






タグ:ラスベガス
posted by 米国株で株式投資 at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国の景気回復に期待広がるも米国の銀行は今年に入ってから通算64行破綻しています。


先月30日に発表された米国のGDP(速報値)が成長幅を縮小させながらも連続してプラスとなったことを
受けて、米国経済が本格的に回復に向けて動いていると評価する声が広がっています。確かにこうした
数字だけを見れば回復に向っていると思われるかもしれませんが、実際には悪化が進んでいます。


国内のメディアでは、あまり報じられることはありませんが、米国の銀行は今年に入ってすでに64行破綻
しています。昨年一年間で140行が破綻しているので昨年を上回るペースで破綻しています。


銀行が破綻するとどうなるか?。預金者のお金は原則として日本円で約3000万円まで、米連邦預金保険
公社(FDIC)保護されます。それ以上預け入れている場合は没収される格好となります。


FDICも無尽蔵に金を作り出せる組織ではないので、いずれ破綻処理のために個人や企業などの預金者ら
に支払うお金は限界が訪れます。払うことが出来なくなるとFDICそのものが破綻してしまいます。


すべての機能が止まってしまいます。ですので、何の金融商品に投資するのも自由ですが、こらからさらに
厳しい状況が訪れることは間違いないわけですから、中長期での投資は控えてください。ある日突然大暴落
するときに遭遇してしまうと、売るに売れなくなってしまいますので、短期でコツコツ稼ぐのが得策です。



【転載開始:時事通信】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000063-jij-int


プエルトリコ大手など破綻=米銀、今年通算64行に


米連邦預金保険公社(FDIC)は30日、米自治領プエルトリコの大手銀、ウエスタンバンク・プエルトリコ
が経営破綻(はたん)したと発表した。預金は他行が引き継ぐ。


同自治領ではこの日、ほかにも2行が破綻。FDICは3行の処理で総額約53億ドル(約5000億円)の
損失を見込む。同日は、ワシントン州のフロンティア・バンクなど4行も破綻。


フロンティアは三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下のユニオン・バンクが受け皿となる。同行に
よる米銀買収は今月に入り2件目。米自治領を含めた今年の米国の銀行破綻はこれで合計64行に達した。

【転載開始:時事通信】







posted by 米国株で株式投資 at 03:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1四半期の米GDP3.2%増も成長率弱まる


米商務省が2010年1〜3月期のGDP(速報値)を発表しました。前期比3.2%増となりましたので3期
連続のプラス成長を維持したわけですが、色々と問題もあるようです。成長率に関しては前期の5.6%
よりも落ちています。また、ここにきてドル高が進んでいるので、この点も懸念されています。


しかし、雇用情勢が微弱ではありますが、改善されつつありますので、個人消費は伸びています。その
一方で、米国経済を支える住宅市場への投資が低迷しているため、本格的に米国経済が回復に向う
には、まだまだ完全に足踏みが揃っていない状態にあるようです。


こうしたことが懸念されたため、本日のNYダウは大きく下落しています。また、依然米国経済は膨大な
財政赤字を抱えています。6000兆円前後あると目されている財政赤字を抱えながら、国を動かして
いくことは当然のことながら容易ではありません。非常に困難です。


しかし、世界を見回すと、いたるところで爆弾が爆発しそうな状態にあり、米国が一人勝ちしているようにも
見受けられます。今年後半を占う意味でも今月は非常に重要な月になりそうです。









タグ:GDP
posted by 米国株で株式投資 at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴールドマン・サックスは米上院公聴会にて10時間以上にわたり追求されるも強気を保つ


ゴールドマン・サックスが米上院国土安全保障・政府活動委員会による公聴会での場で何と10時間以上
も同社が行ったサブプライム関連の債券売買に関する不当性を追求されました。米国証券取引委員会
(SEC)から提訴されているので、今後は司法の場で戦いが繰り広げられることになります。


ブランクファインCEOは一環して不当性はなかったとしています。今回の件であらためて分かったのは、
いくら適切な質問をゴールドマン側に行っても、質問者が同等の知識を持ちえていないと何がなんだか
分からずに、話が一向に進んでいかないということです。時間ばかりが過ぎていきます。


ですので、当局側も過去に証券会社などの金融機関につとめていた人間をリクルートして管理を強化しよう
と考えたらしいのですが、証券会社で年俸1億円程度軽く稼ぐことができる人間が年収1千万円以下では
働きたくないと思うのが人情です。こうした理由で上述したことは難しいのだとか。









posted by 米国株で株式投資 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォードが純利益拡大で黒字転換に成功する


米自動車大手フォード・モーターが2010年1〜3月期決算を発表しました。驚いたことに純利益が20億
8500万ドル(約2千億円)となり、前年から大きく黒字転換に成功しています。こういった数字を見ると
雇用は依然高止まりの状態ですが、米国の景気は回復に向っているように思えます。


やはり、米国の人たちの消費動向は日本人のようにはならないのですね。好きなものを買って楽しむため
なら、カードでガンガン決済してしまえばいいだけくらいに考えているのかもしれません。


日本ではクレジットカードの利用が大幅に制限されることになりましたので、難しいと思いますが、フォード
の凄いところは、GMもクライスラーも破綻して、事業再建に向けて国から膨大な支援を受けているわけで
すが、多少の支援は受けながらも、自分達の力で事業を短期間で再建させたことです。見事です。









タグ:フォード
posted by 米国株で株式投資 at 23:36 | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォールストリート・ジャーナルとニューヨーク・タイムスの仁義なきメディア戦争勃発しました。


日本でもおなじみの経済紙「ウォール・ストリート」のニューヨーク地域版の発売が決定しました。現在の
オーナーは世界のメディア王のルパード・マードック氏です。2007年に買収しています。これまで長き
にわたってニューヨーク・タイムスがほぼ独占していた市場に参入することになったのです。


どういった思惑から、そのようなことを行うのか分かりませんが、完全にパフォーマンスになっています。
ニューヨーク・タイムスは、同社広告のスポンサーの流出を必死に抑えることを考えなければならなく
なっとわけですが、業績が悪化することは避けられそうにありません。


しかし、本当に弱り目にたたり目といいますか、1960年代にオーストラリアの中堅新聞社を買収してから
約半世紀で、世界の半分のメディアを手にするまでに拡大しています。何を仕掛けてくるか分かりません
ので、弱ったところを根こそぎ持ってかれないように注意する必要があります。









posted by 米国株で株式投資 at 23:54 | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーレン・バフェット氏はゴールドマン・サックスの投資に対して満足しているようです。


世界中の投資家の教祖的存在であるウォーレン・バフェット氏は、ゴールドマン・サックスへ50億ドル
規模の投資を行っているようで、今回米国証券取引委員会(SEC)から提訴されることになりましたが、
絶大な信頼をゴールドマン・サックスに対して寄せているようです。


今の時期にわざわざゴールドマン・サックスを持ち上げるような発言をしなくても良いと思うのですが、
実は問題ありで、それが明るみになって同社の株が大暴落になる前に売り抜けるために、わざわざ
このような発言をしたのではないかと勘ぐるのは考えすぎでしょうか?。


いずれにせよ、今後ボルガールールによって過剰な証券取引は厳しく管理されることになると思います
ので、証券取引で経営をいち早く再建させたゴールドマンサックスにとって大きな痛手となるはずです。
ですので、著名な金融関係者の発言は、鵜呑みにせず、疑い過ぎないくらいが調度いいです。


【転載開始:ロイター】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000757-reu-bus_all


バフェット氏、米GSへの投資に満足─バークシャー幹部=報道

著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイ<BRKa.N>
<BRKb.N>のディレクター、トーマス・マーフィー氏は、2008年にバークシャーが行った
米ゴールドマン・サックス・グループ<GS.N>への50億ドルの投資について、
バフェット氏は引き続き満足していると語った。【続きを見る】









posted by 米国株で株式投資 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国の金融大手6社が証券取引によって純利益を黒字化にするも懸念材料が多いようです。


米国の金融大手6社の2010年1〜3月期の決算が発表されたのですが、6社すべて黒字となりました。
大手企業が業績回復によって融資需要が高まっている点は確かに明るい材料ではありますが、一方で
個人向けの融資は金融危機以降一向に改善されていないようです。


基本的に利益の中心は6社とも証券取引による利ザヤが大幅に伸びたことによって業績を拡大させて
いるようなのですが、今後は商業銀行の自己勘定取引を制限するボルカー・ルールの導入されること
によって、大幅に制限される可能性が高いので楽観視できない状況にあるようです。









posted by 米国株で株式投資 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米音楽誌「ローリング・ストーン」が過去記事をウェブサイトにて有料公開するそうです。


アメリカの人気音楽雑誌「ローリング・ストーン」が新サービスとして、過去出版された同紙の記事すべて
をウェブサイトで閲覧できるようになるそうです。同紙はアメリカ国内だけでなく世界中の音楽ファンを
顧客に持つ人気雑誌です。ローリング・ストーンは今から43年前の1967年11月に創刊されています。


つまり、ビートルズやドアーズなど60年代に活躍した伝説のバンドのインタビュー記事まで閲覧すること
が出来るので、この時代の音楽が好きな私のような人間にとっては大変魅力的なサービスです。


しかも、利用は月額3.95ドル(約370円)で、年間購読の場合は月額2.5ドル(約230円)です。年間で
3000円切るわけですから、世界中の音楽ファンを取り込めそうです。ネットが普及したことで出版業界
は世界的に縮小しているわけですが、同サービスが一石を投じるサービスになることを期待したいです。









posted by 米国株で株式投資 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴールドマン・サックスが米国証券取引委員会から証券詐欺罪で提訴され批判高まる


先週末に2007年度におけるサブプライム関連の証券取引に関する不正があったとし、米大手証券の
ゴールドマン・サックス米国証券取引委員会(SEC)から提訴されました。


これまでSEC側から警告を受けていたのですが、情報開示に応じなかったため提訴されたわけですが、
同社は一貫して強気な姿勢を示しています。週末明けのニューヨーク市場はシティグループの決算が
概ね良好だったことが好感されてプラスでスタートしています。


しかし、今回の件は限定的というわけではないと思います。楽観視する向きは予想以上に少ないです。
今回問題とされているのは、一社員がCDSという商品の組成の仕方についてと、それに対して度を越
えた取引についです。今後ゴールドマン側はどのような処分を下すか注目が集まっています。


米国では新しい100ドルが今月21日からお披露目となるわけですが、これを期に米ドルは兌換紙幣に
戻るのではないかといった噂も広がっています。本当に「ホッ」と息つく暇もないほど色々と不安要素が
世界中を駆け巡っていまっすので、中長期の取引はできるだけ早い段階で見切りをつけるべきでしょう。









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アップルが「iPhone」の新OS発表、「iAD」という広告機能も搭載で広告事業に進出です。


米アップルが携帯端末向けの基本ソフト「iPhone4.0」を発表しました。機能がより洗礼され、内容が
充実しているのは勿論のこと広告プラットフォーム「iAd(アイアド)」が搭載されるようです。


これはグーグルがPCや携帯向けに配信している広告と同じようなものなのだそうです。ついにというか、
やっとというか、アップルも広告事業に参入することになったわけです。


アップルはiPhoneで世界中の通信事業に食い込むことに成功したわけですが、通信事業の拡大に
ともなって広告事業も拡大するので、今後さらに飛躍することが予想されます。


【転載開始:ロイター】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000474-reu-bus_all


アップルが「iPhone」新OS発表、広告機能も搭載

米アップル<AAPL.O>のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は8日、携帯端末向け
の新基本ソフト(OS)「iPhone(アイフォーン)4.0」を発表した。


マルチタスクなど多数の新機能のほか、インターネット検索大手の米グーグル<GOOG.O>
に対抗した広告プラットフォーム「iAd(アイアド)」も搭載する。


同新OSは、携帯電話端末「iPhone」向けには今夏、タブレット型パソコン「iPad(アイパッド)」
向けには今秋から提供する。


マルチタスクは、ユーザーが複数のアプリケーションを同時に使える機能。またアイアドは、
開発者がアプリケーション内に広告を組み込めるシステムで、広告の販売や管理は
アップルが行い、開発者は売り上げの60%を手にする。


アップルにとっては、急成長中のモバイル広告市場への初進出となる。

【転載終了:ロイター】







posted by 米国株で株式投資 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼネラル・モータース(GM)の2009年下期最終赤字4030億円も2010年の黒字化に自信アリ


ゼネラルモータースの2009年下期の決算が発表されました。最終損益は42億9700万ドル(約4030
億円)の赤字となっています。昨年同社は日本でいうところの民事再生法によって経営再建中にある
わけですが、来期には黒字化にできると見通しをたてているようです。


最大のライバルともいえるトヨタがリコール問題で足踏み状態が続いているうえに、以前GMは、2010年
の後半にもリッター=70km走る車を投入すると発表しています。この技術に関しても自信を示していま
したので、もし、予定通り発表されれば大逆転することも夢ではないかもしれません。


ドル高と原油高が進めばガソリン価格は否が応でも高騰します。今後さらに一段うえの上昇がありえると
おもいます。そうした状況下で、節約志向が景気の悪化によりアメリカ国内でも広がっていますので、
車なしでは生活できないアメリカでは特に受け入れらるのではないかと期待しています。



【転載開始:産経新聞】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000511-san-bus_all


GM、09年下期最終赤字4030億円 10年の黒字化には自信

経営再建中の米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は7日、連邦破産法11条(日本の民事
再生法に相当)の手続きが終了した2009年7月10日から同12月31日までの同年下期決算を
発表した。最終損益は42億9700万ドル(約4030億円)の赤字となった。


GMは「株式再上場に向けた基盤を築いている」とのコメントを出し、10年に黒字化できるとの見通
しを示したが、厳しい経営が続いている。


GMは昨年下期の赤字について、全米自動車労組(UAW)との合意による退職者向け医療費負担
などの計上が影響したとしている。売上高は574億7400万ドル。破産処理前の09年上期は最終
損益が1091億1800万ドルの黒字。売上高は471億1500万ドルだった。


09年の世界生産台数は650万3千台で、08年の814万4千台を大きく下回った。09年の世界の
市場シェアは11・6%で、08年の12・4%から低下した。米市場のシェアも24・7%と、08年の
27・6%を下回った。全世界の従業員数は09年末21万7千人と前年から10・6%減少した。


GMは米政府から約500億ドルの公的資金を受けて再建中。リデル副会長は、「収益力の持続的な
回復が再上場に不可欠」としたうえで、10年の黒字化達成に自信を示した。

【転載開始:産経新聞】







posted by 米国株で株式投資 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガイトナー財務長官が急遽中国を訪問し、人民元問題などを中国副首相と協議することに


グーグルの中国市場撤退問題などで緊張が広がった中国と米国の関係ですが、ここにきて改善に
向っているように見受けられます。そうした中で、急遽、ガイトナー長官が中国を明日訪問するようで、
人民元問題について話し合うのではと予想が広がっています。


ドル安が長期間に渡って継続していることで、米国内の企業は輸出により業績を伸ばすことに成功
したわけですが、ドル高が進むことになると、経済回復に向けた動きが抑えられてしまいます。
それを避けるためにも人民元の切り上げを米国側は切望しているわけです。


どのような結果になるか分かりませんが、もし、人民元の切り上げ、もしくは、ドルペッグ制が廃止され、
変動相場に移行するようなことになれば、矢面に立たされているオバマ政権の評価は改善されること
になります。これから夏にかけて色々なことが起こりそうですので注意が必要です。


【転載開始:ロイター】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000158-jij-int


米財務長官、8日に中国副首相と会談=人民元問題など協議

ロイター通信によると、米財務省報道官は7日、インドを訪問中のガイトナー財務長官が8日に
中国・北京を急きょ訪問し、王岐山副首相と会談することを明らかにした。議題は不明で、会談
後の声明発表も予定されていないが、人民元問題が議題の中心になるとみられる。

【転載終了:ロイター】








タグ:人民元
posted by 米国株で株式投資 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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