ドジャース 破産法適用 申請


メジャーリーグの人気チーム「LAドジャース」が連邦破産法の適用を裁判所に申請したようです。


あれほど高額の年俸を得ている選手を多数抱えているので、てっきりドジャースは金満チームなん
だなと思っていたのですが、実際の経営は火の車だったようです。



「転載開始:ロイター」

『MLB=黒田所属のドジャース、破産法適用を申請』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110628-00000206-reu-spo


経営状態の悪化で大リーグ機構の監視下に置かれている米大リーグ(MLB)のドジャースは
27日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をデラウェア州の裁判所に申請した。


ドジャースには黒田博樹投手が所属している。


ドジャースのオーナー、フランク・マッコート氏は、キャッシュフローを改善するための手段
を大リーグ機構のバド・セリグ・コミッショナーに提示したにもかかわらず、「彼はドジャース
に背を向け、われわれをこのような状況に追い込んだ」と声明でコメント。


FOXスポーツとの間で進めていた巨額のテレビ放送権の契約交渉を、大リーグ機構が認めな
かったことが申請に至った原因としている。


これに対し、セリグ・コミッショナーは声明で「わたしはファンのために、当初からドジャース
の健全な運営を求めている」とした上で、「マッコート氏が取った行動は、歴史ある球団をさら
に傷付けるものだ」と述べている。

「転載終了」


やはり、選手の高額年俸がネックのようで、少し躓いただけでたちどころに経営が悪化してしまう
のでしょうね。しかし、年俸を低くすれば有能な選手は移籍してしまうのでチーム力は低下する。


球団経営は思いのほか難しいようですね。今後ドジャースのようなチームが続出するかもしれません。








posted by 米国株で株式投資 at 17:07 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米大学教授 驚愕 サイドビジネスで逮捕


今回の記事は全く投資には関係ないのですが、あまりにも面白かったのでご紹介させて頂きたい
と思います。大学教授が売春サイトを運営していたという、仰天話でございます。


笑ってしまったのは、この教授利益を得ていないと警察の取調べで供述していることで、あくま
でも趣味でやっていたんだそうです。(そういえば罪が軽くなると思っているのでしょうね)



「一部転載:CNN.co.jp」

『米大学の物理学教授を売春サイト運営で逮捕、趣味と供述』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110623-00000016-cnn-int


米ニューメキシコ州のアルバカーキの警察当局は23日までに、ニュージャージー州にある
フェアレイ・ディキンソン大学の物理学教授(68)をインターネット上で「売春斡旋
(あっせん)サイト」を運営していた容疑で逮捕したと発表した。


デービッド・フロリー容疑者で、売春斡旋など計40件の罪名で逮捕された。


同警察の報道担当者によると、容疑者は取り調べで「サウスウエスト・コンパニオンズ」
と呼ばれるサイトを3年間運営していた事実は認めたが、「趣味でやっていた。金銭的
な利益は得ていない」と主張している。


また、このサイト開設の動機については、売春関与に絡む逮捕や訴追を心配せずに売春
の利用者が集まれる安全な場所にしたかったと供述している。


同サイトは売春に応じる約200人を抱え、1200人の顧客を持っていたという。

「転載終了」


1200人の顧客を管理したり、200人の売春婦に仕事を斡旋するのに、趣味ではできません。
相当な労力が必要となるわけで、当然一人ではできません。








タグ:大学教授
posted by 米国株で株式投資 at 20:26 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDは他の外貨建て金融商品を取引するよりも為替変動リスクが低い点が魅力です。


CFDで米国株や米国資産を取引する場合は外貨建ての金融商品を取引するのと基本的には同じなの
で為替変動リスクがどうしてもついて回ります。これを避けることはできません。


しかし、CFDの場合は取引会社に預け入れた資金から、取引する銘柄を購入するのに必要な外貨に
リアルタイムで換算しています。このため、両替は決済するときの一回のみとなっています。


このため、直接現地の証券会社を通じて米国株を取引するよりも為替変動リスクは低いといえます。
今回は売買したときを例にあげて誠に簡単ではございますが解説させていただきたいと思います。


ある銘柄を購入するときのドル・円のレートが1ドル=100円のときに、預け入れる資金として10万円を
1000ドルに両替します。そして、相場が動いたため実際に決済する時には、1ドル=90円になりました。


預け入れていた資金は9万円になりますので、実質1万円損したことになります。一方、CFDの場合は、
新規のポジションを建てる場合の証拠金は両替することはありません。円のまま取引されます。


CFDで両替が実際に行われるのは、取引したことで発生する差損益だけです。つまり、ポジションを決済
したときのレートによって両替が行われるわけですから、為替変動リスクは低いといえます。


特に為替手数料が割高な外貨預金で運用するよりもはるかに低いです。また、こうした資産の評価に関し
ては取引会社の取引ツールが自動的に行ってくれますので、一々計算する必要はありません。







posted by 米国株で株式投資 at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国の大学生の厳しい就職事情について


米国は人種差別に対しては、表向きではありますが、社会的に非常に厳しいですが、こと
職業となると別なようでして、公然と差別的な発言が行われるようです。



「一部転載:NEWS ポストセブン」

『米国では「努力しないと一生マクドナルド店員」は差別でない』
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110616-00000002-pseven-int



息子がある日、いった。

「中学の理科の先生がね、『しっかり勉強しないと、大学に行けないわよ。そしたら
 アンタたち、一生、マクドナルドでハンバーグを焼き続けるか、スクールバスの
 運転手になるしかないんだからね』って、クラスの皆に説教したんだよ」

 
 私は、びっくり仰天! それって「職業差別」じゃないのよっ。


だいたい、特定の企業を名指しするなんて失礼千万だし、教育者がスクールバス
の運転手を生徒の前で見下していいの? 


そんなことだから、スクールバスの運転手をバカにし、反抗的な態度を取る中学生
が後を絶たないんじゃないの。今回ばかりは、捨ててはおけないわ……。


そんなわけで「先生、子供には『職業に貴賤なし』と教えてください!」と、学校
に手紙を書きかけた。途中で「日米で職業差別に対する考え方が違うのかも」と


チラリと思ったのと、そもそもビミョーな話題について上手に抗議できるほど、
英語力に自信がなかったもんで、結局あきらめちゃったんだけどね。


後日、アメリカで公立校の教師をしている日本人の友人に聞いてみた。


「どう思う? こんな発言ありえないわよねーっ!」と。


ところが彼女は平然というのだ。「スクールバスの運転手、ってのは初耳だけど、
『勉強しないと、マクドナルドでハンバーガーを焼くだけの一生よ』ってのは
もう決まり文句よ。私は使わないけど、教師仲間でも平気で使う人、結構いるわよ」。

続きはコチラから⇒



米国では大学へ進学するとしないのとでは、就職に大きな差が生じるため、その結果として
年収に差がでるわけですが、ここ数年米国の大学には大きな問題があります。


というのも、年間日本円にして400万円から500万円かかるので、多くの人が借金して
大学に通うのですが、高収入を期待できる就職先が年々減っています。


このため、自己破産を余儀なくされるケースが多発しています。しかし、日本と異なり米国
は破産しても死ぬまで支払わなければなりません。


また、大学生の就職率が20%程度と低く、卒業してもアルバイト生活で食いつなぐ人が増え
ているようです。上述した話は米国では誰の身にも降りかかる話になりつつあります。








タグ:米国 職業 大学
posted by 米国株で株式投資 at 20:22 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝率にこだわると利益が薄く儲かりません!


勝率が高くても利益が全然あがらないというケースがあります。こういった場合、大抵は勝率にこだわり
すぎるため、「利食いが早くて、損切りが遅い」取引を繰り返しているケースが圧倒的に多いです。


当然のことながら、一回あたりの利益が小さくて、その反対に損失が大きければ、良くてトントン、悪けれ
ばマイナスとなってしまうでしょう。しかし、だめだと分かっていも、ついつい損切りを我慢してしまいます。


結果的に損失を膨らませてしまうことになるのですが、同様に利益が出ている場面では、相場が反転
して、利益がだせなくなることを恐れてしまい、すぐに利食いしていしまいます。


分かっていながらなぜ同じ過ちを繰り返してしまうのでしょうか?。損をしたくないとうい思いと、失敗したく
ないという思いが強すぎる点があげられます。失敗を避けようとするとかえって大きく失敗します。


損失を出来るだけ抑える、失敗を小さくすることを基本に考えて取引すれば、次第に勝率にこだわらなく
なります。そして、開放された気分で取引することができるようになると利益がではじめます。


下手をすると8勝2敗でも、とてつもなく大きな損失をこうむることだってあるのです。では、利確と損切り
のどちらに比重を置けばよいかといいますと、断然損切りに比重を置くべきです。


そして、相場にエントリーする前に損切りするラインを決めておきます。紙に書いて目に付くところに貼って
おくのも良いでしょう。それでも実行に移せない場合はストップロスを必ず入れるようにしてください。
もちろん、一度入れた注文をキャンセルしては意味がありませんので、この点に注意してください。








タグ:利確 損切り
posted by 米国株で株式投資 at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取引している会社が破綻するとどうなるの?


取引会社を選ぶなら絶対に信託保全が採用されている会社を選んでください。万一破綻するようなこと
になっても、信託銀行などで会社の資金と投資家の資金を分けて管理しているので安心です。


「分けているだけで何で安心なの?」と思われるかもしれません。信託保全を採用している会社が破綻
した場合は、予め他の金融機関に預け入れているので債権者が取り立てることができないのです。


そして、預け入れている信託銀行が破綻した場合も同様に投資家の資金は別に管理されていますので
全額戻ってきます。ですので、取引会社を選ぶのであれば、信用度が高い会社を選ぶべきなんです。


とくに今後はギリシャ問題によって世界的に緊縮財政を活発化する国が多くなりますので、景気がさら
に悪化し、破綻するケースが増えてくる可能性が高いので、なおさらのこと重要です。


FXの場合は、リーマンショック以降、投資家の破産、取引会社が破綻するケースが急激に増えたため、
信託保全を採用していない取引会社は営業することが出来なくなりました。


ある意味、それだけ危険な取引をしているというわけですから、意識してリスクを抑えることを心がける
必要があります。しかし、注意したいのはお金を預け入れたらすぐに信託保全が適用されるわけでは
ないという点です。この点に関しては取引される取引会社によってまちまちです。


例えば、5月24日に資金を入金すると、その日のうちに反映されますが、実際に信託保全が適用される
のは、4営業日後の28日という会社があるとします。この場合、もし、5月27日にこの取引会社が破綻
してしまうと、お金が戻らない可能性もありますので、この点に関しても十分注意してください。








タグ:CFD 信託保全
posted by 米国株で株式投資 at 07:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銘柄に惚れてしまうと取引自体が困難になる


一番最初に米国株を投資するにあたって、ネックとなるのが銘柄選びです。日本に住んでいるわけで
すから、どうしても情報面が不足がちです。数字で企業業績などはいくらでも調べられます。


しかし、その企業がどういった活動を行って、どういった影響をおよぼしているのかといったことまでは
把握することはできないので、短期売買で値動きを追いかけて投資したほうが効率は良いです。


株価指数から入ったほうが取引しやすいのですが、人によっては最初から個別銘柄を取引したいと
思っている方も少なくありません。その場合は知っている銘柄を中心に取引すべきです。


米国にはグーグルやマイクロソフトなど世界的に有名な企業がたくさん上場しているので、こういった
すでに知っている企業の株を売り買いするのが一番の近道です。しかし、注意点があります。


銘柄に惚れてしまわないことです。下手にしっているだけに親近感が沸いてしまうのです。短期売買で
取引するつもりが、いつのまにか長期でポジションを取っていたなんてことになりかねません。


業績が良く、財務体質も健全なので将来的に大きく上がるだろうと、取引している間に考えが変わって
しまい、結果として売るに売れない状態に追い込まれてしまいます。


CFDで米国株を取引する場合は、毎日金利を支払わなければならないので、意味もなくポジションを
とること自体大きな損失であると強く認識する必要があります。


そうならないためにも、銘柄には惚れてはいけません。また、その企業の経営者に惚れてもいけません。
情がわいて、適切な取引ができなくなる恐れがありますので、十分注意してください。








タグ:米国株 銘柄
posted by 米国株で株式投資 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

売るタイミングが分かりやすい銘柄を取引する


株式投資をはじめ、リスク商品を取引する場合に、見落とされてしまうのが、売らなければ(買い戻さな
ければ)利益を確定することができないということです。含み益と実現益とでは大きく異なります。


これは、株でもFXでも先物でも一緒です。多くの場合、「どの銘柄を取引すれば儲かるか」に目が行き
過ぎて、肝心な売りどきを逃してしまいます。これでは利益をあげるのは難しいです。


やはり、どういった状況になったら売るかというのが、ポジションをとる前にイメージできていないと、相場
の動きに翻弄されるだけとなります。また、儲かるイメージというのは結構簡単にできてしまいます。


例えば、企業業績が良かったり、新商品が市場で話題となれば、今株をかっておけば儲かるであろうと
イメージするのは難しくありません。しかし、どうなったら売るかというのはイメージしにくいです。


もし、いつ株を売ればよいのか事前に分かっていたら株を買って後は気楽に構えていることができます。
しかし、それが分からないので、少し株価が上昇したら売ってしまうのです。


基本的に売るタイミングは自分自身が決めることなので、株を買う前に売って利益を確定するまでを想像
できる銘柄に投資する必要があります。そうしないと利益を出すことは難しいです。


そして、一度利益が出せた銘柄を何度も取引することで取引が容易になります。売るタイミングをイメージ
できる銘柄とはどういった銘柄なのかといえば、チャートを見れば分かります。前回上昇に転じてからどれ
くらい上昇したかを一つの目安とします。そして、利益は最大、損失は最小にとどめます。






タグ:銘柄 株取引
posted by 米国株で株式投資 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動売買でCFDを取引するメリットについて


CFDの取引会社が用意している取引ツールはプロ仕様といってもよいほど優れたものが多いのですが、
注文方法に関しても多数用意されており、自動売買も可能となっています。


世界中の銘柄を取引することができるため、CFDは24時間取引することができます。しかし、たからと
いって一日中取引することはできません。日中は仕事がありますので取引できる時間は限られています。


しかし、自動売買を利用することで、投資機会を逃さずに投資できます。自動売買のメリットは注文を出し
てから決済するまでを自分の希望通りの注文を入れることができる点です。


ちなみに自動売買についてですが、例えばAという銘柄の株が100円台で取引されているとします。そこ
で「1株=90円になったら株を買い、その後に100円に戻ったら売って利益を確定する」もしくは、「85円
まで下がったら売って損失を限定する」といった注文を出すことが出来るのです。


つまり、パソコンの前にいる必要がないわけです。この機能を利用することによって、自分の相場予測に
対して忠実に取引することができます。というのも一度注文を入れればキャンセルしない限り自動的に
実行されるからです。自動売買は特に損失を抑えるために有効です。


といいますのも、株の売買で一番難しいとされているのが、損切りだかです。損をしたくないという思いから
相場が思惑とは反対に動いてしまっても、損切りを先延ばししてしまう方が少なくありません。


そして、含み損が拡大していしまいます。しかし、自動売買で損切りを設定して注文を出しておけば、キャン
セルしないかぎり必ず注文が実行されるので、損失を抑えることができます。








タグ:CFD 自動売買
posted by 米国株で株式投資 at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原油相場の動きを意識して米国株を取引する


米国株を取引するのであれば、商品市場の動きを無視することはできません。今後の世界戦略はエネル
ギーと食料(日本はどちらもありませんが・・・・)をコントロールすることといわれています。


そうした中で原油相場は短期的に大きく動きます。こうした背景には産油国である中東や南米などの政治
情勢や石油を大量に消費する米国の経済の動きに大きく影響されることが要因としてあげられます。


米国は自国で良質な石油を採ることができるのにもかかわらず、ドルを刷って世界中から石油を輸出して
いるので、こういった行為そのものが投機的な動きの要因となっています。


例えば過去にイラク戦争がおこったときには石油価格が短期間で暴騰しました。ですので、今後もし中東
地域で戦争が起こると原油価格が高騰して世界中が物価上昇に悩まされる可能性もあります。


また、中国経済がここ数年で急速に拡大したことにより、需要が大きく増えています。ですので、中国経済
が原油相場を下支えしているような状態にあります。ですので、中国の動きも無視できません。


米国+中国=商品価格が形成されるといっても過言ではないくらい影響力が強いです。そして、原油相場
の将来的な動きを占ううえでもっとも重要なのがOPECです。OPECは産油国の集まりです。


ですので、当然のことながら原油相場に対して大きな影響力を持っています。OPECは産油国の利益を
第一に考える機関ですので、強引に原油価格をコントロールしようとします。


原油価格が安い場合は原産へ、一方、原油価格が高い場合は増産します。基本的に価格が高いほうが
良いので、増産には及び腰です。こうした原油相場の動きが株式市場にも反映されます。株式市場全体
の動きが弱いときには、世界のマネーは商品市場に向かいますので、この点にも注意してください。








posted by 米国株で株式投資 at 03:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マージンコールやロスカットによって損失が限定できる点が実は大きなメリットなんです。


マージンコールやロスカットをマイナス的に捉える方が少なくありませんが、これは相場が大きく動いた
ときに投資家を大きな損失から守るための大事なルールなんです。


例えば、CFDのように株の信用取引や先物取引は証拠金を預け入れることでレバレッジをかけて取引
することができます。これらはCFDのようにロスカットのようなルールは存在しません。


その代わり、追加証拠金制度を採用しています。これは相場が動いたことにより、現在のポジションに
対して証拠金が一定の水準を越えて目減りしたため、証拠金を差し入れなければなりません。


マージンコールと同じかと思われるかもしれませんが、上述したとおり、これらの取引にはロスカットが
ないので証拠金が目減りするたびに証拠金を差し入れることを求められます。


つまり、自分で決済しない限り永遠に大事なお金が吸い取られる可能性があるわけです。こうしたこと
から取引状態が改善されないと手持ち資金以上に大きな損失をこうむってしまうことになります。


信用取引や先物取引で我慢してポジションを保とうとしてしまうと底なし沼のようになってしまうわけです。
一方、CFDの場合はマージンコールとロスカットによって損失を限定させることができます。


しかし、注意点としては週末のニューヨーク市場で相場を揺るがす材料がだされ、極端に取引量が大き
い場合は、ロスカットが間に合わないかもしれません。そうなると大きく損をする可能性が高いので、
自分の意思でいつでも損切りができるような状態にあることが理想です。






posted by 米国株で株式投資 at 02:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株取引での資金管理の重要性について


当然のことながら、株式投資を行う上で資金管理は重要です。しっかりと行なう必要があります。実際に
運用資金が今現在いくらあるか把握していない状況では堅実な投資は難しいと思います。


資金を減らし続ける方の特徴は、常に全力買いを繰り返し行なってしまうことです。いつも足りない状態が
続きます。もし、投資資金が、100万円あるのであれば、100万円を一度に投入してはなりません。


最低でも2/3程度に抑える必要があります。ですので、この場合であれば、60から70万円程度に抑え
て株を売買することになります。現物取引の場合はこうした面で非常に不利ですが、CFDはレバレッジ
をかけて取引することができますので、現物取引よりも有利に取引できます。


一方、資金に余裕があるとやってしまいがちなのが、ナンピン買いです。しかし、不況時に株式市場全体
が低迷していても、絶対にナンピン買いは控えてください。さらに一段下に下がる可能性があるからです。


相場全体が低迷している時は慎重すぎるぐらいで、ちょうどよいのです。これだけでも資金が目減りする
のを防げます。仮に損しても損失自体が小さいので挽回することが比較的容易にできます。


例えば100万円からスタートして、70万円まで資金を目減りさせてしまったのであれば、100万円まで
戻すには30万円の利益を獲得しなければなりません。この場合は相当な時間を要します。


一度、利益を大きく減らしてしまうと回復させるのはとても大変なので、できるだけ早い段階で損失を限定
させてやり、利益を積み上げることに集中して、精神的にも資金面でも余裕を持たせる必要があります。
資金面で余裕がでてくると安定した取引が可能となります。







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posted by 米国株で株式投資 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転換社債型新株予約権付社債の仕組み


今回は一時GMの破綻劇にともなって注目されることになった転換社債型新株予約権付社債の仕組み
や特徴について誠に簡単ではございますが、解説させていただきたいと思います。


一般的に転換社債型新株予約権付社債は転換社債とよばれています。ちなみに英語で転換社債はCB
と略称で呼ばれることが多いです。CBは、Convertible Bondの略称です。


直訳すると転換できる債券といいます。これはつまり、株式に転換できるという意味に他なりません。CB
は発行当初は社債として発行され、発行元の会社の株式に転換できる権利がついているわけです。


通常株式に転換する場合は、募集時の株価を若干上回る一定価格で株式に転換することができます。
投資家は転換社債を購入すると社債として一定の利息をもらいます。


そして、もし、購入した時よりも株価が上昇したら株式に転換して売却益をえることができます。GMの破綻
を認めてもらい速やかに再建するために役員側は転換社債の発行を決めたわけです。


投資家に対して再建計画が順調に進めば株価が上昇するということで了承を得ることができたわけですが、
残念ながらGMの再建計画どおりに動いていません。その間も利息は一定額支給されます。


また、転換社債は市場でも取引されているので、転換社債そのものを売買することで利益を得ることもでき
ます。また、CBは社債として金利動向に影響されるだけでなく、株式市場の動きにも影響されます。







タグ:転換社債
posted by 米国株で株式投資 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将来的に大化けする株の特徴について


株式投資には夢があります。どんな夢かといえば買った株が数倍〜数十倍に大化けする可能性がある
点です。当然のことながら米国株は日本株とは比較にならないほどチャンスがあります。


そして、2000年以降に米国株をはじめ世界中の企業の株の価値を押し上げたのが、いい意味でも悪い
意味でもITバブルでしょう。「エンロン」のような粉飾決算で大きな話題を振りまいた企業もあります。


日本で大化けした株の代名詞といえばヤフーでしょう。実際に一株200万円が1億円まで上昇した経緯
があります。一方、米国ではグーグルやアマゾンといったIT企業がやはり大きな成長を遂げています。


こうした企業には常に新しいアイディアが充満しています。次から次へと生まれ変わるかのように進化を
遂げますそうした動きに連動するかのように株価が上昇しますので値動きを見ると興奮します。


毎年のように大きく成長する可能性がある企業が上場するとは限りません。米国のような市場規模が大き
い国であっても、こうした大化け銘柄は本当に何年かに一つくらいしか誕生しないんです。


今年注目を集めようとしているのがTwitterを開発したObvious社です。同社は世界中をつぶやかせて
います。ブログやSNSが浸透した以上に早いペースでユーザーを獲得しています。


Twitterを開発したObvious社自体の知名度は残念ながらそれほどありませんが、もしかしたら上場を
機会に知名度がぐんとアップするかもしれません。年内に上場すると予想する声が広がっていますので、
楽しみにしたいです。CFDでも買えることを願わずにはいられません。







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posted by 米国株で株式投資 at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インデックス型投資信託で米国株に投資


ニューヨークダウやナスダック、S&P500などの米国株の代表的な株価指数に連動する商品として人気
が高いのがインデックス型投資信託です。投資信託と名がつくとおり投資信託の一種です。


しかし、ファンドマネジャーが銘柄を選んでより高い運用を狙ったアクティブ型投資信託とは異なります。
インデックス型投資信託は株式市場の動きに合わせて基準価額が変動します。


ですので、個別銘柄を投資するよりも分かりやすいです。そして、インデックス型投資信託は最低投資額
が1口あたり1万円からとなっていますので、レバレッジをかけずに投資できるほど割安です。


手軽に投資することができるインデックス型投資信託ですが、デメリットも少なくありません。まず、手数料
が割高に設定されています。CFDで株価指数を取引するよりも高い手数料が設定されています。


また、投資信託には売買手数料だけでなく投資信託を保有している間に毎年支払わなければならい信託
報酬という手数料が存在します。大体基準価額の1%前後徴収されます。


ですので、購入されたインデックス型投資信託の基準価額が1年後に5%上昇したとしても、信託報酬で
1%前後削られてしまうわけです。実質利回りは信託報酬を差し引いた額です。インデックス型投資信託
は取引しやすいのが大きな魅力ですが、取引コストが割高な点が大きなデメリットとなっています。







posted by 米国株で株式投資 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDの税金の仕組みと確定申告について


今年も確定申告のシーズンがやってまいりました。米国株投資で利益をあげられている方にとっては
色々と面倒な点も多いですが法的に義務付けられていますので必ず行わなければなりません。


CFDは株式や株価指数を取引するわけですが、税金に関しては現物の株取引とは大きく異なります。
基本的に現物の株取引の場合はキャピタルゲインに関しては譲渡所得と扱われます。


このため申告分離税となり、給与所得や事業所得など他の所得とは分離され一律10%(所得税7%、
地方税3%)の税金が課せられます。平成24年以降は20%に引き上げられる予定となっています。


そして、現物の株取引の場合は特定口座を選ぶと証券会社が代行して手続きを行ってくれますので
自分で確定申告する必要がありません。一方、CFD場合は総合課税の雑所得扱いとなります。


このため、キャピタルゲインを20万円以上得た場合は給与所得など、その他の所得と合算したうえで
納税額が決定します。このため必ず自分で確定申告しなければなりません。


例えば給与所得が600万円でCFDで200万円の利益をあげた場合は所得税率が23%で、控除額
が63万6000円となります。600+200×23%−63万6000円=679万6000円となります。


ですので、人によっては税率が大幅に上がってしまったがためトータルすると手取り収入が減る場合
もありますので、こうした点を考慮したうえで取引する必要があります。







posted by 米国株で株式投資 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

為替レートの変動が与える影響について


世界中の商取引の決済は米ドルを中心に行われているため基軸通貨とされているわけです。世界各国
から米ドルのレートの動きが注目されています。外国と取引する企業は特に重要になります。


私達が海外旅行する時と理屈は同じです。1ドル=90円のときに100ドルの商品を買うのに9000円で
買えますが、1ドル=100円まで円安になりますと100ドルの商品を買うのに1万円必要になります。


同じように米国内の企業が例えば日本に輸出する場合はドル安が進んでくれた方が収益が上がるわけ
です。1ドル=100円のときに受け取った100万円の代金をドルに替えると1万ドルです。


しかし、1ドル=90円ときに受け取った100万円の代金をドルに替えると1万1111ドルとなります。つまり
ドル安・円高が進んでくれた方が米国内の輸出企業は収益を伸ばすことが出来るわけです。


反対に輸入企業は余計にドルを支払わなければならないので、収益が削られることになります。そして、
輸入コストが上がった分、市場に流通する価格が上昇することになります。


ですので、為替が変動することによって常に輸出型企業と輸入型企業とで利害が異なります。どちらかに
為替が偏り続ければ貿易収支にも大きく影響するので次第に米国経済にも影響を及ぼします。ドル高が
進んで物価が上昇するとインフレ化が進み次第に経済を蝕むことになるからです。







タグ:為替レート
posted by 米国株で株式投資 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフレ化が進むとWTIに注目が集まる


原油は有限資源ですので重要な産業資源の一つであることは間違いありません。その価格がほんの
わずか変動するだけでも世界経済に大変大きな影響を及ぼします。


2008年に1バレル=147ドルをつけて史上最高値を更新したときはガソリン価格が高騰しただけで
なく、食品や衣料品など生活に欠かすことができない日用品全般の価格が上昇しました。


原材料が高騰するとコストの上昇を余儀なくされるため企業はたまらず商品価格を値上げすることに
なるからです。こういった傾向がさらに進むと大変なことになります。


景気が悪いにもかかわらずインフレ化が進むスタグフレーションとなり生活に大きな影響を及ぼすこと
になります。特に米国ではインフレに対する懸念が広がるとWTIに注目が集まります。


今現在、非情にもドル安が長期的に続いている中で原油価格が高騰しています。このため米国では
物価が急速に進んでいるためスタグフレーションが進む可能性が日増しに高まっています。


そうなりますと、さらに消費が急速に落ち込むことになりますので、米国の景気回復を心待ちにしてい
る世界中の輸出企業が出鼻をくじかれることになりますのでWTIの注目度はさらに高まりそうです。







タグ:インフレ
posted by 米国株で株式投資 at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金利が変動すると株価に大きく影響する


依然として日本の預貯金金利は低迷したままの状態ですので非常に低いです。低金利政策が実施され
てから10年以上の月日が経過していますが、今後もしばらくはこうした状態が続きそうです。


金利の話がでたついでに、こじつけて言わせていただきますと、金利の変動によって株価に大きく影響
します。これはリスクとリターンを他の金融商品と比較されることで資金がシフトされるからです。


株式や投資信託のようなリスク商品で運用した方が良いのか、それともリスクが低い預貯金や国債など
の確定付き商品で運用したほうが有利なのか投資家自ら有利な方を選べるからです。


基本的に金利が低いときというのは景気も低迷しています。このため、将来的に景気が回復することに
対する期待と、預貯金で運用しても満足いく収益が期待できないため株式市場に資金が流入します。


このため全体的に株価が上昇します。しかし、もし、日本の政策金利が主要国通貨の中で一番高い5%
前後に金利が設定されたら恐らく多くの方々が安全度の高い預貯金での運用をスタートさせます。


株式市場から資金が預貯金に再びシフトされる可能性が高まります。やはり、株や投資信託には元本
割れリスクがありますが、預貯金には元本割れリスクがありません。このため投資は敬遠されることに
なりますので、結果として株価は下落することになりますので注意が必要です。







タグ:金利
posted by 米国株で株式投資 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個別銘柄の動きを追うだけでは勝てない



ネット証券が誕生したことによって一般の個人投資家の投資に対する考え方が激変することになったの
ですが、色々な弊害もあります。まず、個別銘柄の動きばかりに捉われてしまう点があげられます。


そうなると必然的に「木を見て、森を見ず」の状態に陥ってしまいます。相場全体の流れを見失ってしまう
と適切な取引はできません。次第に相場の流れに逆行した取引をしてしまうことになります。


当然のことながらこれでは勝てません。とくに米国株の場合はFRBによって量的緩和政策が長期化した
ことにより、バブル化が進みファンダメンタル要因を無視した動きを見せる場面が少なくありません。


こうした状況下で個別銘柄の動きだけを追いかけても中々利益をあげるのは難しいでしょう。相場観測に
は時間軸に重点を置いた「大勢観」「中勢観」「目先観」があります。


全体的には強気な動きを見せている場合であっても目先的には弱気、もしくは反対のケースも十分ありえ
ますので、全体的な流れをしっかり把握しないと適切な投資判断がくだせません。


また、全体的な流れの中で、個々の銘柄の要因とは関係なく当日の相場の雰囲気で買われたり売られた
りすることで、つれ高もしくは、つれ安する場合は、個別で対応する必要があります。


一見すると矛盾しているように思われるかもしれませんが、こうした全体的な動きは長くは続きませんので、
常に冷静に対処する必ために安易に流されるのではなく個別銘柄の足元をしつかり見る必要があります。







タグ:個別銘柄
posted by 米国株で株式投資 at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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