米国株は配当利回りが非常に高い




■上場している企業数が凄いからチャンスがいっぱい!


米国株式市場は連日のように過去最高値を更新する展開をみせながらも、数百ドル単位で大きく乱高下する
ケースも多く、金融緩和の規模を縮小する可能性があったりと、不安要素が多いので注意が必要です。

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こうした状況下ではいくら米国株式市場に国際的な優良企業が数多く上場しているからといっても、新たな
投資対象となる銘柄を探すことに対して正直ためらわれるかもしれません。


しかし、こうした大きく混乱している相場は大きなチャンスが眠っている場合が少なくありません。


上場している銘柄の数が尋常じゃないほど多いので、ある日突然見直される銘柄が複数でてきます。





■日本株ではありえないレベル!


そうした中で米国株式市場に上場している銘柄の特徴として配当利回りが非常に高い点があげられます。


日本株ではありえないレベルです。それだけ株主が重要視されている証拠でもあります。


こうした背景には日本の株式市場に上場ずる企業とはことなり、米国の株式市場に上場している企業の多く
が投資家を重要視せざるえない状況にあるからです。下手するとすぐに自分の首が飛んでしまいます。

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■配当利回りの割り出し方について!


そして米国株式市場もここ一年間で大きく回復してきていますので、配当利回りの水準もそれにともなって
下落しています。ちなみに、配当利回りは年間の予想配当額を株価で割ることで求められます。


ですので、株価が低迷すると配当額が増えます。そして、配当利回りは投資した金額に対して、実際にどれ
ほど配当金が支給されるかを数値で示します。これが非常に重要になります。


例えば10ドルの配当金を昨年に支給したとします。


仮にこの銘柄株価が50ドルの場合は、この銘柄の配当利回りは2%となります。


しかし、配当金は10ドルのままであるとなると株価が1年後に20ドルにまで下落してしまいますと配当
利回りは5%となります。こうした点も米国株への投資の大きな魅力となっています。

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posted by 米国株で株式投資 at 17:46 | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株式市場の取引ルールについて



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基本的に米国株式市場では株取引による株価の決め方などに関しても、ニューヨーク証券取引所
とナスダック市場では、それぞれ微妙な違いがありますので注意が必要です。


ちなみに、ニューヨーク証券取引所では「オークション方式」を採用しており、これにより株価を決定
しています。また、オークション方式は、まずそれぞれの注文を持ち寄ります。


そして、条件が合ったものから順に売買を成立させる取引方法です。このため、実際にニューヨーク
証券取引所には「スペシャリスト」称されるスペシャリスト業務を請け負う人たちが存在します。


この点が、他国の証券取引所と、ニューヨーク証券取引所が大きく異なります。


スペシャリストが請け負う業務は以下の通です。


■オークション市場での競売人としての役割

■スーパーDOTシステムの代理人としての役割

■流動性を与える触媒的としての役割

■売買当事者としての役割



ニューヨーク証券取引所に上場する銘柄に関しては、スペシャリスト一人に対し、一銘柄割り当てられ
ていまして、スペシャリストには一般の投資家からのストップオーダーは全て順番に執行させることが
義務付けられています。スペシャリストにも当然のことながら制限があります。

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ですので、市場開始前に入っている注文に対して大きなアンバランスが発生した場合には当該銘柄の
開始を遅らせる権限があります。スペシャリストが行う業務で一番重要なのは、単に投資家達の注文
を手配するだけでなく、不要な値動きには、これらを極力抑える為に迅速に対処します。


最後についた値から離れすぎないように取引を行うことです。ポジションを保持することになりますので、
必然的に、スペシャリストは当事者として資本を提供することで、市場に流動性を与えることができます。


最悪な事態を想定しながら市場に短期的な流動性をもたせ市場において投資心理が沈着するまでの
間に場を正常に保つために値動きを緩和しております。


よく、ハリウッドの映画やアメリカの人気ホームドラマなどで、スペシャリストがブローカー相手に大げさ
なアクションで売買を行っている光景を目にしますが、あんな余裕は正直ありません。


しかし、実際には余程大きな大口注文以外はスペシャリストの手を通じて取引されることはありません
ので、いい意味でも悪い意味でもかなり脚色されていることになります。


また、100万株を超える大口注文以外を除き、NY証券取引所のSuper Dotシステムを介して、電子的
に直接スペシャリストのブックに送付されることによって実際に執行されることになります。

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そして、日本市場と異なり、米国市場にはストップ高、ストップ安が存在しません。


これはNY証券取引所が流動性を大事にし、優先しているためです。


続いてナスダック市場ですが、ニューヨーク証券取引所がオークション方式を採用し、ナスダック市場
ではマーケットメーク制が採用してます。マーケットメーク制では、それぞれの銘柄に対してマーケット
メーカーが自分で売買に応じることのできる売り・買いの値段を提示します。


そして、条件のあった注文に応じて売買を忠実に行います。基本的には相対取引ですので、もし仮に
同一時間においても注文を発注した証券会社が異なれば、異なる値段がつく可能性があります。


このため常に市場を混乱に陥れる危険性があります。


そこでナスダック市場においては、「複数マーケットメーカー制」を採用することにより、一つの銘柄に
対して常に複数のマーケットメーカーが存在して価格が提示されます。


そこでは価格競争が行われていることによって、顧客にとって極端に不利な値付けが行われないよう、
牽制されるます。そして、投資家保護のための様々なマーケットメーカーが値付けを行う上での規制
も整備されています。ですので、ナスダック市場も年々厳格化しています。


ナスダック市場とニューヨーク証券取引所の最も大きな違いは、ナスダック市場ではすべての取引が
コンピューター化されている電子証券取引市場という点です。


基本的にナスダック市場に出される注文はコンピューター上でペアリングされ、執行されていますので、
マーケットメーク制だからといって、特別心配する必要はございません。


日本のマーケットメーク制度より歴史が長い分、投資家保護に対する制度が進んでいるので、投資家
に不利益な売買を押し付けるようなことは一切ありません。安心して取引出来ます。


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posted by 米国株で株式投資 at 10:17 | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株式市場の基本的な仕組みについて



大規模な金融危機の波がユーロから発生しようとしている中で、油断のできない状況が続いていますが、
米国株式市場は強い状態にあります。今回は米国株式市場の仕組みについて解説させて頂きます。

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財政面でも貿易面でも慢性的な問題も多く、過去30年にわたって負債を膨らましています。


そうした状況にありながらも依然として米国は、世界経済の中心とされています。世界的な企業となる
には、市場規模が世界最大の米国株式市場にて上場しなければ投資家からは認められません。


しかし、実際に米国株式市場へ上場するには年々上場基準が厳しくなっている上に米国市場の企業間の
競争も激しいです。このため、米国市場で成功すること=世界的な成功を意味します。


そして、米国株式市場には世界的超優良企業が沢山存在します。ココ最近のトレンドでいえば、IT関連
の銘柄の勢いが落ち始めているのと、中国系企業に対する圧力が過去にないくらい厳しいです。

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そうした状況にありながらも、依然として米国市場は、常に公平に開かれているのでビジネスモデルが
優れていれば、小企業であってもとてつもないスピードで大企業に成長します。


グーグルやアマゾンなど好例がたくさんあります。こうしたことから、日本のような組織だった戦略より
も実現可能な優れたアイディアと実現すための能力が非常に重要といえます。


株価と時価総額を、ある意味異常なまでに重視する米国的資本主義の特徴は株主利益が経営の主要目的、
ROE重視、IR重視で変化が著しく激しい点が特徴としてあげられます。


ですので、経営者は常に戦いの場にさらされた状態にいます。超積極的経営を行いながら、事業規模を
拡大する為に積極的な買収、合併、スピンオフ、自社株買いを頻繁に行います。

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今現在、米国株式市場は世界の約半分の時価総額シェアを占めるといわれています。


ですので、実際に米国株式市場に上場されている企業の数が半端じゃありません。ですので、どんなに
凄腕のアナリストでさえ、これらの情報を網羅することは不可能とされています。


このため米国株式市場は日本市場以上に宝の山が沢山あり、宝探しのようにお宝銘柄を発掘する楽しみ
があります。厳しいディスクロージャー(情報開示)基準で投資家保護が徹底されています。


一方で、単元制度のようなものがありませんですので1株から購入することができるなど、個人投資家に
とって、ある意味世界で一番株式投資を行うことが出来る市場です。

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posted by 米国株で株式投資 at 18:15 | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツイッター 企業価値 70億ドル


ツイッターがあらたに数億ドル規模の資金調達を行ったようです。


世界中に沢山のユーザーを持つ、同社のミニブログサービスは、依然として潜在的需要が高く、
急速に広がっています。どういったサービスを今後展開するのか注目が集まっています。


「一部転載:ウォール・ストリート・ジャーナル」

『米ツイッターが新たな資金調達、企業価値は70億ドルにも=関係筋』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000003-wsj-bus_all


ミニブログを運営する米ツイッターの新たな数億ドル規模の資金を調達したことで、同社の
企業価値が最大70億ドル(約5670億円)と評価されていることが関係筋の話からわかった。


ツイッターは昨年12月にもベンチャーキャピタルのクライナー・パーキンス・コーフィールド
・アンド・バイヤーズから2億ドルを調達しており、その時点での企業価値は37億ドルとされ
ていた。今回の資金調達先は明らかになっていない。

続きはコチラから⇒


こういった世界的に利用者を拡大することができる企業は強いですね。創業からたった数年間で
企業価値を70億ドル(約5670億円)まで拡大しています。


普通の企業ではありえないことですが、その分、この分野は競争が激しいので大変です。


IT分野で長らく覇権を握っていたマイクロソフトが全ての分野でグーグルに抜かされる可能性が
浮上しています。それだけに提供するサービスの進化に余念はありません。








posted by 米国株で株式投資 at 12:45 | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米航空大手6社の1〜3月期決算揃って増収へ


米航空大手6社の1〜3月期決算が発表されたのですが、6社揃って増収となりました。金融危機以降
これまで消費の落ち込みから客足が遠のいたわけですが、かなり改善されているようです。しかし、
依然として6社のうち5社は純損失となっており、今月のアイスランドの噴火が重しとなりそうです。


業績が改善された最大の要因としてあげられるのが、大幅にコストダウンを図ったことです。世界的に
価格競争が激化しているので、各社1円でもコストを下げるために苦闘しています。大半は人件費に
依存してますが、機内での飲食を有料にするなど利用者に委ねる部分も広がってます。


アイルランド航空などは、トイレの使用までも有料化に向けて検討しているのだとか。今後もしばらくは
続くと思いますが、やはり、限度がありますので、ギブアップした企業は再編の波に飲み込まれていく
ことになりそうです。利用する側として価格が下がるのは嬉しいですが、安全面で非常に心配です。









posted by 米国株で株式投資 at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップルのiPad3Gモデルは今月30日から発売


今月30日に米国にてアップルのiPad3Gモデルが発売されます。アップルは1〜3月期の決算も絶好調
だったので、さらに追い風が吹くことになりそうですね。iPhoneのアプリケーションがタップリ使えるように
なっていたりと、いたれりつくせりの機能やサービスがてんこ盛りとなっています。


気になる価格についてですが、16ギガバイト版が499ドル(約4万6500円)、64ギガバイト版が829ドル
(約7万7000円)で販売されるようです。これ一つあれば本当になにもいりませんね。


唯一気になるのが、同社のスティーブ・ジョブスCEOが、iPhoneのようなスマートフォン向けの基本ソフト
「アンドロイド」を発売したグーグルに対して「ポルノを見たければアンドロイドを買えばいい」といった発言を
したことです。だいたい他社を批判したり、揶揄したりすると後々大きな問題が起きて経営を苦しめる事態
に陥ります。上手くいっているときこそ気を引き締めて謙虚な姿勢が大切なんですね。









タグ:アップル iPAD
posted by 米国株で株式投資 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界中の企業が米国市場で上場を目指す理由


ご存知の通り、日本の株式市場は米国株式市場に大きく影響されるので、日本株を中心に取引され
ている投資家の中にも、常にダウやナスダックの動きをチェックしている方が実際に大勢います。


ニューヨーク株式市場に上場している銘柄の時価総額を全て合わせると、世界の株式市場の半分を
占めるといわれています。文字通りニューヨーク株式市場は世界最大規模の株式市場ですが、実際
に米国で事業を成功させるために世界中の企業が米国株式市場に上場することを目指しています。


ですので、米国株式市場ではワールドワイドに事業を展開している優良企業が多いので世界中から
投資が集まるわけです。インターネットが整備されたことによって、日本にいながらにして米国株式
市場二上場する銘柄に投資することができます。


米国の証券会社に証券口座を開設すれば、インターネットで米国株を売買することができます。売買
する為のプログラムが全て英語なので金融関連の用語を理解するのが最初のうちは大変です。


基本操作に慣れてしまえば日本株を売買する感覚で取引できますが、ダウとナスダックとでは、実際
に採用している売買方式が異なります。ダウがオークション方式であるのに対して、一方のナスダック
はマーケットメイク制を導入しています。


そして、ダウもナスダックも値幅制限がありませんので、株価が大きく動くのが特徴です。実際に建て
ているポジションと同じ方向に動けば大きな利益を得られる可能性が高いのですが、反対に動くと
日本株では考えられない程大きな損失を被る可能性があるので注意が必要です。


上述したとおり、現地の証券会社で取引口座を開設して直接取引きするのは非常に手間がかかります。
それよりもCFDで米国株や米国資産を取引した方が、はるかにメリットは大きいです。







posted by 米国株で株式投資 at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株全般が秋から春にかけて株価が上昇する理由と取引するさいのポイントについて


米保険大手のAIGが2013年までに政府から注入された公的資金の返済に目処がたちました。これで
ようやく、金融市場全体が回復に向うといいたいところですが、CDSによる各大手金融機関の負債など、
不安要素は完全になくなったわけではありませんので、引き続き注意が必要です。


そうした中、今回は米国株式市場において年間を通じて市場全体が大きく上昇する場面について、誠に
簡単ではございますが解説させていただきたいと思います。過去50年間の日経平均株価の年間変動
パターンを平均化すると、前年末に100だった株価は4月末に107まで上昇します。


そして、その年の10月末頃までは横ばいの状態が続き、12月末には110を目指す展開となります。
ですので、秋に100だったものが春には118近くになりますので、投資効率が最も高くなります。


こうした動きは米国株式市場でも同様で、ニューヨーク・ダウ工業株30種平均の年間変動パターンは
前年末を指数化するため100としますと、4月に105まで上昇することとなります。


そして、その後10月まで横ばいとなって、11月から翌年の春にかけて株価は上がり始めることとなり
ます。こうした現象が形成される背景には、米国では、10月はミューチュアルファンド(投資信託)が、
税金対策として、株式の損出し売りを先行させやすい点があげられます。


また、米国のサマーホリデイにあたる8月は、通常は経済活動全般が停滞することとなるのですが、
その8月の状況を示す景気指標が9月から10月にかけて発表されます。こうしたことから、投資家が
売買を積極的におこなう状態にはなりずらいので、活況とはなりえません。


ちなみに米国市場にて過去の例から1番暴落しやすい月が10月なんです。実際に1929年の大恐慌
や、87年のブラックマンデーはともに10月に起きています。そうした過去の株価暴落の経験から、
10月は投資家が相場の波乱に警戒するという傾向が顕著なようです。







posted by 米国株で株式投資 at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDで現物のリスクをヘッジする方法について


株式市場全体が活況にある状態というのは、そう長くは続きません。そういった場合にETFで他の商品
や銘柄を取引することによって、個別株に投資するリスクを分散することができます。


CFDを取引すると、一つの口座で複数の商品や銘柄が簡単に取引することができます。実際にCFD
で取引できるETFには、原油や金などの商品先物を組み入れた銘柄も沢山あります。


ここ数年の相場全体の動きを見ると、株価が低迷するとマネーは商品市場か債券市場に向うケースが
圧倒的に多いです。先日鉄鉱石が前年比で90%の値上げで合意したと報じられました。


原油価格も急速に上昇しています。鉱物や穀物だけでなく商品全般が上昇局面にあるわけです。こう
した動きを無視して取引することはできません。特に過熱している状況ではなおさらです。


商品価格が上昇することで損する企業が沢山でてきます。そうなると企業業績が悪化する企業が続出
することとなります。そうなると必然的に株式市場全体が低迷することになります。


また、商品の中でも金などの鉱物資源は新しい鉱脈が発見されない限りは絶対量が決まっています。
特に金や銀、プラチナなどは過去数年間で大きく価格が上昇しています。


今後も上昇する可能性は高いわけですが、絶対とは限りません。途中大きく値を下げる場面もあるかも
しれません。そうした場合に備えてCFDでヘッジするのも一つの手だと思います。


ですので、CFDであれば米国株が仮に低迷して利益をあげるのが難しい状態になった場合は、違う商品
に乗り換えたり、現物資産をリスクヘッジしたりすることにも有効です。






タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ショック」、米国株へ投資するよりもワインへ投資した方がリターンが全然大きいようです。


あるスイスのエコノミストが分析した結果によりますと、米国株に投資するよりもワインに投資した方が
投資効果が高いということが明らかになったようです。天候の影響をモロに受けるワインへの投資が
これほどまで安定した収益をあげることができるという事実に驚いています。


【転載開始:ロイター】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000000-reu-int


ワイン投資、米株より低リスクで高収益=エコノミスト

最高級のボルドーなどに限らず、ワインへの投資は、米企業時価総額上位3000銘柄で構成する
ラッセル3000指数よりも高いリターンが期待できるという。


スイスのエコノミスト2人が、米ワイン経済学会(AAWE)のリポートで発表した。ローザンヌ・ホテル
・スクールのフィリップ・マセット氏とフリブール大学のジャン・フィリップ・ワイスコフ氏は、1996年
1月から2009年1月にシカゴ・ワイン・カンパニーが実施したオークションでの落札価格を調査。


その結果、「投資ポートフォリオにワインを組み入れることは、特に金融危機のさなかでは、資産
全体のリスクを軽減しながらリターンを増やすことが分かった」としている。


また2人は、複数のワイン銘柄の値動きを追ったゼネラル・ワイン指数(GWI)を開発。GWIとラッセ
ル3000は1996─98年にはそろって上昇したが、インターネットバブルがはじけた2001─03年
にラッセル3000が下落した一方、GWIは堅調に推移したとしている。


2001年の米同時多発攻撃やフランス製品の不買運動が起こった際も、ワインの価格に大きな影響
はなく、世界的な金融危機が発生した2008年半ば以降では、ラッセル3000が47%下落したのに
対し、GWIは17%の下落にとどまったという。

【転載終了:ロイター】


今現在、世界中の中央銀行が自国の株式を買い支えています。一見好調そうに見えるのは、そうした
理由があってのことです。ですので、今後大きく下落する可能性があります。そうした場合に備えて
現物資産への投資もポートフォリオに組み込む必要がありそうです。






posted by 米国株で株式投資 at 03:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDで海外ETFを取引する魅力について


CFDでは海外ETFも投資することができますので、インデックス型投信よりも遥かに良い条件で取引する
ことができます。まず、何といっても保有コストを含めた取引コストが割安です。


基本的にインデックス型投信の場合は基準価額が一日に一回しか変りませんが、CFDの場合は市場の
動きと連動する格好で刻一刻と変化するので、有利な価格を狙って取引することができます。


そして、インデックス型投信を買う場合は現物の株取引と同様に、口数×基準価額相当の資金を用意しな
ければなりませんが、CFDではレバレッジをかけて取引できます。


実際に取引する銘柄によって異なりますが、手持ち資金の10倍以上の取引もCFDなら可能です。こうし
た点を考慮してもCFDで海外ETFを取引した方がインデックス型投信よりも有利に運用可能です。


とくに当サイトがオススメしている「ひまわり証券」の株式CFDでは沢山の海外ETFを取り扱っているので
米国株取引においてもインデックス型投信よりも良い条件で取引することできます。


実際に信託報酬の面で割安に設定されていますし、基本的にひまわり証券の指数CFDは売買コストは
スプレッドのみですので、ミニマムチケットフィーも必要ありません。


そして、レバレッジに関しては株式CFDよりも高いレバレッジ(最大で20倍)をかけて取引できるのも大き
な魅力です。株式CFDと指数CFDのうち条件に合うものを選んで取引することができます。







タグ:海外ETF
posted by 米国株で株式投資 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指数CFDから米国株投資を始めるポイント


米国株を取引したいと思っても、どの銘柄を取引すれば良いのか日本株を取引する以上に悩まれるかと
思います。そこでオススメなのが指数CFDです。指数CFDは海外の株価指数を原資産としています。


当サイトで推奨させていただいております「ひまわり証券」では世界中の市場関係者および投資家が注目
の指標の一つでもありますニューヨークダウを原資産とした「US30 Wall Street」を取引できます。


「US30 Wall Street」は米国株が取引されるニューヨーク証券取引所の営業時間外でも取引すること
ができます。ちなみにニューヨーク証券取引所の営業時間が日本時間の23時30分から翌6時です。


サマータイムは1時間ずれます。そして、「US30 Wall Street」は日本時間の8時30分から翌6時まで
取引することができますので、ほぼ24時間取引することができます。


これが指数CFDの大きな魅力の一つです。全ての指数CFDが同じ条件で取引できるというわけではない
のですが、株式CFDと比較した場合、取比するうえで圧倒的に指数CFDの方が有利に取引できます。


また、米国株関連では「US30 Wall Street」以外にもS&P500種指数を原資産とする「US SP500」や
ナスダック100種株価指数に連動する「US Tech100NAS」も同じように取引することができます。まず、
指数CFDで慣れてから株式CFDで米国株を本格的に取引されると良いでしょう。







タグ:指数CFD
posted by 米国株で株式投資 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中・長期投資に向いている銘柄の特徴


米国株投資場合、個人投資家は情報面でどうしても不利なので短期売買よりも中長期投資が適している
と申し上げさせていただきましたが、そのためには中長期で成長する会社に投資する必要があります。


一時的なブームにのって大きく成長する企業ではなく、新しい発想で独自の世界を切り開く企業で、例え
ばグーグルなどは、まさにそういった企業の代表的な存在です。


インターネットの黎明期には検索エンジンはグーグル以外にも沢山ありましたが、今現在では独占状態に
近いです。また、無償のサービスを提供することでユーザーの数を確実に増やしています。


携帯事業にも本格的に参加しているので、今後はパソコンと携帯の広告事業もさらに拡大することが期待
されます。こういった事業展開は常に時代の先を見据えていなければ取り組むことはできません。


また、携帯事業に関してはハード面とソフト面の両方に携わっているので、こうした取り組みを行っている
企業は将来性を期待せずにはいられません。このため中長期投資に適している会社といえます。


注意点としては、こうした企業は誰も通ったことのない道なき道を切り開くように事業を展開するため、ある
日突然いいがかりのように違法性を咎められるようなトラブルに捲き込まれやすい点です。実際に同社は
世界中の国々から訴えられています。裏を返せばそれだけ独創性の高い企業といえるわけです。







タグ:グーグル
posted by 米国株で株式投資 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人投資家は中長期での投資が有利です


株式投資に関する書籍にはよく「株は中長期で投資すべきである」と解説されているのを目にします。
個人投資家側からすれば短期売買と比べて比較的有利に投資できます。


といいますのも、短期売買の場合は情報を入手するうえで圧倒的に不利です。できるだけ早く情報を
入手しなければならないわけですが、個人投資家には限界があります。


個人がプロと同じ土俵で戦えない理由の一つでもあります。しかし、中長期の場合はある程度時間を
かけて株価が上昇するのを待つ取引ですので情報の速さはそれほど重要ではありません。


情報よりも企業の実力そのものが問われます。このため選ぶべき銘柄は将来的に成長する可能性が
高い企業となります。また社会貢献度の高い企業なんかも市場では高く評価されます。


志が高い企業には期待と注目が次第に集まりますので、株が買われる可能性も低くくはありません。
注意しなければならないの見た目のイメージだけが良い企業です。


当然のことながら中身がともわなければ遅かれ早かれ投資家から見向き去れなくなります。金融危機
が広がったことにより、金融市場に対する信用が大きく低迷しています。


不信感をもたれている企業に投資したいと思う奇特なかたはいません。今後はより企業に対する信用度
が問われることになると思いますので、志の高い本物の会社を選びましょう。







タグ:個人投資家
posted by 米国株で株式投資 at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株式市場の厳しい情報開示義務



米国株式市場ではSEC(連邦証券取引委員会)によって、定められた厳しいディスクロージャー(情報
開示)基準に基づいて、机上の情報開示には非常に進んでいます。



しかし、そんな世界一厳しいとされる米国株式市場においても数年前に起こったエンロン事件のような
ことがありますので、今後も継続して厳しくなることが予想されます。それでは、まず投資家への情報
開示として、もっとも重要とされる報告書について解説させて頂きます。



米国株式市場において四半期報告書は個人投資家にとって投資判断する上で非常に重要とされて
います。これは、米国株式市場に上場する全ての上場・登録企業に大して提出することが義務付け
られています。情報開示は実施する企業側から見れば非常に大変です。



しかし、投資家にとっては、日々変化する企業活動をタイムリーに把握することができるので、非常に
有益です。そして、その次に複雑な企業活動の実態を、より性格に表す為の連結会計が重要視され
ております。米国株式市場の個人投資家を守ろうとする姿勢が感じられます。



数年前まで日本では単独会計が行なわれる裏で、親会社から子会社への損失付回しなどが行われ
ていました。こうしたことから、日本の株式市場に上場している企業の事業活動の実態を正確に把握
することが、これまでは非常に困難とされていたわけです。



そして、さらに米国株式市場で重要視されている指標として時価会計がありまして、この時価会計に
よって、企業の資産が市場価格で常に評価されます。



このため、日本でも以前よく問題となった市場価格が下落し、含み損を抱えているような、実態隠しが
難しくなります。米国における年次報告書(10−K)では、貸借対照表については直近2年分、損益計
算書が、キャッシュフロー計算書については3年分が併記されます。



この際、過去年度と、当年度との間で会計の原則が変更になった際には、リステートメントといって、
利用者の判断を誤らせないように過去の年度の財務諸表を当年度の財務諸表に合うように修正を行
って記載します。ですので、過去との比較が非常に容易になっています。



しかし、日本におきましては、注記する程度ですまされているため、比較することが非常に難しいです。
ですが、アメリカ国内では、これなら資料の入手が非常に簡単です。



年次報告書をはじめ資料はすべて誰でもネットを介して、SEC(連邦証券取引委員会)が運営している
エドガーデータベースから簡単に入手できます。http:www.edgar-online.com



最後に、IRについてです。これは、(Investor Relations)の略です。これは株主をはじめとする投資家に
対する企業の広報、情報開示の総称となっています。日本でも、ここ数年でようやくIRを設置するの
が当たり前になりました。しかし、依然としてただ設置しているだけです。



とても、機能しているとはいいがたく、アメリカ企業のIR活動と比較すると、まだまだといった感じが否
めません。残念ながら今後に期待するしかないようです。



アメリカ企業のIR活動は、CEOと直結した専属のIRセクションが存在し、アナリストミーティング、アナ
リストインタビュー、プレス発表会やインタビュー、投資家サービスなどが展開されています。







posted by 米国株で株式投資 at 22:57 | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株式市場に上場する利点について



今回は、米国株式市場の株式上場基準について簡単ではございますが解説させて頂きたいと思い
ます。米国株式市場の上場基準・上場維持基準のを理解することによって、日本市場に上場して
いる企業の経営スタンスの違いがより明確になります。



そして、投資分析に関するパターンが広がるかと思います。まずなぜ企業が上場するのでしょうか?
ただ単に、資金調達の為なのでしょか?。それとも、社会的信用を手に入れるためでしょうか?。



今一度、企業がなぜ上場する必要があるか考えてみる必要があると思います。そこで、以下の通り
上場することによるメリットについて簡単にまとめさせていただきました。



【上場のメリット】


●株式市場に上場することで社会的に信用力・知名度が高まります。


●株式公開により自己資本が充実することから財務の安定度が高まります。


●企業のブランドイメージが高まることにより、取引先の開拓、資金調達コスト、
 人材確保といったことが比較的スムーズになります。



米国株式市場に上場する企業に限らず、株式市場に上場することにより、成長スピードが加速する
企業は実際に多いです。これは、上場する前と後を比較すると、圧倒的に資金調達の面で優位に
なり、上場前まで中々できなかったM&Aを戦略的に仕掛けることが出来ることも大きな要因です。



米国では投資材料としてIPOよりM&Aを好む傾向が強いです。ご存知の通り今現在は米国経済が
低迷しているため、世界経済を支えることができません。しかし、他の国と比較しても、窮地に陥った
時の対応が圧倒的に早いのも投資家に安心感を与えています。



米国株式市場は世界中の資金が投じられているといった大きな責任受けて、国をあげて取り組む
姿勢が強く感じられます。しばらくの間は低迷しても必ず復調すると思います。







posted by 米国株で株式投資 at 01:57 | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信用取引の空売りの仕組みについて

日本株と同様に米国株でも信用取引を行うことができます。2008年の
10月に空売りに対する規制が設けられたことによって、以前のように
500ドル以上の値幅をつけて暴落するようなことはなくなりました。



しかし、依然として信用取引での空売りは有効な投資手段です。特に市場
全体が低迷している状態では有効です。ですので、今回は空売りについて
誠に簡単ではございますが解説させていただきます。



通常の現物取引の場合には株を買い、その株が買った時よりも株価
上昇すると売って利益を確定した時点で差額が利益となります。



そして、信用取引で株を買う場合についてですが、基本的に証券会社から
お金を借りてを買う格好となります。また、利益の出る仕組は現物取引
と同じで買った時よりも高く売れれば利益となります。



現物取引と異なるのは、現物取引の場合は買った株を好きなだけ保有し
つづけることができるのですが、信用取引で株を買った場合には一定の
期間内に決済しなければなりません。(通常6ヶ月)



一方、信用取引の空売りの場合は実際には所持していない株を証券会社
から借りることによって、それを売却するのです。



そして、株価が下がったところを見計らって安く買戻すのです。また、株を
返済することによって差額が利益になります。



例えばAという企業の株を100株証券会社から借ります。そして、1000円
で売却します。この時点で10万円の利益があがったのことになります。



もちろん、この時点では利益を確定できてはいません。その後しばらくし
て株価が800円にまで値下がりしたので100株分買い戻します。



そうすることで証券会社に対して借りていた株を返済することとなります
ので、10万円ー8万円=2万円が利益となるわけです。



信用取引での空売りは株価が下落することによって利益がでます。反対
株価が上昇してしまいますと、最初に売却した時に得た現金以上の
お金を買戻すために必要となりますので損失になります。



ダウナスダックも当然のことながら信用取引ができます。しかし、一部
の銘柄は空売りを認めていない銘柄もございます。






タグ:米国株
posted by 米国株で株式投資 at 15:11 | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株の配当利回りは重要な指標

米国株へ投資することのメリットの一つに配当利回りの高さが上げられます。
日本株とは比較にならないほど高いです。こうした背景には米国企業の多くが
利益を株主に対して還元するという意識が非常に高い点があげられます。



日本でも一時期敵対買収の対応策の一つとして配当額をあげて個人投資家
を呼込もうと試みる姿勢が見受けられましたが米国株とは比較になりません。



実際に配当利回りが高いということによって投資家に長期で株を保有してもら
える可能性が高まります。もちろん業績が好調であることが大前提です。



配当利回りが高めに設定されているということでのデメリットもいくつかあります。
例えば業績低迷から減配を発表すると容赦なく売られることになります。



投資家の失望売は日本では考えられないほどすごいものがあります。日本の
株式市場ではストップ安、によって変動幅をコントロールします。



しかし、米国の株式市場では一切関係なく変動しますので場合によっては一日
時価総額が半分にまで下落することもあります。



金融不安に揺れている今現在では珍しいことでもなくなりました。こうしたことか
ら配当利回りは非常に重要な指標ですので常に警戒する必要があります。






タグ:配当利回り
posted by 米国株で株式投資 at 20:28 | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダウ工業株30種平均株価について



米国の代表的な株価指数であるダウ工業株30種平均株価がつい
に1万ドルを割り込むこととなりました。



大統領選挙を目前に控えた今現在、深刻なまでに金融不安が広が
っているため、日本をはじめ主要国では自国の株式市場を建て直
すための経済政策を打ち出すために奔走しています。



今回は、ダウ工業株30種平均株価の仕組みと特徴について、誠に
簡単ではございますが解説させて頂きたいと思います。



ダウ工業株30種平均株価は、ニューヨーク証券取引所に上場する
約3400銘柄の中から28銘柄、そして、ナスダック市場に上場する
約3100銘柄の中から2社が採用されております。



上述したことから、お分かり頂けると思うのですが6500ある銘柄の
中から、わずか30銘柄の値動きが世界経済の指標となってます。


こうした流れは、今後もしばらくは変ることはないと思います。


ちなみにダウ工業株30種を構成する銘柄は以下の通りです。



●アルトリア

●コカコーラ

●エクソン・モービル

●デュポン

●アルコア、

●ファイザー

●メルク

●ジョンソン&ジョンソン

●プロクター&ギャンブル

●ゼネラル・エレクトリック(GE)

●3M

●ユナイテッド・テクノロジーズ

●ボーイング

●ハネウェル

●キャタピラー

●IBM

●ヒューレット・パッカード(HP)

●インテル

●マイクロソフト、

●ゼネラル・モーターズ(GM)

●AIG

●アメリカン・エクスプレス

●シティグループ

●JPモルガン

●ホームデポ

●ウォルマート

●マクドナルド

●ディズニー

●AT&T

●ベライゾン



一方、日本市場は米国市場に大きく影響されており、ダウ工業株30
種平均株価に相当するのがTOPIXコア30とされております。



TOPIXコア30は海外でも知名度の高い30銘柄で構成され、浮動
株ベースの時価総額加重方式がも散られております。



コア30もダウ工業株30種平均株価同様に、たった30銘柄で構成
されており時価総額と流動性の大きな順に選ばれることから、金融
セクターの比重が高めになっているのが特徴です。



これまでの規模別株価指数では資本金や発行済株式総数の大小
で大型・中型・小型の区別されておりました。



しかし近年では資本金の大小が市場でのウェイトの大小を表さなく
なってきています。なので、必然的にコア30のような指数が誕生す
ることとなり、また、大きな要因となっております。



そしてハイテク株の比率が高い日経平均株価はナスダックに、一方
のコア30はダウとの連動性が相対的に高くなっています。



米国株、日本株に投資する上で、欠くことのできない重要な指標と
なっており、今後より一層連動することが予想されます。






posted by 米国株で株式投資 at 16:09 | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株式市場の情報開示の重要性


金融不安で混乱している米国株式市場ですが、上場することをはじめ、
全ての面で米国株式市場は厳しいとされています。



ですので、実際に米国市場に上場する企業に限らず、未上場企業の多
くは上場を目指し上場基準を、クリアーする為に必死に努力します。


また、上場企業は上場廃止にならないよう、様々な企業努力を行います。


実際にこれまで日本でも、老舗中の老舗企業の不祥事が元で上場廃止
になるケースを何度となく起こっていますし、世間を騒がしました。



しかし、現実問題として、上場廃止決定から上場廃止後の活動する姿は
大変惨めなものであることが多いです。



信用を大きく損ない、資金調達上も大きなダメージになり、場合によって
は、会社の存続さえ脅かすことさえあります。



エンロン問題などの問題を受けて、アメリカの株式市場に上場するのは、
より厳しくなり、SOX法が制定されたことにこうした傾向が強まりました。



実際に、SOX法が企業会計だけではなく企業経営者を含めた監査法に
より、より情報開示の重要性が問われることとなりました。






posted by 米国株で株式投資 at 23:14 | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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