6月の米小売売上高:前月比0.9%減



【米国株が分かる株式投資入門】


米商務省が発表した6月の小売売上高は前月比0.9%減と、5月の1.5%
増(速報値 1.4%増)からマイナスに転じることとなりました。


およそ2年ぶりの大幅な減少率となり、自動車を除いたベースでは前月
比0.4%減と予想(0.2%増)外のマイナスとなりました。


また、前月は 1.6%増加(速報値は1.3%増)に上方修正されました。


市場関係者は米国経済に関して以下の点を懸念しております。


●個人消費はこれまでのようなペースを維持できない。


●経済成長は下半期もトレンドを下回る可能性が高い。


●これは長らく待たれてきた住宅関連消費の減少の始まり。



そして、ガソリン価格は5月と6月に月平均で初めて1ガロン=3ドル
を超えており、個人消費の不安材料が増しております。


エレクトロニクスや家電が1.4%減となり、家具は3%減と、2003年
2月以来の大幅な減少率となった。


国内総生産(GDP)の個人消費の算出に使用される自動車とガソリン、
建築資材を除くベースの小売売上高は前月比変わらずとなりました。



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posted by 米国株で株式投資 at 09:24 | Comment(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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