CFDでリスクヘッジする方法とは?


ニューヨークダウが依然として低迷しているわけですが、米国経済はデモが頻発するほど疲弊して
いるので米株式市場は実態経済を反映していないと考えるべきです。


このため、このまま上昇し続けるとは考えにくいです。


金融恐慌は今年後半から来年にかけてさらに厳しい状況になることは避けられそうにありません。


ユーロ諸国の債務危機は沈静化に向かっているかのような報道がなされています。


しかし、実際にはそんなことはなく、問題が先延ばしされているだけです。


こういった不安定な状態で投資するのは危険ですが、CFDは直接米国株を取引するよりも自由度が
高いとされています。これもCFDを取引するうえで大きな魅力とされています。


相場が大きく下落した場合は売りで仕掛けることで利益が狙えます。


今後金融不安が拡大すると再び連日のようにダウが500ドル前後の値幅をつけて乱高下するような
事態に陥るかもしれません。そうなると再び空売り規制が入ることも考えられます。


取引する方からすれば空売りは大きなメリットですが、市場にパニックをもたらす要因でもあります。


サブプライムショック、リーマンショック時には空売りに対する規制が入りました。


これにより、乱高下することはなくなりましたが、紙上は閑散とすることなったわけです。


CFDであれば、ダウやナスダックなどを株価指数を取引することで売りで仕掛けることができます。


規制が入っても問題なく売りで仕掛けられます。株価指数は取引を制限されることはありません。


もし、中長期で米国株を保有しているのであれば、株価指数を平行して取引することによって、個別株
を取引するうえでリスクヘッジにもなりますので、リスクを抑えることになります。

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タグ:CFD 株価指数
posted by 米国株で株式投資 at 17:54 | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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