ツイッター 企業価値 70億ドル


ツイッターがあらたに数億ドル規模の資金調達を行ったようです。


世界中に沢山のユーザーを持つ、同社のミニブログサービスは、依然として潜在的需要が高く、
急速に広がっています。どういったサービスを今後展開するのか注目が集まっています。


「一部転載:ウォール・ストリート・ジャーナル」

『米ツイッターが新たな資金調達、企業価値は70億ドルにも=関係筋』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000003-wsj-bus_all


ミニブログを運営する米ツイッターの新たな数億ドル規模の資金を調達したことで、同社の
企業価値が最大70億ドル(約5670億円)と評価されていることが関係筋の話からわかった。


ツイッターは昨年12月にもベンチャーキャピタルのクライナー・パーキンス・コーフィールド
・アンド・バイヤーズから2億ドルを調達しており、その時点での企業価値は37億ドルとされ
ていた。今回の資金調達先は明らかになっていない。

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こういった世界的に利用者を拡大することができる企業は強いですね。創業からたった数年間で
企業価値を70億ドル(約5670億円)まで拡大しています。


普通の企業ではありえないことですが、その分、この分野は競争が激しいので大変です。


IT分野で長らく覇権を握っていたマイクロソフトが全ての分野でグーグルに抜かされる可能性が
浮上しています。それだけに提供するサービスの進化に余念はありません。








posted by 米国株で株式投資 at 12:45 | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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