グーグルのクロームがシェア20%越え!


グーグルのブラウザ、クロームの世界シェアがあっという間に20%台に到達しました。


私も利用させていただいているのですが本当に使いやすく重宝しています。


ほんの3〜4年前までマイクロソフトのIEが7割強のシェアを誇っていたにもかかわらず、
今では5割を切り、すごい勢いでシェアを激減させています。



「転載開始:ロイター」

『米グーグルのブラウザ「クローム」、世界シェア初の20%台に=調査』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110703-00000113-reu-bus_all


ウェブ分析会社のスタットカウンターが発表した6月のウェブブラウザー(ネット
閲覧ソフト)の世界市場シェアによると、米グーグル<GOOG.O>の「クローム」
が初めて20%を上回った。


一方、米マイクロソフト<MSFT.O>の「インターネット・エクスプローラー(IE)」
が43%台と減少傾向が続いている。


2008年12月に発表されたクロームのシェアは、5月の19.36%から6月
は20.65%に上昇し、過去12カ月で倍増、過去2年では約7倍と急伸している。


一方、IEは約60%だった約2年前から43.58%に大きく減少。モジラの
「ファイアフォックス」も2年前の約30%から28.34%に減少している。


クロームは、グーグルが進めるクラウド・コンピューティング戦略を背景に躍進。


同社の無償基本ソフト(OS)「クロームOS」を搭載し、インターネットを通じて
ソフトを利用するノート型パソコンを5月に発表するなど、マイクロソフトや
米アップルとの競争が激化している。

「転載終了」


また、グーグルが独自に開発したOS「クロームOS」を搭載したノートパソコンが今年
発売されたので、ついにOSの分野でもマイクロソフトの牙城が崩壊するかもしれま
せん。こんな時代が来るとは想像することすらできませんでした。









posted by 米国株で株式投資 at 11:32 | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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