ガイトナー米財務長官 辞任検討 報道


米国債の上限引き上げが8月2日までに議会で可決されないと、デフォルトする可能性がある
わけですが、共和党が緊縮財政を強く求めているため、債務引き上げを反対しています。


そうしたなか、ガイトナー財務長官が辞任を検討していることが報じられました。



「一部転載:ロイター」

『<ガイトナー米財務長官>「辞任検討」と米メディアが報道』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110701-00000022-mai-bus_all


複数の米メディアは30日、米政府関係者の話として、ガイトナー米財務長官(49)
が辞任を検討していると報じた。当面の最大の課題となっている米政府債務の
上限引き上げ問題で議会側と合意した後を視野に入れているという。


オバマ政権の経済チームで唯一継続して務めてきた主要閣僚のガイトナー長官が辞任
する事態になれば、経済回復の遅れで支持率が低迷するオバマ大統領にとって
大きな痛手となりそうだ。


米紙ワシントン・ポスト(電子版)は「ガイトナー長官は辞任の意向をすでにオバマ
米大統領に伝えている」と報じた。米メディアによると、ガイトナー長官は
「当面はこの仕事を続ける」と早期辞任を否定した。


米メディアは辞任検討の理由について「家族との生活を優先させたいと考えているよう
だ」と報じている。債務上限が8月2日までに引き上げられない場合、デフォルト
(債務不履行)に陥る可能性があるという。

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これほど色々なところから叩かれれば、普通の神経であれば辞任したくなるのも無理はあり
ません。デフォルトの危機を煽ってはいますが、恐らく引き上げられると思います。


しかし、何が起こるか分からないこのご時世、もしかすると可決されないなんてこともある
かもしれません。そうなるとオバマショックとして、後世に語り継がれることになるかも。







posted by 米国株で株式投資 at 12:30 | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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