ドジャース 破産法適用 申請


メジャーリーグの人気チーム「LAドジャース」が連邦破産法の適用を裁判所に申請したようです。


あれほど高額の年俸を得ている選手を多数抱えているので、てっきりドジャースは金満チームなん
だなと思っていたのですが、実際の経営は火の車だったようです。



「転載開始:ロイター」

『MLB=黒田所属のドジャース、破産法適用を申請』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110628-00000206-reu-spo


経営状態の悪化で大リーグ機構の監視下に置かれている米大リーグ(MLB)のドジャースは
27日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をデラウェア州の裁判所に申請した。


ドジャースには黒田博樹投手が所属している。


ドジャースのオーナー、フランク・マッコート氏は、キャッシュフローを改善するための手段
を大リーグ機構のバド・セリグ・コミッショナーに提示したにもかかわらず、「彼はドジャース
に背を向け、われわれをこのような状況に追い込んだ」と声明でコメント。


FOXスポーツとの間で進めていた巨額のテレビ放送権の契約交渉を、大リーグ機構が認めな
かったことが申請に至った原因としている。


これに対し、セリグ・コミッショナーは声明で「わたしはファンのために、当初からドジャース
の健全な運営を求めている」とした上で、「マッコート氏が取った行動は、歴史ある球団をさら
に傷付けるものだ」と述べている。

「転載終了」


やはり、選手の高額年俸がネックのようで、少し躓いただけでたちどころに経営が悪化してしまう
のでしょうね。しかし、年俸を低くすれば有能な選手は移籍してしまうのでチーム力は低下する。


球団経営は思いのほか難しいようですね。今後ドジャースのようなチームが続出するかもしれません。








posted by 米国株で株式投資 at 17:07 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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