GM インド 低価格車市場 参入断念



米自動車最大手のGMがインドの低価格車市場への参入を断念したようです。

インドの低価格車の王様といえば、タタ自動車の「ナノ」でして、日本円で20万円台だそうで、
この価格に対抗しようとしても、収益をあげるのは困難と判断したようです。



「一部転載:レスポンス」

『GM、インド超低価格車市場への参入計画…白紙へ』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110627-00000016-rps-bus_all



インドのタタモーターズが、日本円で約20万円の『ナノ』で先鞭をつけた超低価格車市場。
同市場に参入を予定していたGMが、計画を中止したことが分かった。


これは現地の複数メディアが伝えたもの。報道によると、GMインディアは、インド市場へ
の超低価格車投入プランを断念したという。


GMは中国合弁の上海汽車(SAIC)と組んで、インド市場へ排気量800ccクラスの超低価格車
を投入する計画だった。しかし、さまざまなマーケティングリサーチの結果、GMが
超低価格市場へ参入するメリットは少ないと判断したもようだ。

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3〜4年ほど前にタタグループがナノのプランを発表したさいには絶対に無理だと思っていま
したが、実際に作り上げてしまい、不可能を可能にしたことで世界の度肝を抜きました。


小型車が重宝されるインドでは、やはり売れに売れまくっているようです。








posted by 米国株で株式投資 at 17:25 | 米国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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