CFDはシンプルに取引したほうが儲かります


CFDで世界中の沢山の銘柄を取引することが出来るわけですが、投資対象が異なれど利益をあげるには
「相場が上がる」か「相場が下がる」かの二つを予測して当てればよいだけです。


何も考えなくても確立としては50%あるわけですから、特別な知識がなくてもコインを振る感覚で取引した
としても理論上は50%の勝率が確保できるわけですが、実際には多くの投資家が負け越しています。


個別株の場合は上場している何千という企業の中から動きのある業種から今後動きそうな企業を選んで
過去のデータをもとに色々と調べながら投資対象として適切か調べていきます。


結構骨が折れる作業です。時間が非常にかかりますが、それでも思惑通り動かないことの方が多いわけ
ですから、時間を費用と考えた場合の費用対効果は非常に悪いです。


とくに中長期で投資する場合は一気に分析に関する精度が落ちることになります。CFDの場合は短期売買
に適しているので、もう少し肩の力を抜いた取引が可能なので相場にとりあえず入ってみて、様子を伺いな
がらポジションととっていく方が取引しやすいです。それくらい気軽に取引できます。


現物の場合は資金がよほど潤沢にないとこういった格好で取引するのは難しいです。とくに投資を始めた
ばかりの人にとっては、お金がかかるだけに、やることなすこと全てがストレスに感じると思います。


基本的に利益がだせない投資家の特徴は「利食いが早くて、損切りが遅い」です。つまり、まだまだ相場が
動くであろうとする場面で、「早くしないと儲け損ねる」といった思いから早々と利益を確定してしまいます。


そして、含み損がでている場面では損をしたくないという思いから「決済しなければ損はしない」と損切りを
先のばししてしまい、さらに損失を膨らますことになってしまいます。この逆をやれば儲かりますね。







posted by 米国株で株式投資 at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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