米航空大手6社の1〜3月期決算揃って増収へ


米航空大手6社の1〜3月期決算が発表されたのですが、6社揃って増収となりました。金融危機以降
これまで消費の落ち込みから客足が遠のいたわけですが、かなり改善されているようです。しかし、
依然として6社のうち5社は純損失となっており、今月のアイスランドの噴火が重しとなりそうです。


業績が改善された最大の要因としてあげられるのが、大幅にコストダウンを図ったことです。世界的に
価格競争が激化しているので、各社1円でもコストを下げるために苦闘しています。大半は人件費に
依存してますが、機内での飲食を有料にするなど利用者に委ねる部分も広がってます。


アイルランド航空などは、トイレの使用までも有料化に向けて検討しているのだとか。今後もしばらくは
続くと思いますが、やはり、限度がありますので、ギブアップした企業は再編の波に飲み込まれていく
ことになりそうです。利用する側として価格が下がるのは嬉しいですが、安全面で非常に心配です。









posted by 米国株で株式投資 at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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