何から取引して良いか分からずに色々と迷われている方にオオススメの銘柄について


先日、米国証券取引委員会(SEC)からゴールドマン・サックスは訴えられたわけですが、同社が不正取引
を行ったかについて立証するのは非常に困難であると一部のメディアで報じられております。


そして、今後ボルガールールが適用されるようになると、証券取引に携わる証券会社に所属するトレーダー
だけでなく、一般の個人投資家も、これまでのようには取引できなくなる可能性があります。


例えば空売りです。サブプライムショックやリーマンショックのときにはニューヨークダウが500ドル以上
乱高下することが頻繁におこりました。金融銘柄を中心に一部の銘柄に対して空売り規制がかかりました。


このため、現物取引でなくCFDで米国株を取引すると入っても、銘柄によっては空売りできないものもあり
ますし、また、今後空売りえきない銘柄が増える可能性が高いとされています。


同じようにレバレッジに関する規制も強化されるかもしれません。ですので、米国株を取引するのであれば、
規制がかかりにくい、大型の業績優良銘柄を投資されることをオススメします。


こういった銘柄は大半が、世界的に有名な企業が大半ですので、既にご存知であると思います。こうした
銘柄を取引していても、今後様々なことに関して規制が強化される可能性が高いので注意が必要です。


もし、こうした制限を受けたくないというのであれば、やはり、株価指数を取引されることをオススメします。
とくに指数先物の場合は、リスクは個別株よりも高いですが、取引出来る時間が圧倒的に長いです。
FXなどと同様に指数先物の場合は、ほぼ24時間取引することができるのが大きな魅力です。







タグ:指数先物
posted by 米国株で株式投資 at 03:05 | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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