米国株取引をCFDで個別株ではなくNYダウ指数の取引から始めるメリットと注意点について




■人気の銘柄は?


米国株投資を始めるにあたって銘柄選びに悩まれると思います。


基本的には知っている企業を投資するのが一番の近道です。


しかし、それ以上に投資効果が期待できるのが株価指数への投資です。


株価指数とはNYダウやナスダックといった、その国の株式市場全体の動きを指数化した
ものです。CFDでは、株価指数を簡単に取引することができます。


中でも「NYダウ指数(DJI.I)」は人気が高いです。





■情報が多いので取引しやすい!


情報も入手しやすいですので、ダウから取引を始めるのも良いかと思います。


また仮にNYダウ指数を取引することがなくても、毎日必ずNYダウ指数を確認しましょう。


ちなみに、株価指数を取引する場合の証拠金率は一律5%に設定されています。


今現在ダウは1万6000ドルと仮定するならば、1万6000ドル×5%で800ドルが必要となります。


また、株化指数を取引するにあたって1口単位から取引することができます。


つまり、小口化して取引することができるわけです。


このためいっぺんに資金を投入せずに時間をわけて投資することができます。





■株価指数の魅力とは?


株価指数は個別株よりもレバレッジが高い点が魅力かもしれません。


しかし、その分大きなリスクになりかねません。


ですので、小額投資で複数の国の株価指数を買って分散投資するのも一つの手です。


注意点としましては、値動きがとてつもなく大きいです。


米国経済が回復に向っているとはいえ、不安材料が沢山ありますので、短期決戦を基本とし、
混乱するようなときには速やかに撤退できるようにする必要があります。










タグ:NYダウ指数
posted by 米国株で株式投資 at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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