CFDで現物のリスクをヘッジする方法について


株式市場全体が活況にある状態というのは、そう長くは続きません。そういった場合にETFで他の商品
や銘柄を取引することによって、個別株に投資するリスクを分散することができます。


CFDを取引すると、一つの口座で複数の商品や銘柄が簡単に取引することができます。実際にCFD
で取引できるETFには、原油や金などの商品先物を組み入れた銘柄も沢山あります。


ここ数年の相場全体の動きを見ると、株価が低迷するとマネーは商品市場か債券市場に向うケースが
圧倒的に多いです。先日鉄鉱石が前年比で90%の値上げで合意したと報じられました。


原油価格も急速に上昇しています。鉱物や穀物だけでなく商品全般が上昇局面にあるわけです。こう
した動きを無視して取引することはできません。特に過熱している状況ではなおさらです。


商品価格が上昇することで損する企業が沢山でてきます。そうなると企業業績が悪化する企業が続出
することとなります。そうなると必然的に株式市場全体が低迷することになります。


また、商品の中でも金などの鉱物資源は新しい鉱脈が発見されない限りは絶対量が決まっています。
特に金や銀、プラチナなどは過去数年間で大きく価格が上昇しています。


今後も上昇する可能性は高いわけですが、絶対とは限りません。途中大きく値を下げる場面もあるかも
しれません。そうした場合に備えてCFDでヘッジするのも一つの手だと思います。


ですので、CFDであれば米国株が仮に低迷して利益をあげるのが難しい状態になった場合は、違う商品
に乗り換えたり、現物資産をリスクヘッジしたりすることにも有効です。






タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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