「ショック」、米国株へ投資するよりもワインへ投資した方がリターンが全然大きいようです。


あるスイスのエコノミストが分析した結果によりますと、米国株に投資するよりもワインに投資した方が
投資効果が高いということが明らかになったようです。天候の影響をモロに受けるワインへの投資が
これほどまで安定した収益をあげることができるという事実に驚いています。


【転載開始:ロイター】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000000-reu-int


ワイン投資、米株より低リスクで高収益=エコノミスト

最高級のボルドーなどに限らず、ワインへの投資は、米企業時価総額上位3000銘柄で構成する
ラッセル3000指数よりも高いリターンが期待できるという。


スイスのエコノミスト2人が、米ワイン経済学会(AAWE)のリポートで発表した。ローザンヌ・ホテル
・スクールのフィリップ・マセット氏とフリブール大学のジャン・フィリップ・ワイスコフ氏は、1996年
1月から2009年1月にシカゴ・ワイン・カンパニーが実施したオークションでの落札価格を調査。


その結果、「投資ポートフォリオにワインを組み入れることは、特に金融危機のさなかでは、資産
全体のリスクを軽減しながらリターンを増やすことが分かった」としている。


また2人は、複数のワイン銘柄の値動きを追ったゼネラル・ワイン指数(GWI)を開発。GWIとラッセ
ル3000は1996─98年にはそろって上昇したが、インターネットバブルがはじけた2001─03年
にラッセル3000が下落した一方、GWIは堅調に推移したとしている。


2001年の米同時多発攻撃やフランス製品の不買運動が起こった際も、ワインの価格に大きな影響
はなく、世界的な金融危機が発生した2008年半ば以降では、ラッセル3000が47%下落したのに
対し、GWIは17%の下落にとどまったという。

【転載終了:ロイター】


今現在、世界中の中央銀行が自国の株式を買い支えています。一見好調そうに見えるのは、そうした
理由があってのことです。ですので、今後大きく下落する可能性があります。そうした場合に備えて
現物資産への投資もポートフォリオに組み込む必要がありそうです。






posted by 米国株で株式投資 at 03:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/145286809

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。