米株は値幅制限がないのでドカンに注意


CFDは証拠金取引ですのでレバレッジをかけて買いからも売りからもポジションを建てることができます。
少ない資金でも大きなポジションが取れるのは確かに魅力的ではありますが注意が必要です。


小額の資金で大きな利益が狙える半面、相場が思惑通りに動かなかった場合には大きな損失を被る
可能性もあるわけですから楽観することはできません。特に米国株は要注意です。


日本株の場合はストップ安、ストップ高といった値幅制限が設けられているのですが、米国株の場合は
こういった制限がないので暴落するときには容赦なく下落します。


基本的に証拠金取引の場合は取引による含み損が証拠金の額を上回ると、追加証拠金を取引会社に
差し入れなければなりません。ちなみに、追加証拠金を追証(おいしょう)といいます。


追証が発生して証拠金を追加で差し入れても損失が拡大するたびに追証が発生するのですが、「ひま
わりCFD」では含み損が一定の金額に達した時点で自動的にポジションが強制決済されます。


これをマージンカットルールというのですが、証拠金使用率が150%に達した時点で、それまで建てて
いたポジションすべて強制決済されてしまいます。この時点で損失が確定されてしまいます。


ただし、これは投資家を元本以上に損失を被らないために行われるものですので、投資家を保護する
ために取引会社側が設けているルールですので、そうなる前に損切りする必要があります。







タグ:米株
posted by 米国株で株式投資 at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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