米国株と米国債を投資する方法について


今回は米国株投資のリスクを分散させるためにCFDで債券を投資する方法について誠に簡単ではござい
ますが、解説させていただきます。基本的に株と債券は相関性が低いです。


株が長期的に上昇する局面においては債券が売られる場合が多いうえに、債券は株のように年間を通し
て値動きが大きくないので、安全度の高い金融商品として市場では捉えられています。


CFDであれば国内外の債券を取引することができます。「ひまわりCFD」の債券CFDの場合は限月CFD
に組み込まれていますそして、米国債先物2銘柄が用意されてます。


米国株と併用する形で取引するわけですが色々な面で取引しやすいです。そして、株式CFD同様に買い
からも売りからも取引することができますので株と債券のトレンドに合わせて取引できます。


また、米国債券先物はGLOBEXにて上場しています。そのうち「10年米国債先物」、「30年米国債先物」
取引できます。限月CFDの取引単位は一枚です。そして、証拠金の仕組みが少し複雑です。


ひまわり証券の場合は、1枚を取引するのに必要な取引証拠金と、建てているポジションを維持するため
に必要な維持証拠金の二つの証拠金をおさめないと取引することができません。


ちなみに、取引証拠金は各取引所が定める「SPAN証拠金×100」となっています。一方、維持証拠金は
「取引証拠金×70〜100%」となっています。証拠金額は常に変動しますのでホームページで定期的に
確認する必要があります。CFDによって債券投資が一般化することを期待します。







posted by 米国株で株式投資 at 20:25 | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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