CFDでは米国株でも売りから取引できる


米国株をCFDで取引するメリットの一つに信用取引に近い売買が出来る点があげられます。これはCFDが
証拠金取引であるがゆえに買いからだけでなく売りからも取引できるわけです。


ですので、証拠金を取引会社におさめれば、米国株の銘柄を買い建てるだけでなく、売り建てることもできる
のです。基本的に日本の一般的な個人投資家が外国株を信用取引することは限りなく不可能なんです。


しかし、CFDでは信用取引のような売買ができるだけでなく、使いやすさや取引するための条件が信用取引
よりも遥かに良いわけですからCFDを利用して取引しない手はないわけです。


例えば信用取引でも証拠金を証券会社におさめることで元手以上の金額を取引することができます。また、
買いからだけでなく、売りからも取引することができます。ちなみに信用取引のレバレッジは3倍程度です。


一方、当サイトがオススメさせて頂いている「ひまわり証券」や「エフエックス・オンライン」で株式CFDを取引
した場合は最大で10倍程度までレバレッジを高めて取引することができます。


つまり、米国株を100万円分取引するのであれば、10万円の証拠金をおさめれば取引することができるの
です。レバレッジを高めて取引することによって、より少ない元手で取引することができます。


ですので、資金効率の面で大変優れているわけですが、注意点としてはCFDであれば米国株の全てが売り
からも取引できるというわけではないんです。リーマンショック以降、金融不安が一気に拡大したことにより、
空売り規制が強化されたことによって空売りが出来ない銘柄もありますので注意してください。







タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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