為替リスクに注意して米国株を取引する


CFDでは米国株をはじめとした外国株を取引することができます。米国株だけをみても1000銘柄以上
はどこの取引会社も取引できますし、ニューヨークダウやナスダックなどの株価指数も取引できます。


しかも、4倍から20倍程度までレバレッジをかけて取引できますので、資金効率が良いうえに取引次第
では投資効果も期待できます。しかし、残念ながらメリットばかりではありません。


CFDで米国株を取引するうえでデメリットも沢山あります。例えば為替変動リスクです。米国株のような
海外資産を取引する場合はCFDでの取引に限らず必ず発生しますので避けようがありません。


多くの取引会社では、顧客から預かった資産の管理は全て円ベースで行います。このため、新規での
注文と決済するときの為替変動に基づいて為替差損益が上乗せされる形となります。


ですので、円安が進むことによって為替差益がでると株を売却したときの売却益は大きくなります。反対
に円高が進むことによって為替差損が生じると株を売却したときの売却益が削られることになります。


そして、為替が変動することによって売りポジションを建てたときに得られる金利や、買いポジションを建
てたときに支払う金利も変化することになるので注意しなければなりません。


また、売買手数料については国内株を取引するのと同様に一切かかりません。しかし、スプレッドは上場
している取引所によって異なりますので、この点も事前に把握したうえで取引する必要があります。







タグ:為替リスク
posted by 米国株で株式投資 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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