CFDはレバレッジをかけずに取引できる


CFDはレバレッジをかけて取引できるため小額の資金でも大きな取引ができる点が大きな魅力の一つ
とされているわけですが、利益がだせれば良いのですが損失がでる場面では損失が拡大します。


ですので、レバレッジがそのままリスクに反映されます。レバレッジを高めれば高まるほどリスクが高ま
ります。この点を十分考慮したうえでレバレッジをかけて取引する必要があります。


また、レバレッジをかけないで取引することもできます。取引するのに必要な額を証拠金としておさめれ
ばレバレッジは1倍で、これがレバレッジがかかっていない状態となります。


現物を取引するのと同じ感覚です。銘柄によってもことなりますが個別株を取引する場合のレバレッジ
は最大で10倍です。ここまで高めなくもレバレッジをかけて取引することをおすすめします。


リスクは多少高まりますが、その分資金効率も良くなります。また、現物を取引することと比較した場合
において投資効果も飛躍的に高まります。ただし、損失を被る場面ではその分損失が多くなってしまう
わけですから、損切りに関しては現物を取引する以上に徹底する必要があります。


とくに米国株のような海外の株式を取引する場合は注意が必要です。といいますのも、海外市場は日本
のようにストップ安、ストップ高といった値幅制限がないからです。ですので、大きく動く時は本当に極端
から極端に動きますので、大きなポジションを取る場合は十分注意する必要があります。







タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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