CFDは売りから入ると金利収入が得られる


CFDではFXのスワップポイントにあたる金利収入をえることができます。スワップポイントととは、金利の
高い通貨を金利の低い通貨で買いポジションを建てた場合に生じる金利差が収益になります。


実際には手数料が引かれるのですが、日割り計算で毎日付与されます。しかし、反対に金利の高い通貨
を金利の低い通貨で売りポジションを建てた場合はスワップポイントを支払わなければなりません。


数年前までは米ドルの金利が5%以上あったので、為替差益とスワップポイントの両方を狙って取引する
ことができたのですが、サブプライムショックやリーマンショックによって金利水準が過去最低となりました。


これにより、米ドルを取引した場合はスワップポイントの旨みがまったくありません。基本的にCFDの場合
は株式CFDと指数CFDを売りポジションを建てると翌日から毎日金利収入が得られます。


基本的に実際に取引される銘柄によって得られる金額が異なります。また、取引される期間によって変動
しますので、取引される前に取引ツールで表示される予測金利額を確認してから取引する必要があります。


しかし、金利収入といっても微々たるものですし、必ず予測金利額どおり金利収入が得られるわけではない
ので、あくまでもオマケ程度に考えて取引する必要があります。







タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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