証拠金率によってレバレッジが決ります


CFDは取引会社に証拠金をおさめることによってレバレッジをかけて取引することができます。ですので、
CFDは現物株取引のように手持ちの資金で株を買うのではなく、手持ちの資金を証拠金とします。


そして、米国株を買うために取引会社からお金を借りたり、売るために株を借りて取引します。買いから
取引する場合は、取引会社から借りたお金で株を米国株を買います。


そして、株価が上昇したところで株を売ることによって利益が得られます。取引会社から借りたお金から
利益を差し引いた分が最終的に手元に残る利益で、これは証拠金にプラスされます。


買いから取引する場合はこれで完了となります。また、売りから取引する場合は、証拠金を担保として
取引会社から株を借ります。そして、これを市場で売却し、株価が下がったところで株を買い戻します。


当然のことながら株を借りて売ったときよりも安く買うことが出来るので、この差額が利益となります。
基本的な仕組み自体は信用取引と同じなのですが、CFDの方が有利に取引することができます。


例えば国内の証券会社で信用取引はレバレッジは3倍程度までしか掛けることができませんが、CFD
の場合、「ひまわり証券」では株式CFDの最大レバレッジ倍率は4〜10倍程度となっています。また、
指数CFDでは一律で20倍に設定されています。条件面でCFDの方が有利です。


そして、こうした取引を株だけでなく、株価指数やETFなど他の銘柄でも同じような形で取引することが
できます。これがCFDの大きな魅力の一つとなっています。







タグ:レバレッジ
posted by 米国株で株式投資 at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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