CFDであれば下降局面でも利益が狙える


CFDは証拠金取引のため買いからだけでなく売りからも取引することができます。先に株を売って、安値
になったところで株を買い戻すことによって差額がそのまま利益になります。


リーマンショックによって金融関連の株が文字通り大暴落しました。米国株の場合は日本株のように値幅
制限が無いので容赦なく売られました。酷いときには一日で時価総額が半分になる銘柄もありました。


こういった状況下で買いから入っても利益をあげるのは難しいです。しかし、CFDであれば売りからも取引
できるわけですから、売り待ちすることで極端な下落相場でも収益をあげるチャンスがあります。


もし、米国株を現物取引で長期間のポジションを建てている場合は、CFDで売りで取引することによって
それまでの損失を相殺することも可能です。これは何も米国株だけでなく他の商品でも可能です。


CFDでは取り扱われている全ての銘柄を同じように取引することができるんです。ですので、現物取引と
CFDを併用して取引することでリスクヘッジすることもできますので投資効果が高まります。


また、現物株でなくても、例えば株式CFDと株価指数CFDを両建てのような格好で取引することによって
同じようにリスクヘッジすることもできますので、CFDであれば色々な手法で取引することが可能です。







タグ:CFD
posted by 米国株で株式投資 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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