ナスダック総合指数を株取引に生かす(1)


ナスダック総合指数は米国のナスダック市場に上場している全銘柄を対象としている株価指数です。
ナスダックは全米証券業協会(NASD)によるコンピューターによる取引システムが発展したものです。


ナスダック市場にはグーグル、マイクロソフト、インテル、アップル、アマゾンなど近年の米国経済を
象徴するIT関連企業やベンチャー企業が多数上場しています。


ですので、ナスダック市場の動向が世界経済に与える影響は、ある意味ニューヨークダウなどよりも
大きいかもしれません。実際に日本をはじめ世界中の株式市場に大きな影響を与えています。


基本的にナスダック市場は日本でいうところの店頭市場なのですが、時価総額の大きさはNY証券
取引所を既に上回っています。それだけ成長性の高い企業が沢山上場しているわけです。


しかし、それゆえにナスダック市場に上場している企業の株の値動きは激しいです。米国株式市場
は日本のように値幅制限がないので、その値動きの激しさに戸惑うと思います。


ですので、当然のことながらこうした動きがナスダック総合指数にも反映されます。同じように値動き
が激しいです。また、今年の目玉は久方ぶりに大型のIPO案件が控えていることです。2000年の
ITバブルのような現象が再び起きるかもしれませんので今後が楽しみです。







posted by 米国株で株式投資 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 重要な経済指標について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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