ニューヨークダウの仕組と特徴について


ニューヨークダウ工業株30種平均株価は世界で最も影響力のある株価指標です。実際に世界中の
投資家から注目を集めています。ニューヨークダウ(以下NYダウ)もしくはダウ平均と呼ばれています。


NYダウは米国を代表する優良企業30社の株価を平均化したものです。NYダウを指標として米国の
株式市場全体の動向をうかがい知ることができる大変重要度の高い指標です。


NYダウに採用されている30社は固定されているわけではありません。時代に応じて変化しています。
実際に産業工場や業績の変化によって随時見直され、入れ替えが行われています。


NYダウが実際に誕生したのは今から114年前の1896年です。指標としてのNYダウを考案したのは
「ウォールストリート・ジャーナル」を発行するダウジョーンズ社のチャールズ・ダウです。


発表された当時は相当画期的だったと思います。ちなみにNYダウが誕生した当初は12銘柄です。
実際に今のように30銘柄となったのは今から80年以上も前の1928年です。


日本の代表的な株価指数である日経平均株価はNYダウと同じ計算方法が用いられています。そして、
NYダウは100年以上たった今も沢山の投資家に利用されている重要な指標です。







posted by 米国株で株式投資 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 重要な経済指標について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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