個人投資家は中長期での投資が有利です


株式投資に関する書籍にはよく「株は中長期で投資すべきである」と解説されているのを目にします。
個人投資家側からすれば短期売買と比べて比較的有利に投資できます。


といいますのも、短期売買の場合は情報を入手するうえで圧倒的に不利です。できるだけ早く情報を
入手しなければならないわけですが、個人投資家には限界があります。


個人がプロと同じ土俵で戦えない理由の一つでもあります。しかし、中長期の場合はある程度時間を
かけて株価が上昇するのを待つ取引ですので情報の速さはそれほど重要ではありません。


情報よりも企業の実力そのものが問われます。このため選ぶべき銘柄は将来的に成長する可能性が
高い企業となります。また社会貢献度の高い企業なんかも市場では高く評価されます。


志が高い企業には期待と注目が次第に集まりますので、株が買われる可能性も低くくはありません。
注意しなければならないの見た目のイメージだけが良い企業です。


当然のことながら中身がともわなければ遅かれ早かれ投資家から見向き去れなくなります。金融危機
が広がったことにより、金融市場に対する信用が大きく低迷しています。


不信感をもたれている企業に投資したいと思う奇特なかたはいません。今後はより企業に対する信用度
が問われることになると思いますので、志の高い本物の会社を選びましょう。







タグ:個人投資家
posted by 米国株で株式投資 at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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