米国株は配当利回りが非常に高い




■上場している企業数が凄いからチャンスがいっぱい!


米国株式市場は連日のように過去最高値を更新する展開をみせながらも、数百ドル単位で大きく乱高下する
ケースも多く、金融緩和の規模を縮小する可能性があったりと、不安要素が多いので注意が必要です。

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こうした状況下ではいくら米国株式市場に国際的な優良企業が数多く上場しているからといっても、新たな
投資対象となる銘柄を探すことに対して正直ためらわれるかもしれません。


しかし、こうした大きく混乱している相場は大きなチャンスが眠っている場合が少なくありません。


上場している銘柄の数が尋常じゃないほど多いので、ある日突然見直される銘柄が複数でてきます。





■日本株ではありえないレベル!


そうした中で米国株式市場に上場している銘柄の特徴として配当利回りが非常に高い点があげられます。


日本株ではありえないレベルです。それだけ株主が重要視されている証拠でもあります。


こうした背景には日本の株式市場に上場ずる企業とはことなり、米国の株式市場に上場している企業の多く
が投資家を重要視せざるえない状況にあるからです。下手するとすぐに自分の首が飛んでしまいます。

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■配当利回りの割り出し方について!


そして米国株式市場もここ一年間で大きく回復してきていますので、配当利回りの水準もそれにともなって
下落しています。ちなみに、配当利回りは年間の予想配当額を株価で割ることで求められます。


ですので、株価が低迷すると配当額が増えます。そして、配当利回りは投資した金額に対して、実際にどれ
ほど配当金が支給されるかを数値で示します。これが非常に重要になります。


例えば10ドルの配当金を昨年に支給したとします。


仮にこの銘柄株価が50ドルの場合は、この銘柄の配当利回りは2%となります。


しかし、配当金は10ドルのままであるとなると株価が1年後に20ドルにまで下落してしまいますと配当
利回りは5%となります。こうした点も米国株への投資の大きな魅力となっています。

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posted by 米国株で株式投資 at 17:46 | 米国株の魅力について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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