米国株に直接投資したいと思っていても実際に投資するのは難しいと考えている方が少なくありません。
確かに日本株に投資するのとは勝手がちがいますので、そう思われるのも当然かと思います。
個別銘柄に関する情報を入手するのも難しいですし、英語の問題もありますので、心意気はあったとし
ても途中であきらめてしまうようです。そうした方にオススメなのが外国株式ファンドです。
これは、国内の株式投資信託と同様に外国株で運用されている投資信託を購入すれば米国株で運用
するのと近い格好となります。また、実際に個別銘柄を選ぶ必要がありません。
ファンドが色々と分析した結果もっともよさそうな銘柄が組成されているわけですから、個人投資家では
到底できないことを簡単にできるわけですから、ある意味運用を代行してもらうようなものです。
そして、外国株式ファンドを選ぶにあたって良い指標となるのが、外国株式インデックスファンドの騰落
率です。これをまずチェックして世界の株式の動きを大雑把に把握します。
次に、投資するファンドを選ぶわけですが、重要視すべきは過去5年間の運用成績です。もし、5年の
履歴が無い場合でも過去3年程度の成績はみなければなりません。それ以外の短期間の運用成績
はあくまでも参考程度にとどめるべきです。
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